夫婦と愛:第五百二十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

夫婦と愛

 

夫婦の愛

下記のお手紙をご相談フォームより頂きました。
—————-
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
主人は、私との夜の営みには絶対に応じてはくれません。いつからかと申しますと、すでに十年は立っているというところです。まず、いつからか主人とは寝室も別々となり、夕食の時に言葉少なに会話がありますが、ほぼ毎日同じで食事中もテレビを見つめていて、私の話には頷いているだけで聞いているのいないのか、それが何年か続くと私も話しても仕方が無いと最近では会話も無くなってきました。
子供は二人いてどちらも結婚をして近くに住んでいます。主人と話すのは子度たちが来た時の夕食の時だけです。まだ、若夫婦なので孫はおりません。
私の望みは、恥ずかしいことですが、主人に愛されたいというか愛して抱かれたいということです。しかし主人は全くその気がなく、わたしをいい年をして馬鹿じゃないかと言った感じでしか取り合ってもくれません。
この様な相談をしてよいかも悩みましたが、相談内容は何でも構わないというように取れたので、どこかのサイトなどの夫婦関係専用の相談窓口よりも、違う視点でご回答が頂けるかもと思い恥ずかしながらこのようなことを送らせていただきました。
結婚生活は31年目になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
——————-

お手紙ありがとうございます。

たまにはこのようなご質問もよいと思いますので、お答えしましょう。

 

夫婦生活が長い

夫婦が出会った頃とは違い、三十年の歴史の中で、方や婦人は今も相手を愛しチャンスがあるなら枕を共にしたいと願っており、方や夫人は今はもうそのような気にもならず、とても枕を共にする気にもならない。

これを読んだ、あなた方のコモンセンスから言えば、どちらが正しのかと言う言葉が使えるだろうか、もし、それが使えるのなら、どちらが正しく、どちらが誤りなのだろう。

人は変われるのか、人は変わるのか、という議論になれば、最終的には次のようになる。変わろうとすると、そこに大きな壁が立ちはだかり困難をともする。

人は変わる、変わっていくというものには、困難は無く、困難から逃げていくという結論が導かれる。

今回のご婦人の場合には、若いころと同じように、夫人に愛され愛し合っている証として枕を共にしたいという、変わらぬ思いがある。

夫人の場合には、人は変わるに属し、困難や面倒から逃げてしまっている。これを元に戻すことは、容易いことでは無い、二人が若ければ、枕を共にしない日が続いても、何かのタイミングがあれば、愛し合うように戻ることは起こりやすいけれど、年を同じ狭い家の中で重ねていくことで、それが難しくなっていく。

ここも大きな重要な点で、同じ狭い家の中で、同じ月日を過ごすことにより同一体症候群というものが起きることがある。これは、相手も自分の体の一部と思え、自分の右手で自分の左手を握ってみても、愛おしく思うことも無く別人とは感じることが無い状況になるということです。

 

夫婦で出来ないこと

すでに出来ない話をしても仕方のないことですが、引っ付くものは必ず離れるという理論からすれば、夫婦の愛というものは、この世に生きる者にとって、全く重要でも何でもない。

但し、輪廻転生してくる者にとって、妊婦とその家庭環境が重要なので、家族と言うものが必要とされる。

本来夫婦が長く最後まで愛し合いたいのなら、週に一度夫婦の日を持ち、どちらかの家で一晩を過ごすだけで、それ以外は別々に暮らすことも一つ案としてはある。

さて、現在が結果で在り、過去が原因で在ると規定するだけでは、この問題をスルーすることになる。

それならば、原因と言う過去を振り返り、その原因を追究するよりも、それ以前の二人にとっての善き時代に戻ってみることです。それは、妄想でもよいので実際に二人が抱き合っていて楽しかった日を思い出すのです。

私は、結果を生む原因の前に戻ることは今回のケースにおいては、大切だと考えている。そこで、この問題をより良き方向に向かわせる、一番良かった時に戻してみましょう。

二人が抱きしめあってキスをしていた時代に、夫人を戻させることで、一つ目の扉は開きます。今の夫人にとってみると、あれは出会った頃の新鮮な感覚があったからだと言い、今は、とても新鮮味が無いので、腐ったリンゴを食べる者がいないのと同じで、私は普通です。これが夫人の考えである。

一方,婦人にしてみれば、出会った頃も今も変わらず、夫人を見ているので、今でも求められたいという、心が湧き出て来るけれど、そのたびに、今日は具合が悪い、明日は早朝出勤だから、などと理由をつけては断られ、もう自分は女性として見られてはいない、これでは家政婦になったも同然だと思う。

この場合、当然のこと婦人の愛する形が欲しいと望むことは正しい。だからといって、無理に枕を共にさせても、夫人は全く反応しないだろう。

 

夫婦が出会った頃に

これが、引っ付くものは必ず離れると、以前の章で私が書いた理論通りの結果でもあるので、二人はと言うよりは、婦人が受け入れざる負えない。

しかし、ここで一つ、離れているのなら、引っ付くことも可能だという説です。これは、決して以前書いた、引っ付いているものは必ず離れるという理論を覆すものでは無く、完全に離れることで、理論は成立し終わる。

但し、完全に離れたのなら、一から始めることが可能であるが、これも必ず、何時か離れていく。

そのように考えると、完全に片方が離れてしまっているのなら、一からやり直せば引っ付くことも不可能では無いということになる。

では、その方法は、というと、初めて会った時と同じことから始めていく、二人が初めて出会った場所から始まり、一緒に遊んだ場所や、一緒に見た映画、出会った頃から、初めて愛し合うまでを、辿っていくのです。

これは、妄想で行うのではなく、実際に二人でその場所に行き、辿っていくのです。旅行になるかもしれませんが、数日間で全てを回ってみるのです。出来るだけ間隔を開けず、何日間かの休暇を取り、数日かけて順番に回るのです。

夫人は、最初はそんなことをして何になると、とり合わないかもしれないが、そこは、それぞれのご夫婦によって、やり方、上手く夫人を誘導する舵切りは婦人に分があるのではなないでしょうか。

この方法でもしも事が上手く運ばないなら、いつでも私に相談フォームから連絡を下さい。この方法以外には、キスをして抱きしめあわれることは無いのですから。

まずは、結果には原因があることを頭に入れて、原因の前に立ち戻る。出会った頃に戻り同じことを行ってみる。ここから始めることです。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)