第二百二十四章:自殺 空と滝の下へ

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自殺 空と滝の下へ

 

空を飛び滝から自殺

今回は、相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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私はこれから自殺をするために滝に飛び込みます。でも、その前に誰かに何でもない話を聞いて欲しくなってここにある相談フォームを使うことにしました。それは私には友達も誰もいないからです。ここを知ったのも「自殺 輪廻転生」で検索して知りました。

私は自殺して輪廻転生をして変わりたいのです。

でも、いろんな宗教に助けてもらおうと、それらしきものにはたくさん入りました。その中で私の答えに当たる言葉はいただけませんでした。

でも、私の求めている神様のいる宗教ではないのですが、検索で見つけでお布施なしでどうしてみんなに教えていくことができるのだろう。今の私には全くそんなことはどうでもいいことなのですが友達がいないので最後に友達みたいに話せたらいいなと思った程度です。

私の心はいつもどこにあるのだろう、私の行きたかった道はどこにも行きたいとは思わなかっただろうか。

悲しいくらい生きたかったのに私にはできなかった。悲しいくらいどうして行わなかったのだろうか。

今からでもできると誰かが声をかけて来るけれどその人は出来ているのかな。そのように真剣に声を掛けそれが現実的に話してくれるのは、私が入信している宗教には教えてくれる人がいるけど心に突き刺さらない。後の人は言葉だけで犠牲を払うことは何もなくお布施を取るだけです。

だから私はいくつもの宗教を渡り歩いています。しかし、それは私が悪いのではなく私の心には適応障害があり医師から言われた反抗的な反発心があり誰もあなたから「ごめんなさい私は」といってもわかるのは難しい分かってくれなくてもいい本当は分かってほしい。

私は空を飛びたい、でもどの宗教に入っても、空を飛ばしてくれない。

ここのサイトも信用はしていない。

でも、ここだけが空を飛べるかも、という言葉があった。でもここは信仰宗教でもないので、それは無理なことだとわかった。

私はだから滝を滑り落ち、そこにある遺体とともにこの世を去ることに決めたのです。

私を見つけることは大変でしょう。それは私よりも何十人もしかすると何百人の人がこの下にいるのだから。

私は滝の下に流れ落ちたい。

最後に神の化身という方に聞きたいことがあります。

滝の下に落ちれば、私は何もかも無くなり幸せはいりません。その代り一人でたった一人でいれますか。

このメールを読む頃には私はいないと思います。きっと回答は読めないと思います。でも何度も何度も守れ神の化身の掟を守れ守れと言われることに、何で施しをするのですか、私が入ってきた宗教では、施しを必ず求めるのに、神の化身は施しを求めず、施しをしている。何のために、語っているのですか。あなたという神の化身の話を聞きたい。
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自殺を滝からする

空を飛びましたか、滝へ下りましたか。私が聞くこともなく。

あなたは、空へ飛び、滝に飲み込まれ沈んでいく。

滝の下に沈んでいる遺体は、どれほどあるのだろう。あなたが考えるのと同じです。それは、肉体だけが滝の下のにあり、善の塊はあの世の門の周りで、あの世の門を探しながら一万年彷徨うのですから。

あなたは付箋のひいた、何年も前の記憶のページを探して、私の語る神の七つの掟を振り返る。

けれど、あなたは単純に適応障害と言われるが、私は滝の上でメールを書いているあなたは、可愛らしい甘えん坊です。

でも、今のあなたの病である適応障害は、現実的な問題です。

しかし、問題は適応障害で自殺をしてもいいのかということです。私はいくつもの章で書いているように、自殺を肯定も否定もしない。ただ、自殺をするのは甘えん坊です。

あなたの病は確かに世の中に、受け入れられないものであることは確かです。

でも、あなたは私から言うと、すごいラッキーで恵まれているということです。

考えてみればわかるでしょう、あなたのまわりにあなたと同じ病気の人は、病院以外では見つけられないでしょう。

あなたの病気は、すごく素晴らしいことなのです。私は度々必要な人に言葉という文字で語ることがあります。今のあなた、過去のあなたを熱願令諦といい、前が見えそうなときは、誰をも先んじて、自分の手に入れようとするが、それが自分の目の前に来たり、自分の手に入ると、あれだけ欲しかったものへの気持ちが無くなり、鬱陶しくなり、怒りが生まれてくる、そして怒る、誰も周りからいなくなり、どうでもよくなる。

円木警枕というのは、寝る間も惜しんで学ぶことですが、あなたはあなたの病気の性だけにして、一日だけでもいいので、諸説を聞き学び、自分が誰なのかを知りましたか。

自殺を止めることは出来ますか

私は、あなたを止めることも、薦めることもできない、出来ることは、今あなたが眺めている空と、あなたが落ちたいという滝の上から、あなたの背中を押す事だけです。

私に手紙を書いた限り、誰かに何かして欲しかったのでしょう。さて、どうしましょうか。

私は、あなたの自殺に何の悲しみも感じることは無い、だから、目をつむり足を少しづつ前にすり足で進むあなたを、一気に押して差し上げます。

あなたは、もしかしたら私は自殺から救う人だと思ってるのなら、それは大きな間違いです。でも、自殺は止めた方がいい、損をするだけだから。

多分、いい加減なあなたには私の話をすべて読んではいないでしょう。自殺をしたらどのようになるのかを、しっかりと読んで、考えてみても、どうせ自殺をするのなら、多少の時間を使い全てのページを読んでも遅くは無いと思いますよ、それの方が得をすると思います。

どうですか、私の返事は、あなたが私に送ってから、どれくらいかかりましたか。一分もかかっていないでしょう。普通なら二か月から三か月です。でも、あなたが空を飛び、滝に落ちると聞いて、私には関係のないことですが、私に聞きたいというので、死ぬ前なので、お話をしてみようと返事をしてみました。

私は、ただ楽しみにあなたがどのようにするのかを見ています。

但し、私の話で自殺を止めた時に、神の七つの掟を絶対に守っていただきます。

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできるチャンスを逃さない【言葉を発する】

■ 動物を食べない(魚や貝類も動物です)

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任(恩に報いる)

■ 我慢

■ 奉仕と施し

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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