物に名前・運:第二百八十九章

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物に名前・運

 

名前と運

あなた方は、仕事や家事で使う物などに名前を付けていますか。

名前を付けると愛着が沸き、その扱いが変わってきます。普段何気なく使う家事での包丁など、少し料理を作るのに使ったとして、水洗いでしまっているとしたら、それは名前を付けていないからでしょう。

名前を付けると「〇〇さん(とか○○ちゃん)後で少し磨いてあげるからね」などの、物に対する優しさが生まれます。

物に対する優しさは、者に対する優しさにもつながっていくのです。

 

 

努力と神の教えと運

世の中には、道徳法則というものが存在し、実現のための目的論的立場があります。

何の話かというと、ある方から、このようなお手紙を頂きました。話は短いので、このまま認めると「私は会社で努力をしてきたのですが、同期はみな役職が付き、上え上へと行きますが、私は補佐程度で平社員と同じです。年齢的にも課長は最低のポストだと思っています。私にはなぜかわかりません。運がないのでしょうか」

という内容ですが、私の答えは運根鈍であるとお話ししました。ようは、誰が出世しようが、時に部下だった者が、上司になろうとも、下克上的に感じるときにも、粘り強く、根気強く、ただひたすらに努力することです。

しかし、本当にそれだけのことができているならば、私から見ても十分だと思えるほどの努力を行っているなら、運根鈍の最後の一つ、それは運です。運はどれだけ頑張っても、あなたには掴むことができない、それは七つの掟を守るという努力が見えないからです。

神の七つの掟を守る努力と行為があり、その上で会社の仕事を先に書いたように行っているのなら、運は、私が皆にあげるものなのです。

だから、あなたが神の七つの掟と、会社の仕事の両方を全力で行っていれば、いつか必ず、私が、運を上げます。

あなたの仕事道具に、名前を付けて一緒に頑張ってもらうことは、近道になります。

 

 

天国と輪廻転生と神

世の中で、功成り名遂げるといいますが、この世で、名声や名誉や役職などを手に入れたとして、それがいつまで続くのでしょうか。それをもって、天国へ行けるわけではありません。

私が与える、運と徳の関係は、徳の中には沢山のものが入っています。その中の一つが運です。しかし、運の中には何も入ってはいません。だから、ある程度は簡単に上げることもできます。

だとすれば、運など大したものじゃないと思ってもよいかもしれません。というか、そう思っている方が、道を得ることに一心に進めるという事です。

常日頃から、明察に生き、眠るときにも明察を夢見ていれば、必ず、天への道が開け見ることができる。ただし、進めるかどうかは、やはり、神の七つの掟にかかっているのです。

私が思うには、なぜ、神を見ないで、余計なことばかりに奔走しているか、それを一日も早く変換することです。

余計なものに割いている時間が十あるうちの九あります。これを逆に余計なものに振り回される時間を一にして、残りの九を、神の七つの掟に使わなければ、生きている価値、輪廻転生をしてきたこと、この世に降りてくる前に、あれほど必ず七つの掟を守り、天国へ行きます。と言ったことすべてが、嘘になります。

あなたが、嘘つきでも私に何があるわけでもありませんが、いい加減目を覚まさましましょう。せっかく天国へ導かれる人として選ばれたと言うのに。それを捨てることは、地獄から出て、下界をみて、誓った時のあなたの、醇朴で醇朴の塊で素直すぎるくらい素直で人のために生きれる人だったのに。

輪廻転生の時のことを忘れているのは当然の事で、今回は選ばれて輪廻転生時のことを私が伝えているのに、動かないのなら、このまま俗世に流されても、私には何もできません。当然、罰など与えることもできません。安心してください。

心から、人を敬い、乞食を見ては神と思い、貧しきものを見ては神と思い、疲れ果て倒れているものを見れば神と思う。賑窮のごとく施し助けること、忘れないでください。

そして、その方々に、手を合わせるのではなく、声をかけ必要なものを差し上げることです。

万が一にも、あまりものを差し出してはなりません。あなたが敬う人に、不要なものを差し出しますか、もし、そのような勇気ある者がいれば、根を崩し、大木はいとも簡単に倒れることでしょう。

その時、大木の神は投げ倒され、戚然と憂い悲しむのです。

 

 

主君と弟子と神の七つの掟

微かな光すら見えなくても、切り落とさなければならないこともあるのです。先の者がどれだけ努力しようとも、上手くいかないのと似ているかもしれません。

あなたは,努力をしているというけれど、どちらに重きを置いて、どれだけの努力をしているのでしょう。

昔、ある主君がいました。その者は、月に一度、弟子に聞くことがあります。それは、どれだけ努力をしたのか、私に話してみなさい。

弟子の中には、さぼったり、言われたことだけ完ぺきにこなし、それ以上のことはやらない者など、いろんな弟子がいました。主君が、次の者と言ったときに現れた弟子は、すごい努力家で、寝るのも惜しんで、言われたことの三倍はやっていました。

その弟子が、誰よりも努力したと思います。と答えると、主君は、小便から血が出たか、と聞きました。弟子は、いいえ、と答えると、それは、まだ努力したとは言えない。と主君は言いました。

この主君が、偉いのか、愚か者なのかは、あなた方が考えてほしい。

私は、あなた方に沢山の天国へ行くための方法を説いてきていますが、私に倣う者は少ない。

しかし、一生懸命に努力している者は多い。あと少しの人生なのだから、この世の流れ、周りの喧騒、それらは、十のうちの一で十分です。残りの九を神の七つの掟にすべてをささげることです。

また、これから先に、今日のことを思い出し、あの時、、、、、、と後悔するのでしょうか。

後悔と執着の人生だったことを忘れることができないでしょう。死ぬまでのカウントダウンはもう始まっているのに。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)