自殺・練炭自殺と神:第四百四十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

自殺・練炭自殺と神

 

神へ続く

 

神の仏像に語り掛けている者がいた。一生懸命に自分の不幸を話している。そして、自殺をすることになりました、という。

おい、神はそっちにはいない、ここにる、私が神だから、私の前に座って話しなさい。先ほどから聞いていたら、己の不幸話を私に一生懸命話していたが、不幸話がそれだけあるのなら、不幸と不幸の間には、幸福もあったということだろう。

幸福は確かにありましたが、すべて私が台無しにしてきました、そういう性格なんです。だから、生きていても同じことの繰り返しなので、他人にこれ以上迷惑をかけないためには、他者のためになれないわけでございますから、神の教えに則って、自殺するのです。

それは、面白い自殺への思いだな、そうか、それも他者のためか、なるほど。というわけが無いだろう。

自殺することが他者のためになるわけが無いことを簡単に言えば、自殺して、どの他者のためになった。答えられるか。

誰かのためになることとは、相手の身分や名前を知っていることではない、それでも、確かに、相手のためになった時に、誰かのためになったといえるのです。

自殺ではそうはいかない、お前が思う範囲の者だけに絞り込み、あいつが死んでよかったと思われるとでも思っているのなら、どれだけ、考え倦ねても、お前には答えを導くことは出来ない。

 

自殺と練炭自殺

自殺は結構なことだが、方法を教えてほしい。沢山の者が自殺をして、彷徨いの世界に入るが、できれば、自殺するところに私を連れていき、その現場も見せてほしい。

どのような方法かと言いますと、練炭自殺を、ネットで知り合った自殺希望者三名と、車の中に練炭を持ち込み、その煙で死ぬ方法です。

なるほど、でも、他に三名も一緒に自殺をするのかがわからない。それは何か理由があるのか。

理由はありませんが、一人で死ぬのが怖いというのが、一番の理由になるかと思います。

それは可笑しい、自殺をしたいのはお前であって、お前には、その自殺する意味というものが、他者のためになるから自殺する、間違ってはいても理由がある。では、他の者もそれと同じ理由ということなのか。

いえ、それは、それぞれに違うかと思います。だから、互いに、共同自殺をする上においては、理由は話し合いません。

今、一緒に死のうという相手の心の中を知らなくても、一緒に自殺が出来るものなのか、それほど、お前は人のことを考えられない人間なのか。

どうせ死ぬのなら、相手の思いや、経緯などを聞いてあげて、心を安らかにしてあげることすら、お前にはできないのか。

神様、自分の心の中に、土足で上がり込んでこられるのが嫌だというものが、自殺者の中には多くいます。それを考えれば、何も聞かないことのほうが、優しということもあるかと、皆、そのように思っております。

 

自殺と神

お前の言うことには、この世の者ならば、間然する所はないと思うだろう。でもね、お前が自殺をする理由の根本は、生きていると人のためにならない。

生きていると人のためにならない、これだったはずだが、すれば、最期くらいは人のためになりたいと思うのではないかな。

神様、おっしゃる通りです。

では、他の者の自殺をする理由を聞いて、心に微に入り細を穿つ様な言葉を、差し上げることは大事なことではないのだろうか。

まだ、お前は畢竟するに至ってもおらず、ただただ己を甘やかしているに過ぎない。今のままで自殺をすれば、他者のためになるのではない。

他者が自殺をした見ず知らずのお前を、黒煙で真っ黒なお前を、何故に手を合わせてからその後の行為を行わなければならないのか。

お前が、それでも自殺をするなら、私は自殺を止めることはない。それはお前の自由であるのだから。

でもね、ここで出会ったのも何かの縁と思ってみることも一つ、お前が自殺をやめたからと言って、これからのお前を助けることは、神としては無いと思う。

 

神と自殺者

後は、他者のために、他者のために、と軽々しく言わないことだ。お前は、電車で席をっ譲ったことがあるか。

譲ったというならば、その時に、周りに聞こえるくらいな大きな声で「こちらに代わって座っていただけませんでしょうか」と言ったのか。あくまでも雰囲気だ、あまり大きな声を出されるのも恥ずかしいだろうからな。

ただ、他者のために行うのなら、周りをも巻き込むくらいの勢いがなくてはならない。そうするお前を見て、真似する者が出てくるんだよ。それを増やすことも、他者のためなのだよ

身過ぎ世過ぎに他者のため、これを忘れてはならない。

どうするのか、このまま練炭自殺を皆さんと一緒にするのか。それとも、今一度他者のために生きることを、行ってみるのか。

神様、私は練炭自殺をしたいと思います。でも、神様と、こうして出会えたのですから、今回はやめて、もう一度、大きな声で困っている人に声をかけることを行ってみます。

神様、その上で、自殺を選んだ場合でも、行先は同じなのでしょうか。もしかしたら、神様の言うとおりに一度はしたのだから、少し優しい世界に行けるということはないのでしょうか。

 

自殺者と神と

残念な質問をするんだな、私が、少しでも優しい道へと進ませたいと思っていない、とでも思っているのか、それは非常に悲しい。

自殺をしようが、神の七つの掟を守らずして死のうが、私はすべての我が子を、天国へ連れていきたい。

しかし、それを拒むのは、私の教えを守らなかった、我が子よ、お前たちなのだ。

お前たちが、己の過ちを悔い、己で創った地獄や、彷徨いの世界へと行くのです。

私は、今まで、誰一人として天国以外へ行かせようと思った者はいない。我が子よ、だから、お願いだから、己の胸の中にいる神と話し、これから何をするべきかを考え、神に教えを乞うて、天国へ来てほしい。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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