自殺者:第四百五十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

自殺者

 

自殺

今回は、下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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私は、このことから、自殺の実行に向けて進めています。ネットの裏サイトで、自殺希望者を探しました。一番、楽に死ねる方法は練炭自殺だと思いますので、
4人がそろってレンタカーを借りて、人気のない場所まで行って練炭を焚いて自殺します。
その前にお聞きしたいことがあり、連絡させていただきました。自殺をすると彷徨いの時間が1万年もあり、それから扉を見つけて、裁判官がいて、自分で地獄を選ぶということですが、恐怖です。
だから、一人では死ねないので、知らない4人が集まって、一緒に自殺するのですが、その場合には、彷徨っている1万年間の間、4人は一緒に入れるのでしょうか。地獄では、一人一人になるのは読んでいてわかるのですが、1万年間一人では怖いのです。
教えてください。
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お手紙ありがとうございます。

最初の、このことの部分は、公開では個人を特定されることもありますので、避けましたが、このことは、確かに重たいことですね。

でもね、それも、あなたが決めてきたことなので、いかなる災難や苦しみも、それを味わうことで、己を成長させようと、あなたが決めてきたことなのだから、そこから逃げて、自殺するというのは、愚か者の行いです。

 

自殺と練炭自殺

自殺をするなら、他の人と一緒ではなく、一人で行いなさい。それであれば、私も自殺を止めることもない。

四人で一緒に自殺をするというのは、もちろん彷徨いが一緒にもならないので、一人であれば、躊躇なく練炭自殺でも、首つり自殺でも行い、失敗が無いように見ていてあげよう。

でも、四人でということであれば、そうはいかない。あなたは、ここに来る人であったが、他の人は違うだろう。

そうすると、いざ死ぬときには、練炭を焚く前から、逃げる者、練炭の煙で逃げる者、このような者が必ず出てくる、そうすると練炭自殺は失敗に終わる。

失敗すれば、脳に重たい障害を残し、体の一部も動かない状態になり、自殺したくてもできないまま、生涯を生きていかなければならないことになる。

四人で自殺をする前に、一度集まることです。両々相俟って四人で死ぬことよりも、助け合って、生きて何かをする仲間になることのほうが、良いのではないか。

そうはいっても、四人もいると、一度自殺の前に会いましょうと呼びかけても、それに応じない者が、必ず、出てくることになる。どうしてか、最初から、言葉だけで死ぬことが怖くて、怖気づいているからです。

そのような者が、当日一緒になどと言っても、絶対に姿を現さず、仮に車を用意する担当者だったら、車は来ない、練炭を持ってくる担当者なら、練炭が来ない。

これが、自殺を誰かとでなければできない者たちなのです。だから、自殺をするのなら、一人で行いなさい。

 

国王の見栄

今の、あなたが論を俟たない状況であることはわかる、けれど、今の困難を正面から受け止めてみなさい。そうして、強くなりなさい、すれば、あなたは成長するのです。

昔、国を治める者がいた、その者は、あなたの困難の始まりと同じで、民を抑え込むために、賢しらな者となっていた。

自分を大きく見せたいがために、その者の話は誇張することばかりで、民衆も首を傾げるようになっていった。

そんな時に、国を治める者、国王に会いたいと、神の使いとして聖人がやってきた。その聖人には、さすがの国王も、ひれ伏して、会うこととなった。

聖人は、国王よ、あなたは博学者であると聞いている、そこで、教えてほしいことがある、万物とは何か、それは、この広大な空や星も含めた全てのことです。

なるほど、では万物と淵源の関係は何だろう、万物の世界の元とするところです。いや、いい勉強になりました。教えて頂けて、ありがとう。

最後に、国王よ、それだけ何でも知っているなら、民衆が国王のことを、どのように思っているか知っていることでしょう。それを、聞いてから神に伝えようと思う。

国王は、民衆は私が何でも知っているので、私に頼っています。みんな、だから幸福でいられるのです。

国王よ、あなたは無知で浅慮であるようだ、この城の頂上に上り、民を見て御覧なさい。そして、幸福ではないように思われる者がいるのなら、国王の服を脱ぎ、弊衣破帽の貧しい衣装で、その者たちと触れ合いに行きなさい。

そこで、国王は、初めて自分の見栄や賢しらなことに気が付き、それからは、毎日のように街を歩き、民衆のために、今までの自分の見栄が生んでしまった、民衆の苦しみを、和らげようと生きた。

 

自殺一人

この話のように、あなたの今回の自殺へと誘うものの始まりは、あなた自身を大きく見せようとした、見栄が原因なのです。

それに、今気が付いたのなら、この国王のように、周りに対しての今までの報いを行うことで、何もかもが済んでしまうことです。

言い方を変えれば、真っすぐだとあなたが思ってきたものは屈曲しており、弄巧成拙上手にやろうと、知恵を持たないのに、有るかのように回りに吹く。

これらの原因から自殺へと来たのだから、これからは、それを直して、人のために、他者のために、生きることです。

どうしますか、自殺するなら一人で行うのです。その代わり私が見ていて失敗しないようにしてあげるから。決して、他人と一緒などと考えないこと、裏切り者が必ず出てくる。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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