安息日:第五百四十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

安息日

 

一休み

あなた方の中には、今以てしても、状況や現実を無視して、懐疑的にしか物事が見れず、先に進まない者もいるが、それでは、何のために輪廻転生をして来たのかがわかることは無い。

生まれ変わってきたのだから、今生で成し遂げなければ、今の意識を持ったままで、また、地獄と言われる世界に行くことになる。

私が、恐怖を与えていると思う者は、大きな間違いを犯している。よく考えなさい、私が伝えている、神の七つの掟には、誰もが当たり前のように行う事しか伝えてはいない。

公式主義は知っているだろうか、現実的ではないこと、短く言えば、そういうことだけれど、神の七つの掟は現実的であり、あなた方のいる世界にある宗教の中で砂マンダラを学ぶことで、一つの懐疑的なものは消えるかもしれない。

あなたが、最期を遂げる時には私を見て信じるのかもしれない。しかし、私を信じても、信じなくても、それは問題でも何でもない。神の七つの掟を行う事だけに、集中しなさい。

何かを、誰かに伝えるために、あなた方は言葉を探す、それと同じように、何かを、誰かのためになろうとすることです。

 

約束

私と約束を一度して、神の七つの掟を行い始めたというのに、今は、言葉を食んでいるのは、疲れたからだろう。疲れたら一休みすればいいが、常にチャンスがあった時には動きなさい。この一休みを、安息日と呼んで自分を許して構わない。

無理をしていると感じたときには、一息つけばいいのです。但し、それは一息だけであって、その場所に長居をしてはならない。今までの努力も失うことになる。

言を俟たない周知のことだけれど、あなたの行いは、あなたの為になること、あなたの行いは、特段に相手の為ではない。

あなたの善行は、後に残る心配事と後顧の憂いにはならない、あなたの犠牲は、あなたの心を満たし、神への道に通ずる。他者の為に、やってみて御覧なさい。必ずわかるのだから。

 

善行

他者と接するときは、決して角ばって圭角が多い者となってはならない。いつも遜り、良い香りを口から出さなければ、いつかあなたは堕落する者に足をすくわれる。

暮らしに贅沢を求めてはならない。細々と口を濡らす程度でよいのだから、今よりも、棺に入った時に、好きなことが出来る天国が待っている。天国で神となり、好きなことすべてが手に入るのだから、今は善行を積み、善行と言う貯金をするときだと信じなさい。

心の奥には、善行へ走ろうとするあなたがいるが、少しだけ躊躇して休んでしまうあなたがいて、そのあなたは肉体と言うあなたであって、本当のあなたは心の中で燻っている。

心に、胸に手を当てて聞きなさい。あなたのやるべきことを、街を歩きなさい、電車に乗りなさい。

 

親切

親切にするチャンスと、親切にされるチャンスの二つがあなたにはあるのだから、どちらも大切な行為なのです。

何度も何度も同じ話を聞いていると旧聞に属すると思うかもしれないが、何度も同じ話をする以外には、助ける手立てがない。

己を追い詰めてみなさい、必ずそこに道は開ける。横に逸れてはならない、真っすぐに生きてこそ、あなたが生まれ変わった意味を知ることになる。

あなた方は優れているから託されたのであり、智慧を生かさぬ者となってはならない、せっかくのチャンスを今生の贅沢に使ってはならない。

あなたには、あなたと言う物事が進行していることを知らなければならない。佳境に入っていると言えばわかるだろうか、あなたは止まってはいけない。

拘る者達全てに、いつも遜り、耳を傾けて聞いてあげなさい。あなたの思うこととはすり合わなくても、黙って聞いてあげる我慢も必要なことです。

愚かな行為、鳥滸の沙汰など犯してはなりません。あなたが怒りを持つたびに、あなたの行なった善行は、一つ消え二つ消え三つ消えていくのだから。

妙なことに感じること、異とする事はいつもあなたにおこること、それでよいのです。それで、あなたは走ることが出来るのです。

 

歩く

あなたはいつも善行に関心を持つこと、関心を持って忘れなければ、周りが奇異な目で見てきても、受け入れて差し上げることが出来るのです。

私の本当の姿を見れば、誰もが奇異な目で見るどころか、驚愕し走り去るだろう、気にすることは何もない、あなたも私と同じだと思っていればよいのです。

一再ならず何度でも、何度でも助けるしかない、どうしようもない者達よ、私と同じ神となるのだから、善行と言う貯金を忘れないことです。

あなた方は、他よりも際立って優れていることを肝に銘じなさい。そして、異彩を放つあなたの行いはいつの日か必ず、周りから眩しく見える。今は、奇異に見られなさい。

大変役に立っていると、与って力があると言われる日が来るのだから、お願いだから逃げないでほしい。

一休み(安息日)は、そろそろ終わったかな。

終わったなら、最初はゆっくりと歩きなさい。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)