第百八十六章:甘い蜜

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、後はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。救われるために

 

甘い蜜

 

あまい蜜の毒

いつも心を強く持ち、惑わされてはならない。誘惑の甘い蜜を特別に大切にしているグラスで飲み、毎日飲み、その甘さから逃れられなくなった時、いつも飲むグラスに入っているのは甘い蜜だと思い、毒の蜜を飲み、死ぬことも、生きることも許されない状態で、ベットうえで痛みに悶絶をうち、耐えられない苦しみの中で、何年も何十年も暮らしてはなりません。

あなたは孤独と、生きているでしょう。世間の波に翻弄されていないでしょうか。

あなたの脳の中で、良い人であったり、悪い人であったり、いつも行ったり来たり彷徨っていて、あるとき、その中で悪い人間であることの誤ちに気づくことを覚醒といいます。
誤ちに気付いているなら、すぐにでも覚醒しなさい。

あなた方には、ここに来た限り、俗世に蔓延する、自分さえよければ、という考えはすでにないでしょう。

尤悔(後で悔いる)になることの繰り返しでは、一歩も前に進まず年をとっても尤悔から離れられないでいることになります。

私に期待をしても、気にかけていることは確かでも、ただの傍観者です。

誰にもできないほどの良いことを、他人にすることが有れば、もしかしたら私は「徳」を一つ与えるかもしれない。前にも書きましたが、ただの傍観者の私も、どうしようもない時にだけ助けます。

ただ、そんなことに期待する者は見返りを求める者であります。見返りは求めてはなりません。神の七つの掟を守り、他人のために良い行いをすれば、見返りなど求めなくても、向こうからやってきます。

弥縫(失敗や嘘をとりつく)、弥縫の繰り返しで、常に人前でよい顔をして、約束を破っては言葉巧みにごまかす。人を騙す哀れ者になってはいけません。

知恵を持ち、早く悟りを開く慧悟(悟りが速いこと)となりなさい。

悟りを開く

矛盾なく、どの人にも同じ愛を捧げなければなりません。いかなる人種であろうとも同じ愛を与えることが、人としてできる最低限のことです。そうでしょう、七つの掟を探してもこれほど楽なものはありません。愛はあなたがその場にいても与えられるからです。

お昼休みに弁当を持たない者がいて、強がってもお腹はすいています。その人には「申し訳ないけれど、お腹の調子が悪くて何も口を通らないので、この弁当を食べてほしいんだけど、お願いしてもいいかな」このようにして、人に奉仕と施しを行いなさい。

こうすることで、あなたは人のためになったのです。決してこの時に一つのお弁当を分け合ってはいけません。あなたは人の役に立つどころか、強がっている相手のプライドを傷つけたのです。

あなた方は、他人に何をしてあげていますか。万が一にも何もしていないのであれば、神の七つの掟を何十回でも読み返すことです。

他人には、多分こうだろうとか、多分こんなことで悩んいるのではないだろうか、多分これから目の前にある階段を上っていく者を見て、重たすぎそうな荷物を持っているのではないだろうか。常にそのように考えそして行動に移すことです。

神の七つの掟とは、あなたの未来の幸福のために、今あなたは他人に何を与えているのかということです。

輪廻転生を繰り返し、死んで、生きて、死んで、生きて、死んで、生きて、何度繰り返し、あの世で苦しみ、この世で苦しみ、心は常に嘆きの中にいる。憂鬱な時に落ち込んでいる。

未来の幸福

溢れる喜びのことを溢喜(いつき)といいます。今の時点でも、いつでも溢喜に出会うことができます。それは、他人に何かをさせて頂いた時です。他人見も知らぬ者へ、優しさを奉仕と施しを行った時に、溢喜はやってきます。

たとえ侮辱されようとも、それを耐え忍ぶ時にこそ、一つのハードルを飛び越えることができます。

最後に、あなたには未来の幸福を、他人には今の幸福を、そして今の幸福を頂いたものは、未来の幸福を得るために、神の七つの掟を実践しなさい。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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