履歴書:第三百十九章

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履歴書

 

生きる輝き

あなたの普通の生活の中で、あなたを包む一瞬の光は何だろうか。普通に生きる上においても、同じルーティンであったとしても、そこに一日に一度だけは、光に包まれなければ、人は生きていけない。

あなたは考えたことがあるのだろうか「ないな」と思うあなたは真剣に探したことがあるのだろうか。それは願う事でも、頭の中で考えるものでもないのです。

だから、気が付いていないだけのことなのです。それは、つきなみのことかもしれない。いや、そういうものであるのかもしれない。

だけど、その光に一日に一度は包まれなければ、あなたは生きていけない。朝に紅顔有りて暮に白骨と為るというほどの重たいものではないけれど、朝に紅顔有り暮に何をして来たのか悩むことになるだけのことである。

今の話は日常の普通の生活の中で考えてみてほしいことですが、これからの話は、人生を生きる上での話をしましょう。

 

 

相手を知るには観察する音

力のある者と劣った者が、受注を取り会社のためにならなければならない、この時に、見ればわかるように、力のある者が、自分の会社のためにその仕事を受注できるように勝ち取ることができるのは目に見えている。

ここでいう力のある者とは、体が大きい腕力が強いという事ではありません。今回の取引を厳密に調べ上げ、会社で渡された書類以上に、相手の担当者に関してのことまである程度調べて、折衝に向かう者と、会社の書類に目を通しただけで交渉に向かう、二人の持つ資料の劣った者との違いである。このことを、優勝劣敗という。

世を生きていく上では、理非曲直にいつも出くわすものである。道理に合っているのかと悩み、正しいこと、そうではないこと、自分の歩く道として、曲がっているのか、曲がっていることなく。これにより真っすぐとなるのか。道理を踏み外さないで済むのか。

人間の価値というものは、見た目や地位や勲章では判断できない。それを判断する簡単な方法がある、これは私も時々行うもので(私の場合は遊びのためですが)、あなた方も、あなた方に何かの影響を与える人であれば、一日中少し離れた場所から、相手を見てみることです。

立派な者は、必ず、その一日の中で神の七つの掟をいくつか行う。それを見れば、あなたは、あなたに影響を与える、その者を何等かな形で受け入れればよいだけのことです。

 

 

過去の罪と地歴所

ある会社に面接に来たものが、履歴書に正直に自分の過去についても書いていた。いくつもの会社で不採用である。それでも彼は自分の決めた道理にかなっていることを曲げることなく、一日も早く決めなければ、家賃も未払い数か月で追い出されるところまで来ていた。

今日も彼は履歴書をもって、ある会社の面接官の前で履歴書を差し出し、じっと相手の方からの質問があることを願いないながら、待っていた。

面接官は、今まで何社に面接に行きすべて断られたと思うが、うちで何社めだね、と聞いてきた。今までの面接で質問をされたのは、初めてで神が降りてきたと胸の中で叫んでいた。

彼は、正直に数十社であると答えた。すると面接官は、それでも、この履歴書の内容を変えてこなかったのですか。それとも多少は変えましたかと、聞かれたので一切変えていません。と答えました。

面接官は、それじゃ、どこも君を雇用するところはないでしょうね。既往は咎めずという言葉をしっていますか。君が過去に犯した罪は、すんだことであり、履歴書に嘘を書かないで、面接に来た限り、二度と罪は犯さないという君の気持が入っている。

結果は数日後届き、不採用だった。

そして、その次の日に、面接官から電話があり、私は社内ベンチャーを立ち上げている。これは私が社長であり、株は親会社が持っていても、人事権は私にある。どうでしょうか、私の会社で働いていただけないでしょうか。

 

 

逃げる

隔世の感と言いうように、過ぎた昔を思っても、ここまで来てしまった。なぜ、あの時に、天から舞い降りた神の話を教えを守りつづけてみなかったのだろう。別に、普段の生活の中でできたことなのに、昔とここまで変わった私にはもう無理なのだ。

そのようにして、各変わり目ごとに、思い出しては、逃げていく。

あなた方皆に一度は見せてあげたい眺望絶佳があります。その場にあなたを座らせて、背筋を伸ばして、先に壁もない景色を見たなら、今のあなたのちっぽけな心を揺らすものなど消えてしまうのです。

人の心はいつも揺れているのだから、あなただけではないのです。それを知ら無い者は、なぜ、私だけが不運を背をわなければならない、と小さな揺れを、荒波の上を渡る小舟の様に、いまにも転覆しそうなほど、揺らぐ世界へと自分で推し進める。

生きる上で、恐れ下がることもあるかもしれません。その時に決して、前に進もうとした足を、後ろに下げてはならない。すると、相手は瞬く間にあなたの弱みに付け込み、あなたを飲み込む。

そのようなことに出くわしても、進もうとする足を進める方法は、日ごろの修練である。日ごろ何も起こらないからと、何も行わない者は、飲み込まれたまま、そこから生涯出ることは無い。

修練とはなにか、神の七つの掟を守ること以外にはないのです。ただ、飲み込まれた者も、ここにたどり着き、神の七つの掟を知った今から、努力すれば抜け出せる。

但し、神の七つの掟を知ってから、足を下げるのなら、もう助かることは無い。

あなたを襲う難事は、小さなことから起こる。だから、小さいものを見つけられず、いつかそれが大きなものとなり、あなたに襲い掛かる。

あなたは、注意深く見ていれば、小さなほんの小さな難を、あなたが受け入れていれば、これほどの、大きな事態にはならなかったのに。

善人は道を知り道理を忘れない。けれど、不善人は前に道があることも知らず、ただ、ただ、前を行くものを追い越すかのように、信号が赤でも渡る。

善人は、いかなる小さな歩道で車が横切らなくても、赤信号では渡ることはしない、それは多岐の理由があるけれど、その中の一つをとれば、もし、それを子供が見ていれば、その子も大人のまねをして、渡るようになり、秩序がなくなり、いつか子供が事故で亡くなるかもしれない。

善人とは一世木鐸であり、己の行動で示すのです。言葉は、その後、優しい甘い香りで。へりくだり話しかける。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)