自殺をしてリセット:第四百八十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

自殺をしてリセット

 

自殺と透析とリセット

下記のお手紙をご相談フォームより頂きました。
————-
・・・・・・・
・・・・・・・・・
中途半端な人生を送ってきたと思っています。人を助けることもあれば、嘘をついて騙し取ることも沢山ありました。でも、それになれると気がつかないうちに、方法はどのようなものでも手元には何も残っていません。人に嘘をつくことになれ、お金をかき集めてきたのに、今の財布の中身は小銭しかなく、48歳にして生活保護者です。透析を月水金と受けておりまして、その費用に関してだけは、費用は税金で支払われています。透析は午前から午後まで続きます。透析以外の日は、何かアルバイトをしないと保護費だけでは暮らしていくのは本当に大変なので、でも、アルバイトをして得た収入は、同額が保護費から差し引かれるためバイトの意味がありません。体がこんなことになっていなければ人生のリセットができるのにと自殺をこころみてリストカットもしました。どうか、この病気を治して、私にもう一度、今度は他者のために必ず生きるので、七つの掟を守ることが出来るようにしていただけないでしょうか。死んだつもりで精いっぱい頑張ります。どうかお願いいたします。
・・・・・・・・
———-

お手紙ありがとうございます。

今度こそはと、心から思われているのでしょう。今の病気は、この先もよくなることは難しいので、自殺でいっそのこと、リセットしようと思う気持ちでいらっしゃる。

自殺されたい気持ちもわかります。また、自殺を止めることもしませんが、自殺では、人生のリセットは出来ないのです。残念ですが、これは事実のお話です。

あなたを少し見てきました。十七歳の息子さんがいらっしゃり、今は別れた奥様のところにいて、あなたは息子様とも、十六年会えないでいる。

今は月日がたちすぎて、息子さんに会いたいという気持ちも薄れてきているでしょう。でも、息子さんは会いたがっている。

 

自殺とリストカット

今のあなたが息子さんの前に現れたら、息子さんの夢は砕け散ることになる。だから、これから話すことをよく聞き行いなさい。

あなたは仕事探しは無駄であることを、あなた自身も話されているように、仕事は諦めることが正しい選択でしょう。

あなたは病気で何も出来ないわけではない、透析に病院へ行くのなら、その行く道に帰り道、神の七つの掟の行為が出来ないかと探しなさい。

病院へ行かない曜日には、一日中街を歩いて、神の七つの掟のチャンスを捜し歩きなさい。これは、今もされていることは知っていますが、全く全身全霊ではない。

あなたは自殺を実行しようとしたが、死ねなかった。あなたには、俗世での金や欲、名誉も未だ必要なようです。その娑婆気が生まれるのは、会う気持ちが薄れていても、死ぬまでに一度会いたいと思っている息子さんのためだけではないでしょう。

あなたは、いつも過去に出会ってきた者たちを、見返してやりたいという気持ちで一杯なのですよね。それでは、あなたの思いとは全てが逆に向いてしまいます。

 

自分が大切

行為に駆り立てる欲動が必要なようです。それには、いくつかの方法が考えられますので、あくまでも、これ以外を含めあなたの行為で選択してみればよいかと思います。

一つ目は、当然のこと、全身全霊で神の七つの掟を行為すること、あなたは、今はお金が無いので、困っている人たちに分け与えることが出来ないと、言い訳をしているが、あなたの立場でも、百万円くらいなら金融会社で借りることが出来る。

でも、あなたは、そこまでして、人助けする気持ちが無い。では、他者のために生きるという、あなたの言葉は嘘になる。だから、この方法は、一番簡単だけれど、あなたにはできないということになる。

次に、今の状態のままで、息子さんに会いに行き、死に花を咲かせる欲動を頂くことが、可能性としては残されている。

立派になってから、会うというのは、あなたの思い上がりで、今のあなたが、あなたのままで、どうすれば立派になれると思っているのですか、己を見つめなさい、あなたに雌伏が訪れることは無いのです。

