結婚の意味とビーガン:第四百四十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

結婚の意味とビーガン

 

結婚の意味とヴィーガン

下記をご相談フォームから頂きました。
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質問は、私はもうこちらを知ってから三つ以上の過ちをおかしているので地獄に行くだろうなと諦観していることを踏まえて煩わせることをすべきでもないのかなと思ったのですが、今後の他の方の為になるかもしれないのでさせて下さい。

まず、現在の仕事上、頼まれた調理や買物をすることがあります。そして動物性のものを調理したり買物したりします。そして味見のようなことも場合によってはしなくてはなりません。幸いこちらを知ってから今まで調理の仕事はなかったのですが、これからあります。とりあえず調理を希望する相手には事情を話すつもりですが、これは仕事を変えた方が良いのでしょうか。

あとサービスを利用される方からお礼にと飲み物や食べ物を好意で出されます。頂けないと言っていても、人によっては聞いて頂けないのです。お茶程度なら良いのですが、動物性のものが含まれてる場合があります。今後きちんと断ろうと思っておりますが、貰ってと持たされた場合、ビーガンでない人に渡すことも良くないことであれば、ひっそり捨てる形での処分で良いのでしょうか。

あとペット(家族)の話になります。小鳥をこれから飼うつもりです。その小鳥の餌に卵や貝殻や使われているものがあります。以前の小鳥は医者から小魚を食べさせるように言われたこともあります。野鳥ならば虫や魚を食べていたりすると思いますが、人が飼う動物はどのように菜食(ヴィーガン)のご飯を用意すべきなのでしょうか。動物性がなくても長生きしてくれるものなのでしょうか。それとも長生きを考えずに、菜食で飼うことが良いことなのでしょうか。そもそも飼うことが良くないことなのでしょうか。

あと最後に、人は結婚はした方が良いのでしょうか?

私にはどうも結婚して行為をして子供の面倒というか責任を持てるような人間性を持ってないし、そも行為にも消極的というか出来ればしたくない、相手もいないし、という点でもやもやしています。

最後はともかく、お答えが頂けると幸いです。宜しくお願い致します。

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お手紙ありがとうございます。

 

ビーガン料理肉料理

最初の部分である、三つの過ちを犯されていることについては、思い過ごしという事でしょう。勘違いされているようなので、まだ、チャンスは残されています。残っていなければ、ここで、公開の回答をすることもありません。

動物性の物を調理するのは、心の痛むことでしょう。でも私は、一度も調理をしてはいけないとは言っていないことを、思い出してください。

食べてはいけない。これが基本であり、その上で、出来る事ならば、人間と同等と考え殺してはいけない。と言っているのです。

但し、食べてはいけない者を、他者に提供することは、当然ですが、良いはずがありません。

だからと言って、職を変えることが出来るのか、それも難しいでしょう。

 

ビーガン料理の時代が来る

このような言葉があります。臥薪嘗胆、目的を決めたら、それに向かってたとえ長くても、たとえ辛くても、その目的を達成させる。

そう考えれば、今置かれている立場を十分に発揮して、ヴィーガンメニューの責任者にしてほしい。と願い出てみなさい。

きっと経営者や、シェフにはわからないでしょうから、あなたが作って、口にしてもらいなさい。

仮に肉牛一頭育てる餌を、人間の食料に回した場合、どれだけの食糧難、飢餓を防げるのか。

既に、アメリカでは代替肉(動物の肉ではなく、動物の肉と同じような味を出す、大豆で作った大豆肉)を製造している大手企業が株式上場しています。これは、すごいことでしょう。

ちなみに代替え肉のことを、一部では、クリーンミートと呼んでいます。

ビヨンド・ミートは既に有名で、近いうちに、あなたも手にして、味見することも、スーパーに並ぶこともあるでしょう。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン また、グーグルの共同創業者セルゲイ・ブリン、レオナルド・ディカプリオ、ツイッターの創始者ビズ・ストーン 他沢山のビリオネアの者たちが、代替え肉の生産事業に投資をしています。

これらのことも、話されて、この先、必ず、時代が来ること、今の世界的問題が収まったときには、多くのビーガンが生まれて、日本にもたくさんのビーガンの者たちがやってくること。

企画書を作って、話し合ってみなさい。もっと沢山の情報(ダイエットから健康なども取り入れ)があるでしょうから、それらも取り入れて、大切な事なので、話し合ってみることです。

 

動物性の物は捨てる

あなたに差し出されたものは、如何なるものも有難く頂きなさい。但し、それが動物性の物であったなら、ここではじめて、世俗の者が動物を食べるときに、「感謝して食べる」とつい嘘を言って食べられているが、この時こそ、動物に関して、あなたに渡されたお相手様に感謝して、ゴミ箱へ捨てなさい。

 

小鳥

あなたが(ペットは家族という)優しいのは、よく知っています。その思いこそが大切な事です。

鳥は、空を飛んでこそ、人のためになる動物です。それを、囲いに閉じ込めてはいけません。しかし、その小鳥が部屋の中を自由に飛び回れる環境で、遊ぶことが好きで、あなたにキスをするというのなら、家族として育てなさい。

いつか、自由に空を飛ばせてあげて、帰って来て欲しいと願い、食事を籠の前に置いておくのなら、それは、逆に非常に良いことです。

小鳥の食事でも、動物性でないものは沢山あります。それらを探して、差し上げることです。

私は、何度も言うが、動物は大木の神の友人です。無駄に、長寿させようなどの行いは、決して、その者に対して善くないことです。できるのであれば、大切に扱われて、一日も早く、天に戻して御上げなさい。

 

結婚の意味

結婚は、してもしなくてもどちらもよい行為です。ただ、なぜ、多くの人が結婚するのか。

それは、愛とは何かを知るためではなく、他者を思いやる、このため、これを知ろうとするがために、結婚を求めるのです。但し、当人たちは、そのことをその時点では気が付かれていません。

思いやりは、すべてを平等に慈しみ差別しないことが礎にあり、それを知るには、差別を知らなくては、平等を知ることもできません。

結婚という行為の始まりには、差別が存在しています。Aという者と結婚がしたい、または、結婚をする、結婚初期段階には、Aとそれ以外の他者を思う気持ちは、人に依り程度の違いはあっても、差別していることを覚えます。

差別を覚える方法は、他にも沢山ありますが、結婚が一番簡単で、その中で行きつく先でも、別の勉強もできることから、選択肢として結婚はあります。

思いやりを知り、行為に移し生涯を生きる者は、比喩的に禽獣という、道を踏み外したり、恩や義を忘れたりするような、愚か者にはならない。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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