自殺 をしたい:第八十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

自殺をしたい

 

自殺をする

輪廻転生については多くの章で説明してきました。この世に降りてきたのは自分の意志であり、肉体を自殺という方法ではなく、自然死によりいつで亡くすかを、決めたのはあなたです。

自殺は簡単であり、生きることは苦です。でも、苦の中に居てこそあなたが決めてきた人生が達成できるのであり、それが過去生やそれ以前の生の償いのために決めてきたことです。

償いから逃げることは、許されません。この世にいるすべての人が苦しんでいて、償いを行うために生きているのであり、あなただけが苦しいと思うような甘い考えを持たないことです。

しかし、償いのための「七つの掟」は、行うたびにあなたは喜びをもらえるはずです。

でも、自殺を行いたい気持ちは私にはよくわかります。だから私は、自殺を否定も肯定もしません。

自殺5

でも、あなたの胸は何と言っているでしょう。右手で胸に手を当て、聞こえてくる胸の奥は何と言っているでしょう。

自殺をしたいのなら、その前に一つ必ずやっておくべきことをお話ししましょう。あなたは貧困国に行き、貧困に苦しむ、病に苦しむ人、それらの人のために三か月間だけ、手助けをしてきてください。それをやり遂げれば、自殺の願いが叶います。

世の中には、あなたよりも苦しみ、ゴミをあさり、食べ物がない日もあり、それでも、自分で決めてきた時間まで生きようとしている人がいることを忘れないことです。

今ある辛さから逃げることは、自殺の後から何倍もつらい思いをすることになるのは過去章で話してきました。忘れているなら読み直してください。

今の苦は長くて三年で終わります。その次には、また、苦が来ます。でも、他者への奉仕と施しを行えば、親切にすれば、償いを行ったことになり、その苦は以前の苦よりも楽になっています。もし、苦の重たさが変わらないのなら、奉仕と施しが足らないからです。

苦があなたの起こしたこと、例えば殺人を行ったので、死んでしまおうと考えるのであれば、それはやめなさい。殺したのであれば、それなりの事情があるのでしょう。でも殺したのですから罪の償いを行いなさい。人を殺したから、自殺するというような行為は馬鹿々々しいのでやめなさい。償いとは殺した相手にではなく、他者への奉仕、親切にすることです。

自殺する奴は馬鹿だという人がいます。でも、馬鹿では決してありません。馬鹿だという人は愚かな人です。自殺するにはそれなりの理由があるのです。

あなたを自殺に追いやるものを、受け入れてください。受け入れるというのは自殺をしたいという思いに負けないということであり、負けない方法は他者へ奉仕をするということです。自殺をする前に、他者に親切にそして施しをしてみてください。

自分の犯した過去生までの罪のために輪廻転生を行ってきておきながら、逃げるとは哀れでなりません。

私は自殺を止めません。但し、自殺をする前に私の意見を聞いてください。第一章からすべの章を読み直してください。
読み直した後は、胸に手を当てて答えを聞いてください。必ず答えが待っています。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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