第二百六十二章:自殺と神と輝く石

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

 

自殺と神と輝く石

 

神の化身と拒否する者

あなた方は、大木の神が仰っているように、この俗世を意のままに変えることは出来ません。ただ、あなた方は、拒否することは出来ます。

しかし拒否をする者は、神にも拒否されます。神は傍観者なので、あなたが拒否をしようとも何もしません。

但し、あなたが輪廻転生時に、あなたが決めたことを拒否する限り、大木の神が何も行わずとも、あなた自身が、その罪、あなたが犯したあなたの罪を、あなた自身に、喰わせるのです。

そして、それを前にして、あなたには冥身は(心の奥底)見えないけれど、神に祈ることになる。「私を助けて下さい」

大木の神は傍観者であり、守らなずして、神がせっかく降ろした、神の化身の話も聞かず俗世で楽しんだのだから、大木の神も、神の化身である私も助けることができない。

神の化身の私は、何度も助けてきた、見捨てることはなかった。

しかし、あなたは冴陰(昼間なのに、暗い雲に覆われ、気持ちがどんよりと硬くなる)のような、中から抜けださなければならない。今生の楽しみに浸るのか、天に行き右を歩き神となりたくはないのか。

 

 

養豚場

面白い話をしよう。女の子から女性になるまでの話です。さぁ。

私が、このサイトに来なければ、翌日には自殺をしていたことでしょう。私には、親がいても友達はいません。私の家は養豚場をやっていて私も手伝っています。その為に、私の体には臭いが染みついています。

それでみんなから、嫌がらせをされます。でも、私は負けてたまるかと思い、友達がいなくても学校を休んだこともなく、成績も学年で一番でした。

また、それも嫌われる理由となり、私は何をしても嫌われることを知りました。

心の中で、好きな子もいて、いつも休み時間には、その子のクラスの前に行き、見ていました。その時に、私のクラスの人たちが、感づいたのでしょう。その男の子に、私に近づくと臭いにおいがするから、絶対に近づかない方がいいよと、言っていました。

私が、いくらいじめられても我慢できたのは、その子がいたからかもしれません。もう限界、私は、死んで生まれ変わって、今度は、こんな家に生まれないようにしようと考えました。

そう考えだすと、私がこんなにイジメられるのも、この家のせいだと思い始め、毎日のように親子喧嘩をするようになりました。そして最後に父に言われた言葉が、お前とは今日を限りに縁を切るので、出て行くんだ。

私は、これで誰もいなくなったと思いました。そして、自殺を実行しようと決めました。私は、一度決めたことはやり抜くタイプなのです。学校へどんなにイジメられても通い続け、誰よりも深夜まで勉強して一番になれば友達ができる思い、一番になりました。

でも、やればやるだけ、いじめられ、親からも見捨てられ、そして生まれ変わった時の自分を想像しながら、自殺を決意しました。

 

 

自殺をする少女

決めていた崖のある場所まで、電車を使い目的の駅で降り、崖の前まで来ました。その時に電車の中でも、自殺についてのいくつかの書かれているものを見ましたが、どれも似たり寄ったりで、崖の前で座り、そこで見たのが、このサイトです。

心を動かされました。読むのにどれくらいの時間がかかったかはわかりません。けれどもどうせ死ぬのなら、最後に理解し合える人に会いたかったので、これで自殺したら私は救われないだろう、どこに行くのかだけは、わかった気がした。

さて、飛び込むぞと、そこへ、声が聞こえました。おじいさんが、後ろから押してあげよう。それの方が弾みがついて、途中の岩にぶつかり、痛い思いをしながら、その記憶の中で、死ぬのは辛いぞ、ようし行くぞ、ちょっと待ってください。

おじいさんの言う通りにすれば、自殺ではなく、おじいさんが殺した他殺になります。私は、自殺をするためにここに来たのですから、それは困ります。

するとおじいさんは、その携帯で見ているサイトのある章を読んで私に聞かせくれないか、聞かせてくれれば、君が崖から落ちるのを、黙ってみているよ。さぁ、声を出して、この年寄りに、聞こえるように読んでおくれ。

彼女は、その章は読んだはずなのに、読んでいないことに気が付いた。そして、おじいさんの言う通りに、大きめの声で、読み上げた

おじいさんは、私が読み終わると、そこにはいませんでした。この章をなぜ読んでいなかったのだろう、彼女は、自殺を止めることにしました。

その理由は、ある章に書かれていることなので、まだ、読んでいない人も一度読んだ人も、読んでみるとよいかもしれません。

さて、彼女は家に帰り、父親に誤った。父親も娘に誤った。彼女にとって唯一の友達でもあり、親でもあるから、たまらなくこのサイトのおかげで自殺せずに済んだと彼女は思いました。

 

 

自殺を止めて政治家へ

彼女のその後は、学校を卒業するまで何も変わることはなく、毎日毎日いじめられていた、しかし、彼女は、普通の人とは違い、毎年一番になる能力があった、栴檀は双葉より芳しで、イジメられることは別にしても、彼女の能力は、理解する人が見れば、その凄さを見抜き、難関大学をでて、政治家になった。

それをテレビで見ていた、イジメていた者は、イジメないで友達なっていれば、もっと自慢ができたのに、もしかしたら、電話を掛ければ、私は新しい友達たちに、鼻高々になれたのに、こんなことになるとは。

神の化身である私が、大木の神の許しを得て、崖に彼女に会いに行った時の話ですが、短い言葉で彼女の今生での今までの生き方を見て伝える言葉は、瑠璃も玻璃も照らせば光るということです。

沢山の石ころの中にいて誰しらず、光が当たるまでは、同じ石ころに変わりないが、その石ころたちに光を与えれば、たった一つの石だけは、光に反射し、それがいつか、磨かれ大きなものに見つけてもらえるということです。

あなた方も、ここへ来たということは、間違いなく多くの石ころの中から、光を与えたら、輝いたからです。後は自分を磨きなさい。私は必ず見ていて、天国への右へ連れていきます。

 

 

今回とは関係なく、前回、「徳」、について話したところ、多く「徳」を頂くにはいくらかかるんでしょうか。とお手紙が来た。何度も言うがお金などが目的で、神の化身として、この世に降りたり、戻ったりしているわけではない。

お金など使い道が私には無いので、全くいらない。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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