神からのプレゼント:第二百八十三章

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神からのプレゼント

 

神からのプレゼントが運ばれてくる

あなたへ、神から今生での最後のプレゼントが運ばれてきます。人それぞれに中身は違っても、神からのプレゼントにあなたは涙し、その涙は頬を伝い、プレゼントと一緒に胸の中に落ちていきます。

あなたに運ばれてきたものは、これまでのあなたの努力を称え、これからあなたにとって必要なものです。これがあなたに届くときには、途中で長い間止まっていたプログレスバーが、一気に前へと進み、あなたの胸の中の神が、神の世界に戻りましょうと、話しかけてくるのを感じることができます。

あなたの胸に運ばれてくるものを、見つけた時は、神の七つの掟が継続された時であり、その時に吹いている風に乗り、天に向かうのです。

 

 

神からのプレゼントの意味

ある者に運ばれてきたものは「鵬程万里」であった、意味は、遥かに遠い道のりなので、彼はおかしいと思った。過去は道徳を外すこともあったが、今の私は全く違う、なのに、まだ、天に行くまでに遥かな道があるというのだろうか。

天を仰いで、神に語り続けた。運ばれてくるものを受け取るものは、プログレスバーが一気に進み、天に迎えられる日の合図ではないのですか。

彼は、涙を流しながら、自分が行ってきたことに、確かに神の七つの掟を知るまでは、自分のための私利私欲に重きを置いていたけれど、神の七つの掟を知ってから、人生は、自分以外の人を助けるために、償うためにあることを知り、私は変わった。

神よ、なのに私には天に行く資格もまだなく、これからも長い道のりを歩くのでしょうか。

彼は、地面に座り込み、腕を組んで考え込んだ。彼は、決して神の判断に逆らう気はありません。でも、神の七つの掟を守り続け、たくさんの人にも声をかけた。なぜだろう。

 

電車のアナウンスが神の七つの掟

その後、彼は相談フォームより、今までのことではなく、別の御報告をされてきた。
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神の化身よ
私は不思議な場面に出くわし、それを調べた結果が胸を打った
ので、ご報告いたします。

いつも〇〇の〇〇〇線の電車に乗って通勤をしているのですが、
数日前のこと、いつものように帰宅電車に乗っていると、車内
アナウンスがいつものように流れました。途中まではいつも通
りのアナウンスなので、あまり聞いてはいませんでしたが突如
「困っている人がいらっしゃるような場合には、お声がけをお
願いします。何かお手伝いすることはありませんか。などよろ
しくお願いします。・・・・・・・」聞いた時には、何、何、
何、が繰り返し頭をめぐりました。

これは、七つの掟の中にあるもので、常に神の化身がおっしゃ
られている内容です、悔しいのは、細かな部分でアナウンスの
言葉が私の書いたものと百%合致しているかは定かではないの
です、間違いなく神の化身の言い方で間違いがないので、この
まま終わらせたくはなく。
学生時代から付き合っている友達が、同じ鉄道会社に勤めてい
たので、自宅に戻りすぐに友人に電話をかけて調査(?笑)を
依頼しました。

友人は大切にするものですね。徹底的に調べてくれて、アナウ
ンスの言葉の提案者にまで行きつき、わけを聞いて、それが最
終的にはなんと、スマホで見ているこのサイトの教えから、電
車で席を譲る話がよく出てきていたので、これは、自分のいる
世界のことであり、これは自分たちが率先してやるべきことで
はないかと、提案したものだったそうです。

今も流れているかどうかは、私が聞いた翌日から有休をとって
お休みしているので、今はわかりません。

でも自分のことのようにうれしかったです。
————–

彼の聞きたかったことは、運ばれてきたものが鵬程万里で遥かに遠い道のりだったはずなのに、なぜ、それを一言も書かないで、送られてきたのであろう。

でも、これが答えかもしれない。私は、彼の解釈の違いに微笑ましく思えていたが、本来の意味は、いずれにしろすでに彼の力ではなく、天の力で彼は風に吹かれていくので必要はないでしょう。

彼へ運ばれたものは、遥かに長い道徳を歩んだことで、彼の胸の中に入り、あなたは神になることを手に入れたと伝えたものだったのですが、もう、後戻りすることはないので、安心して最後の日が来るまで、継続されることでしょう。

 

神からのプレゼントと仕えるもの

ある者は、運ばれてきたものを見るのが怖くて、開けることができませんでしたが、このままではいけないと思って、箱を開いてみました。

そこには「碧血丹心」という最大の真心を意味することが入っていました。それを見た彼は、忠誠心とも読み解けなくもない。そうすると確かに私はその者だろう。

彼は、ある人のために、人生のほとんどを仕え、そして、それとともに神の七つの掟も守り抜いてきた。

彼は、神の七つの掟においては、真心を持って困っているものを助けてきた。また、彼は、師と仰ぐものに最大の忠誠心で仕えてきた。

あなた方にも必ず、なにかが運ばれてきます。その中身は、言葉ではない場合も多くあります。楽しみに待っていることです。

しかし、進歩の無い呉下の阿蒙のようにつまらなく、神の七つの掟を守らない者には神のプレゼントが運ばれてくることはありません。

今日も私は、多くの人に運ぶための箱を預かってきました。しかし、運んで行っても良い人と、まだ、私のもとに置いておかなければならない人がいます。

明日が、あなたの受取日であることを願います。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)