このように見ていくと、あなたのように未だに、己を最初に堅持してから、その余りで他者のためにと、嘯く者には、今のあなたを、息子さんにそのまま見ていただき、息子さんから欲動を頂き、奮起されることが一番良い方法かもしれません。

そうでなければ、このままの人生で終わるだけです。それは、地獄に行くことになるので、私が許さない。あなたを天国に連れて行くためには、どれかを選択してほしいと思います。

今のあなたは確かにみすぼらしいけれど、ありのままで息子さんに会い、力を頂くことです。恥ずかしいでしょう。期待を裏切ることになるかもしれません。

でも、このような人生を、お前には歩んでほしくないという、メッセージをお渡しすることは出来ることでしょう。そして、息子さんから頂く欲動を、どのように使われるのかが、私にとっても楽しみにお待ちしています。

但し、神の七つの掟を全身全霊で行わなければ、あなたは最後まで、甘えて俗世で生きた者となり、その苦しみは耐えることが出来ないものなのに、味合うことになります。

 

お椀の底を開ける

あなたが、すべて臨んだことの結果であり、私はあなたやあなた方に話をしてきたので、明日の命かもしれないのに、長く生きたとして僅かなのに、どうして己の罪の償いを行わないのか、罪をしたことを忘れているからではなく、欲望が悪いことと思っていても、欲望に走るからです。

他者より自分と言う俗欲から、自分より他者になりなさい。生きても年月は短いのです。地獄と名付けるあなた方の俗世でいう世界に入ると、千年間そこで暮らすのです。

あなたが決めてきたことなので、俗世にあるような、刑務所でまじめに務めたから刑期が短くなるようなことは、あなたが決めたのだから、そのようなことも一切ありません。

今一度言うが、お椀に何もなければ、そこにはお椀を埋め尽くすだけのものが入ってくる。しかし、お椀の底を開けて、全てを流し捧げなければ、お椀には次から次と入ろうとしてくるもの全てが、外へと流れ落ちていく。

何もないから、助けられないのではない。助けられるけれど、お椀の底を開けてまで、助けることはしたくないという、煩悩の塊と言えばよいのか、自家撞着というのでしょうか。

お椀の底を開けてでも、他者のために生きようとしない者は、神の七つの掟を守ったのではく、この俗世で、俗世で生きる中での楽しみだけを、俗世と享受しようとして、生きている者あり、その余りとして、神の七つの掟を少し齧って生きる、それを楽しめばよし。

寛ぐ時も必要と燕娯して楽しむことは、全く悪いことでは無く。神の七つの掟を全身全霊で行う者には、そのような時を持っていただきたい。燕楽の酒席には呼んでくれたら嬉しい。

瞋恚と言う言葉がある、激しく怒り憎しみ、そのもの自体が憎悪の塊となっていることであるが、これを逆手にとって、このような思いこそ、神の七つの掟に持つことです。すべてを神の七つの掟に捧げれば、お椀の底は開かれ、全てを無くす。

全てを無くしたあなたのお椀には、本当の神であるあなたに必要なものだけが、そのお椀の中に入り、お椀一杯に埋め尽くすことになる。これで、あなたは、真理を己のものとし、誰からも尊ばれる人となるのです。

今回のご相談者様のように、お子様がいる方々は、せめて己を大切にし、他者が困っていても、助けないような、愚かな姿は見せないことです。

お子様のいらっしゃる方々は、親子ほど無関係な関係が無いことは、すでにお話していますので、ご存じのことと思いますが、だからこそ、子供の前で、人助けをする姿を行為によって見せて、差し上げることです。

ある意味において子を持つ親は主君であり、君主でもある、最高位に立つ者の行為と行動は、程度の低い語り言葉には及びもつかないほど、子に尊ばれる。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)