神の七つの掟を読み直す:第三百五十二章

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神の七つの掟を読み直す

 

神の七つの掟を読み直す

あなた方は、神に沁みなければならない。今日は、その観点から、ある方からのご相談に対してお答えする中で、少し、神の七つの掟の原点に戻り、永劫回帰等の輪廻転生を、ここで終わるよう、今一度、多くの章を読み直す時を持って頂くため、掌話にしました。

相談フォームより頂いた下記が内容になり、いくつかの質問に分かれていますので「質問」と私からの「お答え」という形式にさせて頂きました。

「質問」
道案内、外国の方はよく迷っていますが英語もできず 戸惑うだけで 逆に私が困ってしまいます 皆さん無視します 駅員さんに助けてあげてくださいと言うのも親切ですか? 道案内もできないそれも親切に出来るチャンスを逃しているのですよね 怪我をしてたり、倒れてる酔っ払いを助けたこともあります。

「お答え」
言葉がわからなくても、近くへ行ってジェスチャーでも何でもよいので、出来る限りのことを行う。これが大切な行いなのです。結果、何の助けにもならなくても、それでよいのです。

結果など、どうでもよいことなのです。行ったかどうか、言葉を発したかどうかが重要なのです。役に立ったかどうかではなく、行ったかどうかが、あなたの胸を熱くし、あなたの胸の中の神が、よくやったと頷くのです。

そして、仮にお相手の方が英語ができるのであれば、少し、勇気を出して大きな声で「英語がわかる方、助けてあげて下さい」と、周りの人に聞こえるように、助けを求めてあげる事、これが親切です。そして、人のためへの奉仕とも繋がっているのです。

「質問」
私の中の神にもという事なのですが、肉体的にということは、手術など体を傷つける事 自分で自分を痛みつける
これは私の中の神を肉体的にも精神的にもやってはならないことでしょうか?

「お答え」
肉体を傷つける行為に関しては、あなたの胸の中にいる神には全く関係はありません。手術をしても、神には無関係なので心配はいりません。

また、修業と称して肉体を傷つける行為が、いかに荒唐無稽かについても過去章で話していますので、今一度お読みください。

「質問」
また精神的に辛い時これも私の中の神は悲しまれているのですよね?

「お答え」
精神的に辛いというのは、あなたであり、あなたの中にいる、あなたという神が、精神的辛さを感じることはありません。但し、あなたが辛いときは、あなたの胸の中の神も、あなたを思い憂えています。

 

 

親切と天国

「質問」
亡くなってから天国に行くために自殺もしたく無くなりました 天国に行けたら神の化身といつでも会えますか? 天国は1人ですか?
天国に行けたら叶えたい夢があります

「お答え」
もちろん。あなたの思い通りに出来る世界なのですから、一人でいたい時には、一人でいられ、他の神みんなといたければ、みんなといられます。

思い通り、思い描く通りを、夢現ではなく、今あなた方が体に感じる圧等比較にもならない、もっと全体に力強く感じることができる、天国に行くために、あなたの今いる俗世で、あなたは過去の罪の償いをしているのです。

「質問」
この間、扉の先で待ってる人がいました 私がどうぞと声をかけると ありがとうと言われました ものすごく嬉しかったです これは親切ですか?
親切に出来る チャンスを見逃さないとはこのことですか?

「お答え」
これは、大切な親切です。チャンスを見逃さないとは、そのようなことです。

 

 

神は許す

「質問」
気になったことがあります7つの掟を守ってる人が途中で破るとどうなるのでしょうか?例えば忘年会に参加させられて 動物性の物を食べさせられるとか それで動物を食べないという掟を破るわけです
その日からまた守るとどうなりますか?

「お答え」
神の七つの掟を、始めだしてから、途中で投げ出しても何も起きません。ただ、あなた自身が悲しむだけです。

神の七つの掟を、始めだしてから、三回破ることを「第百六十八章:神を信じるか信じないか」許すと書いています。だからといって、努力すれば切り抜けられたのに、三回あるからと、努力を行わないことがあれば、その一回で、今までの行いの全てはゼロになります。

あくまでも、三回というのは、偶発的なことや、努力してもできなかった場合、意図せぬ事で、安全だと思っていたことが、等の出来事での破ってしまった場合は三回まで許されるという事です。

また、ご心配されている方も多いかもしれませんが、食品に関しては「原材料表記」の欄を見ても、動物性の物が記されていないので、大丈夫だと思って、仮に一年間食べ続けていた後で、よく調べていくと実は動物性の物が含まれていた。この場合は、何度食べたとしても、一回の失敗です。

また、気になるときには、メーカーに問い合わせてみることです。同じ商品のように思っていても、メーカーごとで使っている、使っていないがあります。

但し、ゼラチンなどの有名な動物性の名前を、仮に一年間知らなかったというのは、動物への思いやりにかけていた自分に、二度と食べないと誓うことです。

地獄で、唯一あなた方に癒しを与えてくれたのが、あなた方が殺して食べたり、ペットと言っては、無理やり動物性の物を食べさせた動物なのですから。思いやりを忘れてはなりません。(第八十章:地獄 の食事)

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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