自殺の代償:第五百七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

自殺の代償

 

自殺の代償

今回は下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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自殺は止められると思っていましたが、知人が先日自殺をしました。
自殺をした知人の遺言書に私の名前と連絡先が書かれていたので警察からの連絡で、本人確認のために来てもらいたいとのことで、警察へ急いで向かいました。この時の私の気持ちは死体を見ることの恐怖が先立っていて、知人への思いやなぜ、身分所も持たず携帯もなく遺書の中に私一人だけの連絡先を残したかなど、また、もっと重要な彼の気持ちのことを考える余裕は全くありませんでした。
彼は首つり自殺ということで彼の顔を見たときには、それまでの恐怖が少し薄らぎ、でも死んでいることはわかるという感じで不思議でした。
彼とはアルバイト先で出会い、気が合うので仕事帰りに週に二回はご飯を食べて帰るくらいの中で、お付き合いしているわけではありません。そのころから、自殺をしたいということは聞いていましたが、私は何と言っていいのかわからず、自殺は良くないよ、程度のことしか言っていませんでした。
彼にもっと話せばよかった、彼からもっと気持ちを聞き出してあげればよかった。今は、そのような気持ちで、夜部屋で思い出しては涙が出てきます。
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お手紙ありがとうございます。

自殺を止めることは殆どできないので、あなたが悔やむことではありません。

止められる自殺は、他人の同情を得たいだけの、本気で自殺をしない人なので、安心していて大丈夫です。

 

自殺を止める

自殺をするかしないかは、個人の自由で在り、誰かに止められる理由などはありません。ただ、止めようとする者の話を一度聞いてみたら、もっと自殺するべきだと確信することになることが往往にしてあります

自殺をするということは、そう容易いことでは無く、生きるよりも難しく、それでいて、自殺の代償は計り知れません。

生きることを疎かにしては、罪の償いは、やり果すことはできないことを投げ出している。誰かに仕返しをすることは自殺の根源にあり、そして、誰かの中には自分も含むこともあるのです。

何と愚かな考えなのか、仕返しはあなたが受け入れることだというのに、恥をすすぐため、雪辱を果たすためなどと可惜なことを行い、悔恨を彷徨う間中暗澹と過ごす。

心が無雑となれば、誰かと比べて己が醜いと思うことも無く、誰かと比べて己が秀でているとも思うこともない、だからプライドなどと言う面妙なものに縛られることも無い。

然もすれば、自殺などと言う行為に至ることを、自らが蛇蝎することになり、よって道を教える者との出会いも、また、有ると言えるのです。

 

自殺と気が合わない

圭角が多い者があなた方の周りに多くいる、上手く付き合うことの難しさに頭を悩ませ、思いがけない一言で、相手があなたを責めることもあるが、必ず、遜り受け入れることです。

そのように人との付き合いの中で、圭角の多い者が現れても、逃げることは無く、付き合っても見ることです。そして、何かで相手が突然怒りを見せても、畏れることなく立ち向かわないあなたは、遜り受け入れることで、また、成長する。

その繰り返しの中で、学べば、自殺など考える必要などなくなる。

あなたは、誰をも畏れず、誰から虐げられても、侮蔑されようとも、受け入れ遜り相手の思うままにさせて上げられる、貴い者となっていくのである。

何度もいう、如何なる者から、如何なる言葉を投げかけられようとも、あなたや、あなたの愛する者に、石を投げられようと、唾をかけられようと、その場に立って、それらを受け入れなさい。相手が疲れ切るまで、受け入れなさい。決して、下らぬ怒りや涙を見せてはならない。

相手は、あなたよりも小さな小さな人間なのです。そんな小さな人間に、畏れるから、怒りや涙が出るのです。

あなたに襲い掛かるもの全て、あなたよりも小さくてかわいそうな弱虫の人間なのです。このことをよく覚えておきなさい。これは事実なのだから。事実を知りなさい。

そうすれば、自殺など考えている暇はないでしょう。神の七つの掟を行い、天国に行くのです。

 

自殺と神

私は先日のこと、ある者のことを見ていた。やはり思った通り橋の上から飛び降り自殺を図ろうとして、ウイスキーの瓶を持って橋の欄干に立った。

思い残すことが無いようにと、空に向かって話しかけてきた。神の化身様ありがとうございました。でも、彼女を殺してしまいました。毎日毎日喧嘩ばかりで、僕を詰るばかりで、どうにでもなれと言う思いで、取り返しのつかないことをしてしまいました。

彼は、ウイスキーの瓶のキャップを回して、瓶を口に運んだ。

私は、そうか、じゃ、後ろから押してあげるよ。と彼の後ろに立った。彼は振り向き、あなた誰ですか。あなたが僕のことを押したら、それって殺人者になっちゃいますよ。

それだけはダメです。僕のことなら、自分で逝けるので、あなたのことを殺人者になんかにしたら、死んでも死に切れません。お願いですから、ここから立ち去ってください。

私は、私のことを心配していただけるのなら、私もあなたのことを心配させて頂くことにします。

だから、きちんと飛び込めるように、出来る限りの力で突き飛ばしますから、安心してください。

ちょっと、あなた頭おかしいんじゃないですか。私はさっき彼女を殺したんです。だから、自殺をしたいんです。

殺されたいんじゃないし、他人の方を殺人者になどすることは、許されない行為なんです。わかります。

私が、それはよくわかります。だから、あなたの希望を叶えて差し上げたいのです。私が、ここからあなたを突き落とせば、あなたの死にたいという希望が叶うわけですから、こんなチャンスに巡り合うことは滅多に無いことで、これにより、私は、神の七つの掟を一つ行った事になるんですよ。

それはわかりますけど、彼が固まった。ようやく気付いたのか、ちょっと待ってください。今、神の七つの掟と言われましたよね。もしかして、あなたも神の七つの掟のサイトを読まれているんですか。

そうきたか、ま、そうしとこう。ええ私も読んで、毎日チャンスを探して生きています。

そうなんですか、奇遇だな、僕が自殺をする、その瞬間に、同じサイトを読んでいる方と出会えるなんて、いや、奇跡なのかな。

私は、でも、あなたはさっき彼女を殺したと言われましが、神の化身の言うことに反することを、あなたは今からしようとされていませんか。

神の化身は、人を殺しても生涯逃げ続けながら、罪の償いの神の七つの掟を行いなさいと教えられていますが、自殺なんて罪の償いが出来ないし、神の化身を裏切る行為になるのだから、考えるべきです。

私としては、あなたを自殺させずに逃がすことが、神の七つの掟の行為の一つを行ったことになると思うので、自殺をさせることは出来ません。

さ、逃げてください。彼は、独り言のように、殺した彼女のためにも逃げて、罪の償いのための、神の七つの掟を行う事になるのだから、自殺では全く罪の償いにならないと言うわけですよね。

その後、彼が何処へ行ったのか、川に落ちたのか、どこかへ逃げたのか、また、話しましょう。

神の化身だと気が付いてくれたら、生ビールおごってもらったのに残念。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)