第七十三章:天国-二度と生まれ変わらない

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

天国-二度と生まれ変わらない

生まれ変わり

この章では、すでに過去で読んだ内容の中で忘れている部分もあるかと思いますので、ここで、再度も同じような内容を記します。

人というものは、二度と生まれ変わらないために、今、今生で生きています。せめて、ここに来た人だけは、そのことを知っていただくために、お話を各章でしてきています。この世に生まれた意味を知って下さい。

あなたがこの世で生きている理由を簡単に記しますと、前世やそれ以前の生であなたが犯した罪の「償い」のためです。

罪とは、下記を例えとして「闇」と呼びましょう。

■騙す、悲しませる、心を傷つける■奉仕と施しを行わない■親切にできるチャンスを無視する■動物を食べる■罪を犯す■○○○■我慢しない、などです。

全てを行ったから、生まれ変わるのではありません(一つでも行えば生まれ変わります)。それらを行わないとあなたは自分で決めて生まれ変わり、それを実践しなければ、今より来世でははるかに苦しい環境と生涯を自分で選び生まれ変わってきます。それは誰かに指示命令されたわけではありません。

下記を例えとして「光」と呼びましょう。

■騙さない、悲しませない、心を傷つけない■奉仕と施し■親切にできるチャンスを逃さない【言葉を発する】■動物を食べない■罪を犯さない■○○○■我慢

全てのことは誰にでもできることです。

今生で誤って犯してしまえば、すぐに許しを請うことです。

しかし、前世やそれ以前の生で行った罪の償いのために生まれ変わって来たので、「光」はすべて行わなければなりません。

さて、「闇」をそのままにしていると、これらを犯したから、あなたはあの世に行き、あの世の門が開き、その中に入ると裁判官(第二章)が待っています。

裁判官は、あなたに本当に優しく、「さて、あなたが生まれてから、死ぬまでを見せてあげましょう」といって、あなたは走馬灯のようにあっという間に、生涯を見ます。

そして、あなたは泣き崩れます。

なぜか、あなたが死んだ限り、あなたの肉体=溺れる心=「悪」はありません。

ということは、あなたの魂=償う心=「善」の塊だからです。

どんな悪人も「善」の塊となるのです。人を殺しても同じです。

善だけになったあなたは、言い訳をするような悪い考えはありません。自分が犯した罪の愚かさに、懺悔するしかないのです。

しかし、どれだけ謝ろうとも、すでに肉体を無くしたあなた、あの世に来たあなたには、償うこと、あなたのために傷ついた人に謝ることもできません。

そして、あなたは裁判官に「私は地獄に行きます」といって、あなたが考えた想像した、あなた以外誰もいないあなただけの地獄に行くのです。裁判官は一切指示命令はしません。

あなたは善の魂の塊であるから自分で地獄を選択するのです。

さて「光」の人については、善の行いを行ってきたのですが、あの世に行き裁判官の前で同じように生まれてから死ぬまでを見せてもらい、完全なる善を行えていなければ、裁判官に「地獄に行こうと思います」と申し出ます。

しかし、ここで裁判官は「あなたは、地獄ではなく天国に行くべきです」といって天国を勧められ、天国に行きます。

天国がどんな世界か、参照:第三章:天国の話-Ⅰ

地獄がどんな世界か、参照:第四章:地獄の話-Ⅰ

第九章:自然死、自殺、あの世の門-Ⅰ

上記では簡単に説明しています。その他の章ではもっと詳しく記しています。第一章から全てご覧なさい。あなたは変わっていくでしょう。

地獄に行った人が、生まれ変わるまで地獄にいる時間は、すでに過去章で記しましたので、ぜひ、お読み下さい。そして地獄から出て生まれ変わる話も記しています。

天国に行った人は二度と生まれ変わることは、ありません。それがなぜかも過去章で記しています。

なぜ、天国に行くべきなのか、天国へ行く人は自分で決めてきた七つの掟を守った人です。その人だけに、天国ではあなたを待つ形に逢うことは過去章で記しました。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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