自殺と鬱病:第五百六十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

自殺と鬱病

 

自殺と鬱病

今回は下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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うつ病で、いつも自殺がしたいと考えていますが、数年たつのに自殺が出来ていません。かといってうつ病が良くなっているわけでもありません。
僕はどうすればいいのでしょう。神様が言っている7つの掟をやる気力さえないのです。気力が欲しいといった方がいいかもしれません。気力があれば自殺も考えることが無いと思います。このままではいつか自殺すると思いますので、うつ病で気力のない僕へのアドバイスをどうかお願いします。
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お手紙ありがとうございます。

自殺願望があり、うつ病で、気力が無い。そして気力が欲しいということですが、神の七つの掟は行ってみたい。それにはほんの少し考え方を変えれば、自殺と鬱病は治せなくても、神の七つの掟を行う事だけは何とかできます。

私は、何度も言ってきているが、声をかけることが大切であり、その結果、相手がお願いしますと言うのか、結構ですと断るのかは、どちらでもよいことであり、声をかけることが大切であると。

声をかけるだけで良いのだから、気力などいらない。家に居ながら、ネットを通じてユニセフ等への寄付もできるでしょう。

うつ病は治らないと思っていれば良いのです。

自殺は神の七つの掟を行う事で、薄れていき、忘れていく、そうでしょう、気力のないあなたが、神の七つの掟を行おうと四方八方に目を配っている時に、自殺を考えているような余裕は無いからです。

これが私からの答えです。

 

空費な時を過ごす

あなた方の中には、空費な時を使い済度し難い者がいる。これはあなたの行なうべきこととは逆に向かっていることになる。

時は止まることはなく、時は必ず止まる。時が止まらな時に無駄に時間を使うのは愚か者のする行為であり、常に明日時が止まると思い、行為をしなさい。必ず時は止まるのだから。

己で己のことを、偉とするに足るを思うことで、今何をすべきなのかがおのずと見えてくることでしょう。

夏のミミズを見なさい、こちらの土よりも、あちらに見える土の方が己を磨くと考え、人道を渡り向こうの土を目指すけれど、人道は土の何倍も熱く、あちらの道に辿り着く前に、息絶えてしまう者もいる。

ミミズのように、己の行き先を見つけたのなら、空費な時を持たず、考えることなく、そこが死の場所となるかもしれなくても、進むことです。

進まなければ、何も見えないのです。何かを見たいと望んでいるだけでは何も見ることは出来ない。行先を見つけたなら如かずと歩き出しなさい。

 

自殺の代償

児戯に類する嫌味や妬み陰口などは止めておきなさい、あなたも同じように陰口をたたかれることとなり、そこには沢山の尾びれが付いて、あなたを精神的に蝕むこととなる。

既に精神的に追い込まれているのなら、己の責任と己が陰口をたたいた者へ謝罪に行くことです。

あなた方がここへ来る前までは、俗世の楽しみを簡単に手に入れる方法はないかと考えて来た者もいるが、ここへ来て来てからは、神の七つの掟を守り続けて生きることが出来ないかと考える。

ここへ来る者の中には、自殺を考える者、世間からの抹消を考える者がいる。前者は肉体的な破壊であり、肉体とともにこの世を去る、後者は、誰とも付き合うことも無く、一人殻にこもり、膝を抱えて横たわり動こうとはしない、うつ状態となる。

どちらも俗世からの抹消に他ならないが、後者は病気で在り、周りのものが知識を持って付き合っていけば、もう一度道に戻すことが出来る。そのために鬱病の者にも私は話しかけている。

前者にはこの世の時がないけれど、後者は時を止めてはいない。前者には誰も何もすることは出来ない、その後の世界では己で代償を己に払うこととなる。

死とは刹那であり、それはあまりにも刹那である。自殺することは非常に難しいことだけれど、俗世から飛び降りれば、いとも簡単に肉体を殺すことが出来る。

俗世から抜け出てはいけないと常に私は話している。俗世から抜け出る時は、学びを終わらせた時でなければならない。

 

自殺と鬱病と神の七つの掟

うつ病と自殺とは、どちらも己を社会から抹消したいと思うことに論を俟たないけれど、神の七つの掟は、自殺をすれば二度と出来なくなる、うつ病で我慢をしていれば、神の七つの掟を行い、あなたが決めて来た死の時を迎えることが出来る。

だから、うつ病を敢えて受け入れなさい。うつ病を克服などする必要は無い、うつ病と付き合う必要もない、但し、唯一つ、神の七つの掟だけは行うのです。後は布団の中でくるまって怯えながら、空気を吸っているだけでよい。

自殺をしたくてどうしようもない状態となり、両手膝をついてしゃがみ込み、事ここに至ると思うことが何度も訪れるだろう。それは単純で複雑な病気だからであり、他の病気と大きく変わるわけではなく、誰でもかかる風邪と同じだけれど、風邪よりも長く続くので、受け入れて上げなければ、神の七つの掟が出来なくなるものと考えなさい。

あなた方に言う、今日神の七つの掟を行えない者が、神の七つの掟を継続して行うことは無い。

 

 

神の七つの掟

■ 神の言葉: 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 神の言葉: 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神の言葉: 動物を食べない ヴィーガン

■ 神の言葉: 罪を犯さない

■ 神の言葉: 恩と責任・恩に報いる

■ 神の言葉: 我慢

■ 神の言葉: 奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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