自殺と夜盲と神:第四百二十八章

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自殺と夜盲と神

 

自殺と神と夜盲

相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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今日にも自殺をしたい気持ちで、今まで何度リストカットしても、自殺が出来ませんでしたが、今回はできる自信があります。おかしいかもしれませんが、飛び込み自殺をするのにちょうど良い場所を見つけてしまい、ここなら迷事も怖がる事もなく飛び降り自殺が出来ると確信しました。
神様、私は先天性の夜盲で、夜になると極端に目が見えなくなります。昼間は普通に見えています。他者のために生きなさいという教えの中、夜には目が見えないため家に閉じこもるだけで、会社帰りでも暗いと危ないので仕事は朝が早く、帰りも早い時間に帰れる会社に勤務して、暗くならないまでの時間で、困っている人がいないかと探しながら帰宅しています。
私は自殺のことで調べていて、神様を知り、自殺をやめて他者のために生きることに喜びを感じるようになろうと、努力していると本当に楽しかったです。ただ、今は街にも人が少なく、助ける人にも出くわしません。
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お手紙ありがとうございます。

街に人が少ないから、助ける相手がいないため、自殺するというのはあまりにイージーすぎてはいないでしょうか。

助ける方法は、あなたが、考えなければなりません。人がいなくても、全然いないわけではないでしょう。

例えば、お仕事がお休みの日に、手製のマスクを十枚作り、平日の会社帰りに、街で無料で配るというのも、良いことではないでしょうか。

その時には、頂いてくれる人が気持ちよく頂けるように、清潔感を出して、手に手袋と、マスクは透明の綺麗なビニール袋に入れて、等の工夫も必要です。

なぜ、ここまで、やってあげているのに、ただであげているのに、手袋まで用意をして、何のためにそこまでやらなければ、と思う人はここには来ていませんね。やる、のではなく、やらせて頂いている、この常識のある者だけが、大木の神が私に託された者です。

 

コロナマスク

どんな時期にも、新しい発想でのチャンスがあり、自殺などはしている余裕はありません。

あなたのできることを、少し無理をして行う事です。すると、あなたには、あなたの行為により、助けられる人、感動する人たちが、あなたに笑顔を返してくれるのです。

今、ここに来るまでに、何度も道に迷うと、何度も道に己の不甲斐なさをなげかけようとも、道を使い尽くすことはなかったことでしょう。

道を知り、その上においても、道を蹴り飛ばしてしまう今のような自殺を行うという行為の、その道ですら、あなたが前に進むために使って頂こうと、道は耐え、使い尽くされることはないのです。

だから、自殺をどうしてもしたいのなら、それも止めることは出来ません。しかし、その前に、最低、マスクは手造りをして配って見なさい。

自殺は、手作りマスクを配った後からでも、何も遅くは無いでしょう。最後に私の伝えたことを、行ってから自殺をしなさい。

 

神のように固い信念

光陰に関守なしといいますが、真理を歩く者は、足を止めさすものに出会っても、それを飛び越えて進む力があり、その道の周りで病に伏す者には、手を差し伸べ水を汲む時の余裕も持ち備えていなければならない。

外柔内剛他者には、思いやりと慈しみを持って助け、己の信念は固く守り、誤っても真理の道から、外れることは無い。そのような生き方をしていれば、常に、己が他者に行った行為に、他者からその何倍もの喜びを与えられる。

基本となるお話をしましたが、自殺より喜びを他者から頂くことの方が、どれだけ素晴らしいことか、これでわかるのではないでしょうか。

何事も受け入れることから始めることは、以前にもお話しています。失うものがあるのなら、失えばよく。得るものがあるのなら得ればよいのです。そうして、道に則り、得たものは何に使うのか、失ったものは、誰かを幸せにできたのか、信じて間違いの無いことです。

いつも、あなたは何ものにも怯えることが無い人生を送れるのです。己の私腹を肥やす者は、誰かに狙われているような感じを持ち、いつも得体のしれぬ恐怖に怯えています。

何も持たない者は、何も捕られるものが無いので、そのような興など感じることもありません。おいしい空気を美味しいと思いながら、吸い込んでいるだけです。

あなたが生まれ持って来た、夜盲はあなたのためにあるのです。あなたが決めて持って来たのであるから、そのために、他者には思いつかない、他者を助ける方法も考えられるはずです。夜盲に感謝することです。

 

神と感謝と自殺

あなたも、あなた方も、神に帰順している。これは、絶対的なことであり、それを感じない者は、来世を迎える者であるが、かといって、その者たちがいてこそ、あなた方が善なる行為を行えるのです。その者達にも感謝を忘れてはなりません。

夜盲でよかったと思いなさい、幸福に見える者は、猜疑や妬心等に絡みこまれ引きずられており、不幸に見える者は、唯一つ、何事にも満足することを学ぼうと努力している。この差は今のあなたにも必ずわかる日が近く来るのです。

この世で生きている限り、萎靡という要するに、しおれたり、萎えたり、落ち込んだり、等している時間は無いという事です。もう一度いう、萎靡している時間は、あなた方にはもうない。

毎日毎日の行為の繰り返し、ベンチで誰かが食べたお弁当をそのまま放置していたら、それを、ゴミ箱に捨てて、綺麗にすることも良い行いになるので、長くチャンスに出会えないと嘆いて、付け焼刃に鉛易いと見られるような頃に、戻らないようにすることです。

他責にする者は、いつの日か必ず、慙愧に堪えない思いをすることになり、その時になってもなお、誰かのために、知らない者のために生きてあげられないようであれば、今回のご相談者のように、自殺を選択した方が良いでしょう。

他責にする者は、必ず、善行を前にして安逸であり、善行の前にあって疎忽であり、善行の前にありては無精である。これ即ち、このような者になってはならず、あなた方の道理は、何事も人の責任にしてはならずと言う事です。

今回のご相談者のような状況になっても、人の責任、世の責任にせず、目を開いて他者のために出来ることを、探す人にならなければならない、己の欲を捨てた時に、そこには必ず、神への道があります。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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