第百三十九章:天国 を目指す

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

天国を目指す最後の話

 

神が与える最後のチャンス

下記のような相談が来ました。

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今までやってきたことが やましすぎて堂々とできないです。人といる時は特に情け無いです。いつも逃げてます。やましいです。
後ろめたいです。
こんなことばかり繰り返してきました。会社でも居場所は なくなってきました。情け無いです。勇気が出ません。
今生では、天国に行けないですよね
悪いことばかりしてきたのに楽になりたいです。自分でも卑怯だと思います。
いつも楽な方に逃げてます。
ここにきた時から七つの掟をやっていれば、今のようながんじがらめの環境にはなってなかったと思います。自分で自分を追い込むことばかりしてきました。
人に暴言を吐いてきたのに自分が悪口を言われていると萎縮します。情け無いです。
自分でも なんて人間なんだと思います。
情け無いです。
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ハードルの上にハードルをいくつも重ねてきましたね。

いつもハードルを飛び越えず、もう、飛び越えることができなくなり、ハードルを飛び越えないで横をすり抜けてきたのですね。

嘘の上に嘘を重ね、良心に恥じる行為をしてきましたね。

あなたの心は反所有であり、それを隠そうと嘘を利用して臆病な犬が吠えるようにして周りをに吠えて逃げてきたのでしょう。

でも、もう楽になりなりなさい、嘘はやめて、やましい自分を今日限りにしなさい。

光と影

ここに来て、私の話を聞いても七つの掟を守らないものは、あなた以外にも沢山います。
私は、その者たちに罰を与えることは無い。罰は私が与えるのではなく、その者たちの胸の中にいる神が与えます。

いつか必ず、その者たちには大きな誅罰が訪れ、その時に後悔することになるでしょう。でも、もう遅い。天国を選ばず、恐怖の地獄を選びます。

あまたも同じで、天国を選ぶことはないでしょう。

しかし、あなたが今日から七つの掟を守り、対する相手の中にも神がいることを知り、あなたの言葉は、相手の心の中にいる神に向かって発してる、だから、もしあなたの怒りの言葉を相手に発すれば、それは神に向かって発していることを知り、嘘や怒りを捨て去らなければ、あなたは神に向かって暴言冒涜を吐いたことになるのです。

私があなたにもう一度だけ最後のチャンスを与えよう。

地獄の人

但し、あなたがその最後のチャンスをいかさなければ、私があなたを助けられないことだけは言っておきます。

今日からあなたが変わり、七つの掟を守り天国を目指すのであれば、後は天国か地獄かは、あなたがあの世に行き、三人の裁判官の前で、あなたが言うことになります。

その時に、あなたが天国か地獄かをあなたが決めるのです。

私は、ここに来た者、これから来る者、すべての人を見ています。ただし、何があろうとも私は助けることができません。ただ見ているだけです。

しかし、ここに来て私の話を聞いたのに守らない者がいることを嘆き、かわいそうだと思うのです。神がせっかくチャンスを与えたのに。

今回のご相談者のように、ここにきて、今日まで守らなかったものに、一度だけチャンスを与えます。しかし、それをいいことに今日から始めず、秘し隠すのなら、チャンスを与えることは私の力ではできない。

最後のチャンスのチャンスを神が与える

あなたの時がながれていったとき、帰り道はありません。

 

私は同じ話、同じことを百回言います。

神の化身より

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