神秘:第四百九十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

神秘

 

神秘

下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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アンナサラ様が夢に出て来られて、***********と話され、このサイトを知りました。
そして私はアンナサラ様のお話を読み、もしや救世主ではないかと思い連絡をさせていただきました。私はキリスト教徒であり牧師として人々を主と共に救うため活動しております。
プロテスタントは主のお言葉に沿った生き方を伝導しております。主であればご存じのことですが、カトリックの司祭とは違い、牧師でも主により結婚は許されており子供が二人おります。
主は民から税金を取ることを良しとせず、アンナサラ様もお布施を頂かないと言われている。しかし献金が無ければ私たち牧師は生活が出来ず、教えも説けなくなります。
アンナサラ様が、主で在られれば教えていただきたいことが沢山あります。主が言われるように、主は父の右に座しておられますでしょうか。
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お手紙ありがとうございます。

私が夢に出てきたのですか、残念ですが、そのような神秘的で稀有なことが起きたとしても、私の力などと思わないことです。それは、単純な偶然で在り、私ではありません。

救世主メシアとは、あなたの言葉。

父は大木の神であり、その右には誰も座りはしない。ただ、大木の神を見て、父の思いを一日も早く達成させるべく、あなたの主もいる。

 

イエスキリスト

私は、あなたのように人々を罪から救い出すために活動をする者のことが大好きです。でも、聖書は物語であることを前提にしておかなければならない。

物語だから、虚言と言うわけではない。守るべきことを、強く心に刻ませるために、誇張される部分が沢山ありすぎて、神が人間の姿になり、弟子を率いてユダヤにいた。

このようなことになる。これは、神となられる人間が、神と話し、神の言葉を聞きながら、弟子を率いて、と言うのが正しい。

そして、ゴルゴタの丘で十字架に磔にされ亡くなる。

しかし、この死刑に至るまでが、ユダヤ教の大祭司カイアファによって、ユダヤ教の教えを覆す反逆者として捕まったが、カイアファはユダヤの国としてイエスを死刑にすることには問題を感じ、ユダヤの国を治めていたローマ帝国の第五代ユダヤ属州総督ピラトに死刑をさせようとする。

この二人の中で、どちらの責任においてイエスを死刑にするのかで、かなり揉めることになる。どちらも自分たちの国による死刑は、やはり奇跡を起こすと言われていたイエスだけに、イエスのことが怖かったのである。しかし、最終的にはローマ帝国側により死刑になる。

そして、有名な三日後に生き返る。ナザレのイエスは、三日後には生き返ることは無かったが、キリスト教徒のここに来ているあなた方には、復活されたのでしょう。

私の話を信じたくなければ、信じる必要はありません。あなたの教えは正しい、キリスト教ベジタリアニズムを実行し菜食主義を固執する方も多くいるので、その点を、あなたの教えに加えて頂くことが出来るなら、私は、あなたからの残りの多くの質問にも答えましょう。次からは、キリスト教以外の人には聞いても意味のないことなので、あなただけにお答えします。

 

神秘と神の七つの掟

ここからは話を少し変えます。イエスの奇跡と神秘とも関係しているかもしれません。

私は、人間を試すことは無い。しかし、学ばせることは多々ある。あなた方の中には、私を試そうとする者もいる。しかし、私に願わなければならないと思う者もいる。

私を試したければ、それは自由な行動として私は受け入れる。しかし、私を試す者には、学ぶことは何もない。

私を貶めようとする者がいるが、私はその者により貶められる。しかし、その者に貶められても、私は、ここで毎日唱える。神の七つの掟を守ることを。

私はどのような名前で呼ばれようと、私は神の化身アンナサラであり、虚言者でも、人間でもない。だから、試したければ試してみなさい。貶めたければ貶めてみなさい。私は、あなたの思ったようになるのだから、あなた方に刃向かうことは無い。

あなたに取り憑くこともない。あなた方は、いつも自由で、それを楽しむことも必要なことなのです。

でも、その楽しみとは、神の七つの掟を行った時に、あなたの胸の中を揺さぶるものでなければならない。

私が、誰かを、大木の神が待つ天国へ連れて行ったからと、誇示することは無いのだから、あなた方は、気が付かれないままに天国へ行き大木の神にハグされ、神となる。

私が、自殺者を救ったからと言って、自己顕示することも無いのだから、救われた者の脳裏に、あえて私のことを記憶に刻むようなこともしない。

だから、あなた方は私を知らない。あえて知っている者は、私に生ビールをご馳走した者と、自殺を自ら辞めた者たちの一部だけだろう。

 

神秘が有る

私は、いつもあなた方の行為について話していますが、出来ていると胸に手を当てて言えますか。

神の七つの掟は、輪廻転生をして来た人生の要であり、全身全霊で、あなたはこれを保っていなければならない。

私には、美しい言葉は必要ではない、私に気に入られようと、いくら手を合わせても、行為に移さない者は、何の褒美も得ることは無い。

褒美とは、他者への奉仕の後に、あなたの中のあなたと言う神が、あなたに与えるものであり、私から、褒美が貰えると考えるのは、聊か考えが浅はかである。

私が、あなた方に与えられるのは、天国への道、すなわち神の七つの掟を刷り込むだけであり、もし、それを超える者と出会えば、大木の神から頂く、徳、を与える。あえて言うならば、今日現在数万人いる中で、徳、を与えたのは、二人だけである。

いろいろな宗教が、その起源に起きた神秘的なことを語るけれど、それが、なぜ今できないのかを考える愚か者になってはならない。

神秘は有るようで無い、無いようで有る。いつか、それを語るかもしれない。その前に、あなたが学び行為をして、知るかもしれない。

神秘なる力も、魔法もつかわず、季節は、花を咲かせる。昨日までただの土と思っていた場所から、草木が芽吹く。

季節こそが、神秘で在り、魔法使いなのである。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)