第百七十六章:神の七つの掟を守る

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神の七つの掟を守る

神と天国

ある神の化身が私に言いました。

私は別の国へ神の化身として行き、いくつも話をして七つの掟の大切さを伝えたが、守って天国に来た者は、ほんの一握りです。

あの下界の者たちはどうして神の七つの掟を守らずにいるのだろう。神の掟を守れば天国に来て、神となれるのに。

守らない者は、恐怖の中で生きていて、そこから逃げる事だけを考えて、走っているのです。

誰彼かまうことも関係なく、退けて逃げて走って息つく暇もないのです。

私は私に託された人だけに、神の七つの掟を教え、天国につながる道を作ったのです。だから、彼らは、間違いなく私の伝えていることをわかってくれて、天国への道を歩いてくるのです。

でも、それは無理でしょう。確かに少しは七つの掟を守っても、ほとんどの人が、わかってはいるけれども守らない、そして、また地獄へ行くのではないでしょうか。

いいえ、いつか下界で走るのをやめて、必ず天国の道を歩くのです。

逃げるのをやめた時に、空が見え、川が見え、海が見えるのです。

逃げるのをやめた時に、追いかけるものも、追いかけることを諦めます。

天国から見える雲

神の化身アンナサラは、心配性なのではないのですか。

いいえ、必ず橋梁を懸け橋として神への道に向かうのです。

でも、そんなに熱心だと疲れてしまいませんか。

そうですね。でも、大木の神が与えたこのチャンスを、神が終止符を打つまでに、皆を助けたいのです。

いつの日か、私にも降りることができない日が来ることはわかっています。その日が来るまで、私は救うことを諦めないのです。

皆は、濤心のように心が安い欲望を求め追いかけ、それは心を乱しているだけで、いつの日か必ず、神の言う、七つの掟を守る日が来ます。確かに、それが、私の話を聞いてから、始めなければ、間に合いません。

だから、私は同じ話を繰り返しています。私に委ねられた者には、素晴らしい人が沢山います。

私の代筆者を大切なもので助けてくれたり、私の七つの掟を守ることを一つずつ守り、ビーガンにもなっています。

今、多くの人が神の七つの掟を守っています。守っている者は、走ったり、恐怖を感じたりはしません。

確かにまだまだ多くの人に守って行動してもらわなければ。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。あなたを救いたいから。
神の化身より

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