自殺後の彷徨い:第百十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

自殺後の彷徨い

 

自殺者

「何もしたくない」または「いじめ」などで、自殺したいと考える、それはあまえの自殺であり、自殺をすればよいでしょう。でも、自殺をするとどうなるのかは過去章で何度も話してきました。

何もすることがなくて、いや、あなたにはあなたより困窮している人たちへ、手を差し伸べたり、声をかけたり、ユニセフなどへ寄付するということもできる。

何もしたくなくても、生きて過去生での罪の償いをする必要がある。

何もする必要はない。但し、七つの掟を守らうとせずに、自殺を行うのなら、かわいそうな人だという以外に私は言えない。

自殺をすれば今よりも楽になれると考えているのなら、その考えを私は否定しない。それはあなたの考えだからであり、現実とは違うのであるから。

 

自殺を考えた

生まれて来ない方が良かった動物たちをしっていますか。

牛は食べられるために生まれてきたのでしょうか。豚は焼かれるために生まれてきたのでしょうか。魚はさばかれるために生まれてきたのでしょうか。ウサギは皮を剥がされファーにされるために生まれてきたのでしょうか。モルモットは動物実験をされるために生まれてきたのでしょうか。

あなたを、食べる人も、焼く人も、さばく人も、皮をはぐ人もいない。何という羨ましいことでしょう。

そんな羨ましい環境にいながら、自ら命をたち、逃げるなんて、生まれてこない方が良かった動物たちが許すでしょうか。

自殺後

 

 

あなたは言う、何もしたくない、気力がないと、そんな時期は何もしなくてもよいでしょう。何もしないで数年過ごせばよいでしょう。周りの声に耳を傾ける必要はありません。周りの声など自殺を考える人なら聞こえないはずです。

それでも、私が過去章で伝えた七つの掟は実践してください。自殺をする自殺後の苦しみから考えれば、人のためになれることは簡単でしょう。

 

ヘリウム自殺をした人が、彷徨いの世界の中で私とすれ違い、私にしがみつき、ひれ伏し、助けて下さいと哀願されました。しかし、神の化身である私ですら、彷徨いの時間は助けることができません。

自殺後の彷徨いの時間は一万年、あなた一人しかいない世界で、あの世の門を探し続けるのです。どれだけ苦しくても肉体がないのだからあなたには自殺ができません。あの世の門を探すことができたからと言って自殺をしたあなたには楽園などありません。次はあなたが想像する地獄へあなたの意志でいくのです。これは何度も伝えたお話です。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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