第百六十四章:苦しみの中から立ち上がり

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返しなさい。愚か者にならないため、救われるために。

 

苦しみの中から立ち上がり

総合失調症と躁うつ病

ある人から、相談フォームより下記のお手紙を頂きました。

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人を羨み憎んで沢山の罪を犯しましたしかし、沢山の人に教えられ、助けて頂き今は、感謝の気持ちだけです。罪の一つに娘への暴言、暴力で統合失調症にしてしまいました。今も娘は幻聴の中で暮らしていて、私を絶対許さないと言っています。失望と申し訳なさと、どうすることも出来ない苦しさがありますが離婚して家を出て、一生働いていこうと思っています。今はもう一人の娘と生活していて、このサイトを見て直ぐに二人共完全なビーガンになりました。心の支えは猫です。娘は猫の長寿を願ってチキンのフードを買っています。このサイトを見て沢山の命が辛い最期を迎えている事から、ビーガン用にすべきと判断しましたが、猫は動物性の物しか体に合わず病気になることを心配して変えたくないと言います。猫を飼うことを我慢出来なかった私の罰と思いますが、どうか助けて下さりますようお願い申し上げます。
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先に一つ、ビーガンになられたこの方へ、神と神の化身として感謝します。

「罪の一つに娘への暴言、暴力で統合失調症にしてしまいました。今も娘は幻聴の中で暮らしていて、私を絶対許さないと言っています。」

今回の問題の一つに、統合失調症のもう一人のお子様でしょう。

あなた方は、統合失調症と躁うつ病はご存知な方が多いと思います。特に躁うつ病に関してはよく耳にしたり、わたしも過去章で少し触れていますので、少しはお分かりだし、ここに来ている人の中にも、多くいらっしゃいます。

この二つは、非常に似た部分もありますが、総合失調症は人格の病気と言われ、躁うつ病は感情の病ともいわれています。そう考えれば、似てもいない病気になります。

実は、代筆者の三名ともが病院で躁うつ病と判断されていて通院をしているそうです。でも一人の人は別の病院にも行きましたが、その病院では統合失調症と判断されたそうです。

ただ、違ったのはのめりこみと、怒りの差だと三名は話します。その他の話では、寝ているときや落ちているときに誰かが入ってくる(これは、三名とも百%絶対に夢ではなく、入ってきて何かしている音もはっきりと聞こえるというのです)というのは、同じでした。

自分の話していることが支離滅裂にならないので、躁うつ病でよかったとは言えませんが、助かっています。

統合失調症は始まりから快復までのいくつかの段階を上手く乗り越えれば、治る確率は非常に高くなるということなので、良くなることを願って私も見ています。ただ私は願い見ているだけで、今回のお嬢様を治す力は与えられないことをお許しください。

煩悩菩提はもうこの方にはないでしょう。それは、昨日なのか今日なのか、煩悩菩提とは迷いがあってこそ、初めて大切な人生の道が開け、悟りも開けるという意味です。
その意味おいては、自分自身に煩悩菩提を迎え入れたということです。

沢山の人がいる中で、ある者たちは、過去への道を歩きそこから未来へと歩くことができれば、またある者たちは、未来の道が見えればこれからの行いをその道のために歩くことができるのに、と考えます。

残念ですが、過去への道はありません。今を変えなければ、神の掟を守れば、未来は、明るく見えます。

その中で、懺悔するほどの醜い自分を持てたこと、そして、今はそれを変えようと努力していること、神がきっかけを与え、この方がそれをいかし神の言う人生の道を進まれているのです。

この方のように、神の掟をいかすものと、生かさないで俗世の甘い香りの道を歩くもの、俗世とはそういうものです。

過去への道 未来への道

誰もが、完璧で人生をスタートした訳ではありません。神の掟を守らず、天秤の下にいても、他者を殺そうとも、他者を騙そうとも、完璧になるために何かのきっかけが必ずあるのです。それを何度か、正確に言うと三回、神は与えてくれます。

ここに来たものは、神が与えた三回目ということです。

しかし、それすらも無視して、ハードルを飛び越えず、その横をすり抜けて行く人々が大勢います。神はすでにチャンスを与えたのだから、そこからは自分で考えるしかありません、しかし、それは不可能です。

その報いは、必ずやってきます。

しかし、この方は、そのきっかけをいかし、確認のためにわたしに手紙を出した。

それは、きっとあなたの今の苦労が、今までの行いを許して、報われるためのものであることを私が知っているからです。

ヴェジタリアン猫

さて、ペットとして育てられている猫のことですが、ベジタリアンの猫用のフーズは沢山売られています。それらを与えられることです。

それがペットとして飼った人の宿命です。

本来、神の降ろした動物の目的の一つは、人間以外の動物間で食べたり食べられたり、食べ物が無くて餓死したり、それをできる限り、人間に見せるのが神からの頼まれごとです。そして亡くなるものは、神の膝元に行き、食べられてきました、餓死してきました、神の言う通りに、あちらの世界で走ってみました。と話すのです。

それを聞く神も、よく人々に大切なことを教えてきたと笑顔で抱きしめます。

心配はいりません。ヴィーガンペットフーズで、仮に猫が平均寿命よりも早く亡くなったとしたら、私の責任です。

私の責任の取り方は、その猫を生き返させることも一つですが、天国に行き、神と話しながらやっと責任を果たして自由を得て遊んでいるのに、猫を戻すのはあまりにも惨いことなのでできれば、それはやめたいと思います。

それよりも、私のことを「嘘つきで・いかさま」だとネット上で拡散することです。

その代り、ペットして飼ったあなたの責任はヴィーガンペットフーズに変更することです。

もしも、事故でもない限り、平均寿命よりもあまりに早く亡くなれば、その猫が、神様との約束の日が来たから天国へ帰ったのです。

平均寿命よりもあまりに早く亡くなれば、神との約束の日が来たから帰ったという私の話を謀つであると酷評されたとしても、決してあなたに何も罰を与えることもなく、他のものと同じように大切に思うだけです。

私は、ありもない話をしているのでいるのではありません。

大切なお嬢様が笑顔であなた様のことを、お帰りなさいと言われることを思いながら。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。あなたを救いたいから。
神の化身より

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