政治家:第四百八十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

政治家

 

政治家

下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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政治についての質問になります。
今の国の政治をどのように見ておられるでしょう。私は目茶苦茶な気がします。総理大臣の言葉は嘘だとしか思えない、かといってその他の政治家も似たり寄ったりな感じで、全てがのらりくらりと、沢山の給与をもらうためだけに、順番が来たら文句を言うだけで、金が欲しくて政治家という職業をやっていて、長く政治家を続けられる人が偉いのではなく、政治家職人だとしか思いません。
政治家の数も多すぎる、二院制は不要とも考えています。何しろ政治家を減らせば、収める税金も減り、国民が今よりも豊かになると思いますが、いかがでしょう。
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お手紙ありがとうございます。

私に政治の話を聞かれるとは、どの角度からお話をすればよいのかと言うことになります。それは、私はここへ来て、あなた方の個々の魂の成長のため、お話をしているからです。

政治というものを私が話したところで、善人となることにつながるのは難しい、それは、政治家になると高潔が消えていくからです。

国を治める者たちが、賢しらな者となっては、あなた方は惑わされ、賛成反対と、あなた方は別れるはめとなる。

国を治める者たちが、権力を盾に欲にかられ始めれば、あなた方は政治家にすがって、余得を求める。

政治家たちの言葉が、その政治家の心の中と同じであるならば、あなた方は信じる。その政治家が事を成し遂げても、それが自然になったと、あなた方が感じる時、この政治家は道徳上守るべき筋道と言う、大きな仁義をなした者となる。

但し、政治家が成果を口にした時に、あなた方の心は冷め、期待するべきものではなかったことを知る。

 

政治家と国

政治家が、地位に頼らず、偉ぶること心から無く、己のためにかき集められた資料を、如何にも己の智慧の如く巧みに口先から弄ぶかの言葉で語らずして、道を語るならば、相反する側にも、その思いは通じ、あなた方はその何倍もの数で議員を支える。

政治家の長を務める者が、富める者に与え 貧しき者から奪うのであれば、あなた方は苦しみ、安寧は生まれない、けれど、それは長のみの罪ではなく、政治家全員の罪である。

官僚や政治家などが悪行を働いたからと言って、責めている無駄な時間は止めなさい。その時間の間にも、彼らは悪行を働くのであるから。

それよりも、彼らが罪人だからと、彼らが困っているのを見たときには無視をせず、神の七つの掟を以って、手を差し伸べ声をかけ助けるのです。もちろんあなた方は一切の見返りも求めない。

そして罪を持つ政治家のように、大きな悪に、小さな悪を持ち出し救うのではなく、全てが善行でなければ何の役にも立ちません。彼らも、それを見なければ目が覚めません。

ある国の長は、多くの嘘をつきますが、見た目が良いので、信頼され、嘘は嘘で消されていき、あなた方も、嘘を正すことの限界に疲れ、他人事のように忘れても気にならなくなります。

以前に話したことがあるでしょう、人は見た眼で判断をしてしまう話を、見た目が長らしければ、あなた方は、すぐに騙され信じるのです。

神の姿をここで見せたりはしない。私たち神の姿を、あなた方人間が見たら、慄き、恐怖に陥るだけだからです。

醜いものを見て、目をそらしたいと思うのは構わない、されど、言葉や態度で、それを現すことは、差別する愚か者となることを忘れてはなりません。

 

政治家になる

過去章で話したように、この世での裁判官の話と同じで政治家たちも、あなたと同じ人間であり、金も欲も名誉も欲しい、けれど、それらを断ち切ることが出来たときに、政治家も真理を渇望し、神の七つの掟の重要さを心に感じ、道を歩くのです。

権力を持つ、国を動かす政治家が司ることは、民のためになる行いで在り、民の生活と安全を守ることが職務で在り、道理にかなわぬ、斡旋や融通など、そこにお金が絡んでいようといまいと、私利私欲そのものであることを忘れす、そのようなものを切り捨てなければ、民のための議員と呼ばれることは無い。

先生、と呼ばれた日から、愚か者の階段を降り始める、所懐はそこにはもうない。全ての政治家は、階段を下りているが、どこまで下りているかにより、あなた方は、少しは助けられている。しかしそれは、小毒を以って大毒を制したにしかすぎず、悪人であることに変わりはない。

おりかけた階段に気が付き、後ろを振り向き真っ青な空に向かい、階段を上り、初めの場所に戻ったならば、使命を果たす者こそ、歴史に名を残すことは無いが、僅かな人々の心に残り、天国へと民を連れて歩いて行ける者となる。

悪木盗泉の言葉がわからないわけではないでしょう。のどが乾ききっても、邪気湯は飲めず、ここで、悪人からの賄賂を手にして、冷たくおいしい水を買い飲むのか、悪人の甘い言葉や蜜には、口もつけず、死を覚悟しても正義のために身を投げ出すのか、ここに国を任せてもよい人間であるのかどうかが、あなた自身にわかるのです。

 

政治を変える総理

道理を進む者が、国を治めなければならない。朝蝿暮蚊つまらない輩から声をかけられても、道理を進み、貧しくても、己より貧しいものに持つものすべてを捧げ歩く、この言葉を忘れているとすれば、最初から、政治家になるのは止めておきなさい。

議員など、百人いれば十分、それ以上は、汗を流したあなた方の税金の無駄遣いをする愚か者たちであることを、よく考えることです。

国の方向性を決める政治家を、なぜ三年や五年で切り捨てるのか、ここに愚かさがあることに気が付かねばならない。

議員に立候補する者は、ネットやテレビ等で十時間連続で休憩時間は二時間までとして、質疑応答を行い、納得が出来たかを、あなた方が考えるのです。ほぼ連続十時間もあれば、所詮悪才ある者でも綻びを出すからです。

それで、国民のため、世界の平和と困窮者や障害者等々を救えるかどうかを判断して、選挙を行い、当選すれば、十年間は最低議員としていただく。

当然、毎年一回、反省と翌年への抱負と言うことで、ここでも五時間程度は最低質疑応答の形を取り、これはおかしいとなれば、ネット投票で落選ラインを決めて、ライン以下の者は、一年でも落選させれば、無駄な税金もかからない。

中途半端に欲に溺れた金を稼いで、悪評が経っても、三年五年で消えていく輩とは違う人が、選挙に立つと考えなればよいかと思います。

政治家の寿命が短いことと、一国の大統領や総理を、国民が決めず、悪戯を重ねても三年五年で消えていく、これでは税金を掠め取る盗人の長と言うことになるでしょう。

あなた方に最後に言っておきます。政治などあなたの真理の道にとって、極僅かにも役に立つことは無い。神の七つの掟を行いなさい。

残念だと思うかもしれないが、政治が変わることは無い。苛政猛虎と言って、政治はあなた方にとって、虎よりも恐ろしいものでありながら、何の役にも立たないものなのです

少しでも政治を変えたいと思うのならば、国の長を国民投票にすることで、初めて一歩前へと踏み出していく。その時の長が、議員数を百人にすることを公約にすれば、少し前進する。

しかし、それよりも、あなた方が神の七つの掟を行う姿を、行き過ぎる者が見たならば、あなた方が、この世を変える。政治家よりも、あなた方の行為の方が、次元の違う大きな力を持っていることを覚えておいてください。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)