苦・悩み・不安:第三百七十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

苦・悩み・不安

 

苦・悩み・不安

人生に絶望する苦しみや悩みは、いつもあなたに向かい来る。しかし、それらを感じないでいられれば、どれだけ楽なことか。

苦しみと悩みは、あなたから離れることはない。しかし、あなたがいるから、苦しみと悩みは存在できている。苦しみと悩みは、あなたなしには生きてはいけない。

そして、今の苦しみや悩みが消えたとしても、僅かな時間で、別の苦しみと悩みが、あなたに憑りつくのです。

あなたが今のままで生きている限り、彼ら苦しみと悩みは、あなたを逃がすことはありません。離れることもありません。

今のあなたが、本当のあなたを知り、真実の己として生きなければ、彼らとあなたは一体として、肉体が滅びるまで一緒にいるのです。

苦や悩みは全て、欲望という種から芽吹きます。地面から下萌えの時に、優しく塞ぐのです。

苦や悩みの原因が全てあなたにあることを知ることです。

 

神と欲望

あなたの中から、行為や事柄から存在する「善悪」、考え方や意識から存在する「正邪」の、いずれもから、「悪」と「邪」を取り除き、「善」と「正」だけを残すことが出来れば、後は、あなたの胸の中にいるあなたという神に「善正」とは何かを問えばよいのです。

超大な、思いやり、があなたから呼吸をするように、善行が止まらなく動き始めるのです。そこにはもう、苦や悩みは思いつきません。

あなたの考える事は、ただ一つ、他者のために生きる。

他者のために生きることで、欲望も無くなる、よって、苦や悩みも無くなる。過去世までの罪の償いの為の、輪廻転生も今生で終わらせることが出来るのです。

もう、二度と、苦と悩みの世界に降りてくることはありません。後は、天国で神となり、今度は全ての欲望を発散させれば、そして、手に入れればよいのです。

欲しいものすべてがあなたのものになることを、大木の神も、私も保証します。

大木の神が、「善正」となり全ての罪の償いを、神の七つの掟を使い、完成させてきた、あなたを大きく手を広げて、ハグしたくて待っているのです。

あなたが、この世で生きながら善行のため全てを無くすことが出来れば、そして、何も無くなれば、そこには沢山のものが入ってきます。

お椀の法則を思い出してください。お椀の底から、あれもこれもと欲望で集めて来たものを、全て流し捨てれば、空になったお椀には沢山のものが入ってくることが出来るのです。

欲望を捨て、お椀を空にしてみてください。驚くほどのスピードで必要なものが、お椀の中に、どんどんと入ってきます。

この世にいて欲望など持たなくても、お椀を空にしておけば、あなたに必要なものは、あなたが求めなくても、やってくるのです。

お椀の底を開けることは勇気がいるかもしれません。でも、そのように思っている間は、まだあなたは「徳」を手入れることが出来ません。それは、神の七つの掟を実行し継続していないから、勇気がいるのです。

神の七つの掟を実行すれば、不安などなくなります。継続すれば、お椀の底をあなたは喜んで開けることでしょう。何が入って来るのか楽しみで仕方なくなるのだから。

 

神と窮地に追い込む欲望

あなたの人生にあったであろう、夢に破れて悶え苦しみの時も、しかし、これからは、あなたから離れなかった、苦や悩みや不安は、あなたの後ろをついて歩き、あなたのことを主君と呼ぶ弟子としてあげるのです。

弟子は、あなたには当然憑りつくこともなく、他者にも憑りつかせないように、あなたの肉体が滅びる日まで、師として弟子に、学を与え続けさせて頂くのです。

苦や悩みや不安は、あなた方に憑りつくことは元来面倒なことであり、できる事であれば、肉体を持つあなたには近寄りたくもないのです。しかし、あなたが欲望を持つことで、彼らを引き寄せるために、彼らは頭の上から、ずっしりと全体重で乗ってくるのです。

だから、一日も早く弟子にしてあげることです。弟子だからと言って、浩倨な態度など間違ってもとってはいけません。

弟子のおかげで、愚かなあなたが、神となる方法を掴み取ったのですから、ここに来た者、ここに来る者の中で、苦・悩み・不安、これらを持たなかった者など一人もいません。

窮地に追い込まれ、ここを探して、ここに来れたのです。窮地に追い込んだものは、あなたの持つ愚かな欲望の種から萌えた、苦・悩み・不安たちなのです。これらは、あなたが産み落としたのです。

 

虎から逃れても竜の穴に入る

他者のために生きるあなたは、周りからも徳を重ねる人と見られることもあります。そのように、あなたに心の中で手を合わせる者にも、誇らしげな卑しい態度を取ってはなりません。

もし、あなたが偶然、神の七つの掟の何かが出来たとしても、その偶然が守株待兎と再び訪れることを、待つような愚か者になってはなりません。

それは、逆の場合、欲望が偶然(実は、偶然などこの世には無いのです。すべて、欲望の実現は仕込まれた怠惰なあなたのためのものなのです)叶った場合も、ある意味同じです。ただ、欲望は待っても追いかけてもならないことは、今日お話したので、理解できたでしょう。

あなたの命は、夢のごとく儚い時間です。だから、そろそろ善行に入っても良いのではないでしょうか。人を悲しませたり、傷つけたり、もういいでしょう。人生は朝露のように、すぐに終わるのです。それでも、欲望のために、他者を傷つけ、あなたの中にいるあなたという神様を傷つけるのですか、苦・悩み・不安、いつまで持って行くのでしょう。

虎口を逃れることが出来たと、ここに来て今思っても、時がたつと竜穴に入っていることが無いことを、願っています。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)