第百九十九章:愛は大きな允可

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

愛は大きな允可

 

人を殺してそれを反省するイメージ

あなたは人を殺したことがありますか、ここに来ている人の中には殺した人も少なからずいます。

一度、複数の人を殺した方からの相談フォームに来た内容と、私が答えたことを記させていただきました。

でも、その後の数名の方からのものは、相談フォームで答えただけで掲載はしていません。それは、彼らと今も話しているからです。

挨拶は時の氏神という言葉があります。絡み合う者たちの間に入り止めようとする方がいれば、その方に従いなさいということです。

仇波(考える力の強さがない者)な者ほど、自分が正しく相手が悪いと決めつけて、烏有(何もかも無くす、存在すらなくす、今これから)に思い誰もあなたを理解しないで生きているとパニックになり、イジメや、暴力に空押(無理やり検討する時間もなく承認させられること)するしかなく生きている事すらわからず人はふと殺す事の重大さを忘れる。

でも、実際には何もできないのが殆どであり、相手を傷つけるなどできないのです。

ここに来ている殺人を犯した者のほとんどが動機などありません。

動機(人が意思を持って決める。但し、解離性同一性障害{多重人格}になることもある)があって殺せるのは、憎しみです。憎しみで殺すのは、憎しみという裏にある恐怖を持ち合わせているため、恐怖に打ち勝つかどうかと言えば、ほとんどが恐怖に負けてしまいます。

無差別殺人のイメージ

今回の話は、愛するが故の憎しみから殺人について話す事にしましょう。また、いつか、半動機的殺人等については、お話しいたします。

憎しみの中には、愛するがゆえに何かのことで、愛は大きな允可(許せるはずなのに)とは逆に向かい、自分だけのものにするのは、殺し、食べる事だと考える。そうなる前に勃然(急に怒ったりする相手)を殺される側が感じ取り、相手の気持ちを「殺す」から、最初の愛に変える必要があります。

色々な方法はありますが、簡単な方法としては、私がいくつもの章で記しているように、どこでもよいので近くのお祈りができる宗教法人に、二人で出かけてみることです。お参りをするのではなく、宗教家のお話を聞きに行くのです。少し、話が長くても、毎週通っているうちに、心が穏やかになり元の愛になります。

宗教法人は、毎週変えてもいいのです。一つの宗教では、学べないことも、毎週違う宗教法人のお祈りの日に行き、自分に合う宗教を見つけるのも一つの楽しみになるかもしれません。

私に、どこがいいですか、と聞かれても、多分どこでも同じだと思います。としか答えられません。それは、以前にも話したように、私のいる世界には宗教など存在しないからです。

だから、宗教はこの世で反省したり、前者の轍を踏んではならないと思いながら、前者の過ちを学ばず同じように轍を踏むことが無いように、教えてくれるところだと思えばよいでしょう。

あくまでも、宗教はこの世にだけ存在し、私の世界にも、あなたが訪れる私のいる、あなたがこれから来るであろう、天国には無いのです。あくまでも七つの掟を守ればの話です。

仮に、有名な宗教で最高位まで上り詰めた人だからと言って、必ずしも天国に行けるわけもなく、神の七つの掟を守っていなければ、地獄に行くだけです。あなた方と全く同じです。

いかなる偉大な宗教家と言われる人も、何もせず、大きな椅子に座り、そこで、紅茶を飲んでいるだけで、行動に移さなければ、地獄を選択するでしょう。そういう人ほど、権力に溺れるのが常であることを忘れないことです。

でも、この世にも素晴らしい宗教家がいます。その人の名前は言うことは出来ませんが、運よく、その人の扉を開き、弟子たちの話が聞ければ、素晴らしいことです。

私と彼とを天秤にかけてはいけません。彼はまだ、この世にいるのですから。

殺す事と助かること

話を元に戻しましょう。

人を殺すことは、意外に簡単です。というよりも簡単すぎて蕪雑(雑草が生い茂るのに、庭に何もしない)のように、感じる力もなければ、ふらふらしているだけなのに、殺すことは忘れない。。

この人にとって、少し時間がかかるかもしれない。それよりも短くて、返り血を浴びても、あまり感じない、夢の世界にいるように、笑うしかない。

人は、必ず死にます。あなたが殺す必要はなく、あなたが殺せば、逃げ切れない限り、あなたは塀の中で、七つの掟は行えないでしょう。

殺したあなたの負けです。

それでも殺すのであれば、殺すとよいでしょう。その代り、塀の中には入らないように、必ず、逃げ切りなさい。

そして、あなたが亡くなるまでの間、神の七つの掟を行い、継続することです。捕まれば、あなたが生まれ変わる前に決めてきた、神の七つの掟が守れなくなるでしょう。

逃げている間に、あなたは塀の中にいるよりも、涙し反省するでしょう。

そして、その反省は、殺された人の家族に向けられるのです。そこで、初めて気づくのです。

これは、塀の中にいる何十倍も苦しいことです。それに気が付いても自首などしてはいけません。

あなたの行うことは、殺した相手のことは忘れてもよいのです。これは、以前にも話しましたね。

それよりも残されたその家族を思い、その人たちに直接あなたには何もできなくても、神の七つの掟を守り、他者の誰でもよいので、より多くの人に、実行し継続することこそが、あなたが輪廻転生、生まれ変わる前に決めてきたことであり、殺された相手の家族への最大の思いです。

 

神の七つの掟を、守り抜き実践し続ければ、あなたは許され裁判官に天国を指さされるのです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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