第二百四十二章:五つを守った者は

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

五つを守った者は

 

七つの掟の五つを達成

 

ある者が亡くなった。彼は、神の七つの掟の五つまでは完璧にこなしていた。亡くなった彼は、魂だけになったので彼は善だけになった、この世にいることは二日くらいは出来るのだが、天に向かった。

そして、天にある、扉は開き彼を迎え入れた。

すぐに裁判官が現れ、今までの彼の生まれてから死ぬまでの全てを見せてくれた。

そして裁判官は、右の天国、左の地獄、どちらに行きますか、といつものように優しく聞いた。

彼は、迷うことなく、地獄へ行かせてください。と裁判官に言い、左の地獄へ降りて行こうとしました。

その時、普段なら絶対に現れる事のない、また、現れてはいけない場所に、大木の神が現れました。

我が子よ、地獄へ行くのは当然のことなんだよ。でも、せっかくのチャンスを逃したことは、きっと神の化身は泣いているかもしれない。

でも、私の友達である動物たちを食べなかったこと、常に人に対して親切にしたこと、お前自体があまりお金も無いのに、全ての財産を困っている者に与えたこと、私は見ていた。

我が子よ、もう少しだった、後二つだけであった、それ以外のことは、ほぼ毎日繰り返し努力をした。

我が子よ、お前に私からあげられる最高のものがある。それは、次に地獄から出て、生まれ変わっていったときに、七つの掟を忘れないようにしてあげよう。

これで、お前は、次の人生が終わり、天に来た時に、天国を選ぶことができる。

我が子よ、これからつらい千年が始まる。その辛さは、想像を絶するものだ、だけど、頑張りなさい。

 

神が与えてあげた

大木の神は、彼にそのように伝えてくれた。私の教えを全てではなくても、五つまで行い、それを徹底的にやり続けた。私は、大木の神に感謝をした。

実は、この話は、これから起きる話なのです。

大木の神に会えるのは、この中のどれくらいの人たちだろう。

当然、出来る事なら、七つの全てを成し遂げて、天国へ行ってほしい。その為に私は来ているのだから。

五つではなく、七つを行うことを私は切に願う毎日です。

嘴が黄色いのは、六十歳であろうと二十歳であろうと、この世でもがいている間は同じなのです。要するに意味は、未熟ということです。

なぜ、私の教えを守ろうとしないのか、それなのに何故あなた方は、助けを求めているのだろうか。

あなた方は、遼東の豖にもなれない。要するに己惚れる事すらできない。自分が一番だとも言えないということです。

一番になる必要など全くない。但し、七つの掟を守ることにおいては、自分が一番だと、言える人になってもらいたいのです。

神の七つの掟を守らない

時々来る相談メールの中に、無農薬の野菜を食べなければならないでしょうか。洗濯機から流れ出る水が、汚水を生むのなら、そのようにならない洗剤を使うべきでしょうか。と考える人もいるのです。

そのたびに、私は、無農薬の野菜を食べても、汚水の水を飲んでも、死ぬ日を決めてきているのは、神でも私でもなく、あなたなのだから、気にする必要は全く無いのですよと、代筆者から伝えてもらっています。

この話を、なぜ、ここでするのか、それは、物事において大切なことは、自分が死ぬ日に、ほくそ笑むかどうか、自分自身で自分をほめてあげることができるかどうかだけで、それ以上のことは考える必要も無いのです。

また、法律を守らなければいけない、というお便りもいただきます。法律など特に学ぶ必要は無く、自分の知っていることは、しっかりと法に従い生きればよいのです。赤信号なら、止まらなければならい。

神の七つの掟は、法律とは全く関係がない、神の七つの掟は、無農薬の野菜とも全く関係がない。

但し、そこについている虫を殺してはならない。

 

なぜ、神の七つの掟を守らない

誰にでもチャンスを何度も与えている、大木の神からは、他の神の化身に比べて、あまりにも天国に向かうものがいない。方法は悪くない、よく考えてみることです。とお言葉頂き、私もあなた方と一緒に頑張りたいと思いました。

物事は、いつから始めようかではなく、それでは短兵急という要するに気が付いた時には、すでに遅いけれど、急に始めることです。それでは、もう遅いのです。

されど人は、その時が来た時に、急に動き出す。しかし、もしも、今から一生懸命に始めていれば、何も臆することは無い、あなたは神になれるのです。

地獄へ行きたいのなら、私が許さない。必ず、天国へ行かせる。その為に、お願いだから、七つの掟を守って、思いやりをもって生きて下さい。

私は何のために、あなた方と出会ったのだろう。それは、大木の神が私に託された人だからです。

私は負けない、七つの掟を守らせる。そして右に行かせる。必ず。

 

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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