第七十一章:自殺後の来世とは

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

自殺後の来世

関連章:自殺だけの章を読んでも何の役にも立ちません。すべての章をお読みください。まずは、自殺だけの章を読みたいというなら、タイトルで探して読みなさい。仮に、下記もそうですが、かなりの章で書いています。すべて読まなければ真実はわかりません。第百六十二章もその一つとして読みなさい。

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私は、いくつもの章で自殺について話しています。自殺をしてからどこへ行くのかも明確に記しました。

私は自殺を否定も肯定もせず、自殺を賛成することも反対することもありません。

ただ、今回ある方から頂いたご相談を受け、この章では自殺後の来世について伝えておきたいと思います。

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私が記したこと、この章も含めすべて事実を伝えているだけであり、あなたが肉体を無くしたときに、そのことを実際に受けるだけのことです。

(あなたを自殺に追い込んだ相手が、あなたが自殺をした後にどう考えるかをお読みになるとよいでしょう。第百章:自殺へ追い込んだ者はその後

輪廻転生を行った理由は、前世や前世以前の生で行った、罪の償いのためですが、その償いを行わずして、償いのために必要な肉体というモノを自ら消してしまうことは、罪の償いを放棄したことになることも詳しく話しています。

当然、生まれ変わる前に自分で決めてきた時間まで生を全うしたとしても、償いができていない人は沢山います。どれくらいの割合かについても話してきました。

しかし、生まれ変わる前に自分で決めてきた時間まで生きず、その間に罪の償いもせず、いずれも放棄して逃げることは簡単にできます。

それが自殺です。

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でも、自殺した皆さんも私が記したこの全章を見て、わかっていることでしょう。そうです、一度自殺すると、二度と自殺はできません。

来世ではいかに苦しくても寂しくても辛くてもどのような境遇でも、自ら命を絶つことができないように、自分で決めて生まれ変わってきます。

自殺を考えるとき、来世ではもっと良い人生になるように頑張ろうと思い、自殺する人がほとんどですが、そこには来世でもダメならまた自殺すればいい、ということまで含まれています。

しかし、先に書いたように来世では自殺はできません。どうしますか、今なら既に数年は生きてきました、あとはどんなに長く生きたくても数十年で死にます。

いや、自分で決めてきた時間が来たら死ぬので、明日何かの事故に巻き込まれて死ぬように決めてきているかもしれません。

それなのに、また一から始めるのは、その方が辛くありませんか、というより辛いです。自殺できない状況で生まれ変わるとは、どのような状況なのか想像してみてください。

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独房に入れられ一人で一生暮らす事などという甘い想像はしないことです。

特に、自殺した次の生からは、自殺もできなければ、あなたが自分で決める生まれ変わりの姿や環境は、今の比ではありません。今の境遇の二十一倍(人によって十一倍から二十一倍)の苦しさがあるのです。

一つ伝えます、今ある自殺したいほどの心の動きは、三年で消えます。その方法は簡単です。目を閉じ胸に手を当て、毎日「私を追いやる者へ、償いのためと感謝します」と祈りなさい。そして、あなたは何もせずにいればよいのです。

何もせずにいることで食べ物がないのなら、物乞いをすればよいのです。何も恥じる事ではありません。それでも食べるものがなくて死ぬというのなら、法に反さない方法で臓器を売りなさい。それでも食べるものが亡くなれば、餓死するでしょう。

但し、物乞いもせず、臓器も売らず、餓死を選択するというのなら、あなたの胸の中に居るあなたが、あなたを許しません。必ず順番を守りなさい。あなたの知らない世界には、物乞いもできず、臓器すら売れず、餓死をする人がいることを忘れてはいけません。

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私は、何度も申し上げたように、自殺に賛成も反対もしません。ただの傍観者です。しかし、あなたの胸の中に居る神が、あなたに伝えるように仰られるので、自殺と自然死の真実を伝えているだけです。

あなたの胸の中にいる神が、本当のあなたです。あなたの胸の中に居る神が、今、あなたに何を言っているのかは、自分で胸に手を当て、静かに目を閉じ、深く深呼吸をし、瞑想することで声が聴けるでしょう。尋ねればよいでしょう。

 

さて、自殺をすることで肉体を無くし、善という魂だけになったあなたは、生まれ変わる前にあなたが決めてきた、前世までに犯した「罪」の「償い」を行わず、ましてや、自分で決めてきた時間まで生きなかったことへの、後悔から来る、嘆き苦しみで溢れるだけです。

しかし、後悔しても肉体があれば、やり直すこともできましたが、すでに自ら肉体を捨ててしまっているので、戻ることができないことから、嘆き苦しみだけの中から抜け出すことはできません。

これが、過去章で記した、時が来て自然死したものにはなく、自殺者だけに与えられる「彷徨いの時間」になるのです。

なぜそこまで嘆き苦しみ、そしてそこから抜け出せないのかは、あなたが善という魂だけになっていて、肉体の中にある悪い知恵を出すモノがないからです。

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最後によく聞いてください。

あなたが今、死にたいと思うほどの境遇に置かれているのは、あなた自身が生まれ変わる前に、前世までの生で犯した罪の償いをするために、あなたが決めてきた境遇です。

償いとは、あなたの肉体を傷つけたりすることではありません。肉体を傷つけても何の役にも立ちません。肉体を傷つける苦行修行などの愚かな行為はやめなさい。

自分で乗り越えると決めてきたのに、自分で守らないということは、来世ではこの何倍ものつらい境遇を自分に与え、生まれ変わることになります。その境遇には耐えられません。ましてや、来世では自殺はできないのです。

前世の生までに犯した罪の償いの方法は、誰でもよいので困っている人を見つけて、親切にすること、施しをすること、奉仕をすること、

七つの掟を守ることです。

それにより、あなたの今の境遇は取り除かれていきます。それによりあなたはこの世に生まれてきた一つの償いを済ませたことになります。今は、あなたが待っていた「償」へのチャンスです。それができるチャンスが来たのです。

他の誰が決めたのではありません。決めてきたのはあなたです。あなたの決めた通り、望んだとおりの境遇を迎えているだけです。

この境遇を乗り越えてこそ、あなたが生まれてきた意味の一つとなります。

この章だけをお読み頂いても、自殺を考えるあなたにはわかりません。全ての章、自殺以外の章もベジタリアンの章も含めてすべての章を読まなければならないことを最後に伝えます。

また、罪について、償いについて、生まれ変わってきた理由について真実を知るために、「はじめに」第一章から全章お読み頂くことを強くここでは言います。死を望んでいるのであれば、全章読めますのでお読みください。

最後に、あなたを自殺に追い込んだ相手が、あなたが自殺をした後にどう考えるかを必ず読むとよいでしょう。第百章:自殺へ追い込んだ者はその後

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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