第二十四章:償い-生まれ変わり罪を犯した相手に

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

償い-生まれ変わり罪を犯した相手に

仮に、前世やそれ以前の生で不幸にした人がいるので、輪廻転生、生まれ変わり、今度はその人の手で、自分を苦しめてもらうことで、罪の償いが行える、と考える人には、そのような罪の償いはできません。

 

生まれ変わり

 

そんな想像に難くないならば、この世にいる間に「誰かを悲しませた」として、「そうだ、来世で、この人に許してもらうために、この人と関わりあえる、シチュエーションのところを選んで生まれかわれば、いい」ということになります。

あなたが犯した「罪」、それは、「悲します」、「傷つける」、「騙す」、「裏切る」などです。

ここで、「殺す」はあえて記載しません。誤解を招くかもしれないからです。

人が人を殺すことは、殺された相手に「償い」をする必要が無い、その理由は章を読み進めれば必ずわかります。

さて、罪という形には限りがあっても、あなたが犯した罪は、一つ、または一人にだけではないでしょう。

ということは、一回の生まれ変わりで、何十人に、何百人に、いや、飛行機をハイジャックし、爆破させ、乗客乗務員合わせて百人を殺した場合、殺された人ではなく、その家族などを「悲しませる」人数は千人を超えるかもしれません。

百人を苦の世界から解放し、その百人から感謝されたことを除いて、罪を犯した、あなたにとっては、さて、どうすればいいのでしょう。

一つ、または、一人であれば、確かに、先に書いた「そうだ、来世で、この人に許してもらうために、この人と関わりあえるシチュエーションのところを選んで生まれかわれば、いい」これで済むかもしれません(そのようなシチュエーションに生まれ変わることはありませんが)。

でも、一つ、または一人だけということはありえないことで、それはもうお分かりではないでしょうか。

そうすると、一回の生まれ変わりで、いくつもの罪を犯したあなたにとって、これから、何十人のために、何百人のために、償いをするのか、そのために、いくつのシチュエーションが必要なのでしょうか。

ましてや、前世で罪を犯した「何百人」、前々生で罪を犯した「何百人」、前々々生で罪を犯した「何百人」、、、、、、、、、。これでは、いつ終わりが来るのでしょう。

でも、あの世から降りてくるときに、あなたが決めてきた「償」を行えば、今回の生まれかわりで、あなたはあの世へ行き、そして、天国に行くのです。

そうでなければ、何故に、あなたは、あなたが選んだ地獄から出て、「罪」の「償」を行うために、この世に来たのでしょう。

では、過去に犯した、数えきれない罪の償いは、どうすればできるのでしょうか。

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできるチャンスを逃さない【言葉を発する】

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 我慢

■ 奉仕と施し

 

七つの掟、それ以外に何もありません。

前世の世界から、あの世に行き、あの世から地獄を選択し、地獄へ行き、地獄から出て、この世に戻る、この世に戻る段階で、あの世で決めてきた「償い」の方法は、忘れます。

要するに、個々への償いなどを考える必要は、全くないのです。

そして、それは不可能なことなのです。

不可能なことを求める、そのようなことがあるはずがないでしょう。

仮に、「その不可能を、可能にしてあげるので、お布施を下さい」や、同じように「その不可能を、ご祈祷で、可能にしてあげるので、お金を下さい」そんなことが、お金を払えばできるのでしょうか。

ここでいう、お布施とは、以前の章で記したお布施とは全く違うことをご理解頂くために、第十四章も確認してください。

最後になりますが、万が一、個々への償いを強要するような、何らかのものがいれば、それが、正しいかどうか、その時に、考え、判断されてはどうでしょう。

考える時には、左胸に、右手のひらをあてて、頭ではなく自分の胸に聞いてみると、よいかもしれません。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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