第二百二章:ある救済者

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

ある救済者

 

神の教える聖書

 

私は、あまり宗教団体の特定の名前を出さないようにしています。

それは、宗教はあなた方の世界にあるだけで、私の世界にはありません。あなた方も、七つの掟を守り、裁判官の右のなだらかな坂を歩けば、神となり、私達と同じになれば、そのことがよく理解できます。この話は何度かしています。

ある救済者に頼まれて書いているだけで、今まで通り今後も特定の宗教については、その宗教の主に頼まれない限り、出来れば頼まれても書くかどうか話し合いながら考えて決めます。

イエスのお話し

・・・・・・・・・第19節~
「わが神よ、なぜわたしを見捨てられたのか」
救済者は最後のぶどう酒を飲み「すべてが終った」と息をひきとった。

神が死ぬと思いますか、神の化身も死にません、それは死というものが神には無いからです。そして、神は誰も見捨てません。死ぬのは自分で決めてきた時間が来たからです。

話が違うと思う方がいるかもしれない、救済者は神の子じゃなかったのかと思われる人もいるかもしれません。救済者は神の子ではなく、その時はまだ、神の化身を慕う一人の人間であったということです。神の子になるのは、その後の話です。天国に行けば、皆神の子です。(葡萄酒ではなく、葡萄ジュース)

救済者が、魚を食べなさいと教えた、等々はあまりにも改ざんであり、救済者が可哀想になる。

天国の近く

救済者が復活したというのは、全くのお伽話です。万が一、救済者が亡くなりあの世から地獄を選択し、輪廻転生をしたというならば、復活と呼べなくはないかもしれない。復活する前は動物を殺さない、復活後は肉食主義者に変わっている。

復活などは、左に落ちた者だけに与えられた苦の輪廻転生であり、輪廻転生からこの世に降りた時に、前世は残念ですが、あなた方と同じで忘れさせられています。最初のイエスは右へ行き、私の近くに座って、隣の人と談笑している。

救済者は、左に進むことは無かった。

この世に生まれた限り、救済者も人間です。だから、左に行くか右に行くか、最初の救済者は神の七つの掟を守り、右に行きました。

次に復活されたという救済者は誰でしょう。イエスも笑っています。

改ざんもここまで来ると、素晴らしい小説ということかもしれません。

イエスの手

今回の話は、信者を増やすために戦争など求めてもいない、ましてや人の命を奪い、動物を殺すなど、私は、神の化身に聞き、七つの掟を守り、人々を助ける事だけに十字架に縛られるまで、行い続けた。

これを伝えることをある救済者であった神からの願いであって、この話は信者の方の思いと違えば残念ですが、これが事実です。また、申し訳なく思います。真実を伝えることを願われたのは、あなたの信じる神です。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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