第百二十七章:自殺者と奉仕と施し

輪廻転生ー神←だだけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

自殺者と奉仕と施し

 

奉仕と施しをしない者

いつも私は同じことを言います。七つの掟を行いなさいと。

かたくなまでに聞き入れないのであれば、どうしてここへ来たのか。

私は、何もしない人がいても恐れは与えない。ただ悲しむだけです。

醜ささえ感じない、ただ私は自分が悔しい。

何のために神の化身となり、誰を助けに来たのかと。

電車やバスの中で席を譲っていますか、もし、そのチャンスを逃したならば、嘆いてもチャンスは帰ってはこない。自分が悔しくないのだろうか、と私は尋ねてみたい。

施しのチャンスを私は与えた、ここには毎日すごい数の人が見に来て、相談フォーからも毎日きりがないほど来る。

しかし、チャンスをあなたはいかさなかった。

 

ある自殺者が、崖の上から私を呼んだ。そして私は私にすがる思いがありますか、と尋ねてみました。

すると自殺者は、私は今から飛び降ります。最後に、神の化身に言いたいことがあります。
私は、痛いのが苦手なので痛くないように死なせて下さい。

私は、七つの掟を守り、困っている人を助け、必要な人にお金を渡し、人が嫌がることを率先して行ってきました。だから最後くらいは、神の化身のお力でここから飛び降りても痛くないようにお願いしたいのです。

知っています。あなたが七つの掟を一生懸命に行っているから、私はあなたの呼びかけに答えて、ここへ来たのです。七つの掟を一生懸命行わない者の呼びかけには私には聞こえないので答えることができません。

自殺者が呼ぶ

私は、わかりました。それでは私が崖の下にいて、あなたを受け入れようと。

自殺者はありがとうございますと私に言いました。

そして私は約束通り下で飛び降りて来るのを待った。でも、どれだけ待っても空が暮れなづんで来ても、降りてこない。

私が崖の上に上がると、自殺者は震えて、体が膠着して動くこともできなかった。

飛び降りるのが怖くなりましたか、と私が訪ねると、そうではありません。神の化身が下で受け止めてくれるのだから、死ぬのは痛くないでしょう。

でも、私にはまだ七つの掟を少ししかやっていません。もっと自分が納得するまで、奉仕と施しを行ってから、自殺しようと思ったのです。

私は、この者は自殺はしないことがわかりました。

崖から飛び降り自殺

それは、七つの掟を行うたびに、奉仕と施しを行うたびに、相手から笑顔がもらえ、チャンスがいかせたと、相手の方にチャンスをありがとうと自分の心が笑顔になれるからである。

奉仕と施しが、どれだけ楽しいものかを知って下さい。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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