チャンスを生かす:第六百八十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

チャンスを生かす

 

チャンスを生かす

今回は下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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失礼いたします。
自分という人間が、変わってきていることを日々感じております。
もちろん良い方向へと向かっています。
見も知らない人に、「ありがとう」と言われてしまう時の達成感は今まで味わった事のない喜びです。
私は獣医をしており、先日は学会に出るために新幹線に乗っていたところ、車内アナウンスで「獣医の方がいらっしゃれば、3号車まで来ていただけませんでしょうか。犬が突然けいれんを起こしており見て頂けないでしょうか」
と言うのが流れ、すぐさま立ち上がり向かいました。
見たところ確かにけいれんを起こしており、突発性のように思われ5分程度で収まれば、それほど重くは無いので翌日にでも動物病院へ行くことを勧めるのですが、見ていてもなかなか収まらないことから、出来る限りの処置を行いました。けいれんは少し収まりましたが、これはしっかりと診察をして、必要と考えられる薬の投与を行わなければならないと思われ、飼い主さんには、スマホで次の駅の近くの動物病院を探して、予約を入れて下さいと話し駅に着いたらその病院へすぐに連れて行くように促しました。
私は学会のために治療道具も薬も持ち併せていなかったので、次からは、最低限の用意を常にしておくことで、善行が行えると申し訳ない気持ちになりました。
こんなチャンスに巡り会えたことを本当についていると思いました。
後、一つなのですが、恥ずかしながら漢字が不勉強で読めないことが多く、その場合の対処法があればお聞きしたいのですが、よろしくお願い申し上げます。
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お手紙ありがとうございます。

 

チャンスを逃す

良いチャンスに巡り会えたのも、あなたがいつも善行を行おうと道を歩いているからであり、今回のようなめぐりあわせも、あなたが引き寄せたものなのです。

普段から治療道具を持ち歩くことは、中々難しいことなので、それは必要はありません。但し、今回のような場面や、どこかの通りで動物が困っていれば、助けることです。

漢字については、何度か話をしてきているように情緒を噛み締めるものであり、読む必要は無いのです。

しかし、私の言う情緒とは、あなた方一人一人が、全体を読んだときに、読めなかった漢字の意味を、己の解釈で意味をつけていくのです。

そうすることで、読めない漢字は、それぞれの成長に合わせた意味を持つことになり、成長の過程で読み直した時に、違う意味の章となっているのです。

すでに、それを感じている者も多くいることでしょう。そのことを、その者達が、不思議に思っていることも知っている。だから、読み直すたびに己の成長が己で分かる。

 

チャンス

今回は、チャンスを掴み取った獣医の方からの手紙があったので、チャンスを容易に掴み取る者と、チャンスを掴み取ることが困難な者とについて話しましょう。最後には、積み重ねた善行を時計の針が止まるまでに失わないよう認めておきましょう。

心身を労して仕事に打ち込み、仕事が終われば何をする余力も残していない者は、チャンスを掴むことを、己から遠ざけている。

仕事は生活が成り立つだけの稼ぎを得ればよく、それ以上のお金が偶然手に入れば、困窮者に分け与え、仕事はそこそこでよく、余した時間を他者への善行に使うのです。

余した時間は、街を歩き困っている人はいないか、電車に乗っては、席を譲る相手はいないか、日々、己の罪の償いのために時間はあり、罪の償いのために時間を使うのです。

ありがとう、ありがとうございます。この言葉を、言われる側でも、言う側でも、どちらに立ってもよいのです。

 

初めを忘れず

世には、論争を好む者も多くいる、その者達は、言葉を絶対視しており、常に今生でも、どこに行っても役にも立たない結果を出したがり、チャンスを失っている。

勇気のない者ほど、論争を好む、勇気のある者は、争うことはしない。利を追う者からは、善は遠ざかり、善を追う者からは、善が近ずく。

無言で語る者には、道が現れ、是か非かと言葉に溺れ答えを導く者には、道が現れることは無い。

労に時間を割いては、その果実を楽しむ。智慧の取得に時間を割いては、論争を楽しむ。いずれも、チャンスを逃し生きるが故に、天に向かうことは無く、来世を迎える。

廉潔であるが故に、チャンスが与えられ、生かすことが出来る者となる。但し、常に己を見張り、言葉に頼って墜ちていくことが無いようにしておくことです。後、少しとなった時に、人は要を忘れてしまうことがあるのです。

チャンスを生かしてきたというのに、九仞の功を一簣に虧くというあなた方の諺を知っているでしょう、積み重ねてきた善行もあと一歩となった時に、人に己の積み重ねて来たことを知ってもらいたくなり、その最後の行為によって、泡沫夢幻と今までの善行を脆くも崩れ去ることとなる。

それ故、時計の針が止まるまで、初めを忘れず。初めを忘れずと心に刻んでおくことです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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