動物と家畜とビーガン:第三百四十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

動物と家畜とビーガン

 

ベジタリアン・ビーガン動物愛護

肉体と言う悪を持つ人間は、自分達が食べる動物たちを家畜と呼び、食べるために育てて、自ら育てた動物を、おいしい食べごろと言って、殺して食べる。

ほとんどの愚か者が、他人に殺しを任せて、形なく部位になったところで、悍ましいという言葉もなく、食べる。

なぜ、そんなことが出来るのだろう。

鶏や牛や豚等々は、動物ではないのでしょうか。鳥や牛を殺して食べることは虐待にならず、ペット犬や猫は一日食事を与えないだけで虐待といわれる。

動物愛護とは、動物好きとは、声を上げている人達が、犬猫以外の動物の肉魚を食べながら「動物虐待は許さない」と話している。

そして、あなたの前にも殺処理反対のシュプレヒコールを叫んでいる。

ベジタリアンやビーガン・ヴィーガンになることは難しいでしょう。だから、命を懸けて、同じ命のために、挑戦する価値があるのです。

ベジタリアンやビーガン・ヴィーガンになることは難しいでしょう。命というもの、同じ動物であるからにはあなたの中にもあるのです。自分で探しなさい。

命というものの道を歩むその時の響きを感じることがある人と、感じることが出来ない人がいる。この差は、今行っているあなたの態度です。

きっと道は璧のように、中央にあなたの通り道を開けて、母親をあなたに食べられた赤ちゃんが、あなたが、そこを通ることを、長い年月待ち続けている。そしてついには、いつまで待てばいいのかと、私に聞いてくる。

 

肉片ビーガン

家畜と呼び、食べる動物の肉片を見るときに、その肉は、子供、親、友人、愛する人の体の一部だと思わなければなりません。

それを、あなたが、心から解る日が来るまで、あなたが求めれば、可能な限りあなたに与えられるように私は働く。それが例えこの世の中で罪と言われるものであっても、罪を犯してでも、あなたの振り向くもののために、私が牢屋に入ることも、枚挙に遑がない。

この世に生きるあなた方の中の、言い訳には「やむを得ない」というものがあります。果たして何が「やむを得ない」と、あなたは自分で本当は自分を責めているのでしょう。

あなたの思う神秘の中に、今あなたが食した可愛い動物の赤ちゃんの肝が入っていました。神秘の前に、あなたは跪いて何を話すのでしょう。「ごめん」ですか。

それよりも、傲慢になり「お前の肝を食うために、お前の母牛にエサを与えてやったんだから、もっと美味くなっても良いんじゃないか」と言いながら、ほんの少しの転寝の時すら、あなたは彼らに与えない。

 

 

国を作った王

あなたの持つ力は、どれほど大きいのかをあなたは感じていないかもしれない。あなたがすべてを支配する国の王であることを、絶対に忘れてはなりません。あなたの世は、あなたが作ったのですから。

あなたの思い通りに、あなたは、あなたの国を動かせる。どのように動かそうと、あなたの国を作ったのでしょうか。

あなたが、あなたの罪の償いのために作った、あなたの世界で、罪を犯した相手に罪を犯すのでは、本末転倒でしょう。何のために、動物たちがあなたの世界に現れて、あなたの心を癒し救ってくれたのでしょう。

食べれば、おいしい。息を吸えば、おいしい。溜息をつく相手を見ては勝利したとして、その吐息がおいしい。

全てあなたが思うがままの世界。それが今いるあなたの、あなたが作った世界なのです。

あなたが決めて来たことは、その自分で作った世界で、償いを行い、自分を勝たせるために、藻掻き苦しみ、そして勝利すると決めたあなたは、どこに行ってしまったのか。

どうして、あなたが作ってきた世界で、蟠りを己で作り上げて足が進まない。岩の間にある、目に見えぬほどの隙間から流れ出る水を見たときに、乾ききった喉を潤すことが出来るのは、あなたは進むべき方向を自分で見失うことが無いようにと、一度だけ与えられるチャンスを、岩水に決めて来た、のではないでしょうか。

それは、進むべき道、あなたの喉を潤して、前に進むことが出来る。そのチャンスを今、あなた方は他の誰よりも見つけたのではないでしょうか。

弱い者と知りながら、動物へも人間へも、的を射る気持ちは、どのようなものなのでしょう。恥ずかしい。

 

 

ベジタリアン・ビーガン・ヴィーガン

ある者が、私の話を聞いて次のような質問をされました「私は、動物に餌を必要なだけ与え、大きく育ったので、自分で絞めて、そしていろいろな部位を、それに合う料理方法で、友人を呼んで、数回に分けて食しました。自分で育てたのだから、この場合には許されますか」

この質問の中には、愛を感じさせる言葉が無い。でも、憂いへの苦しさを感じる。もう、これからは食べないでも良いでしょう。

殺されたものたちが、あなたが来るのを天で待っているのだから、その数をここで止めて、これからは増やさないことです。償う気持ちがあれば。

精髄と言う言葉がありますが、この言葉こそが身勝手な動物愛護を叫ぶ方々に、当てはめてもよいのではないでしょうか。

例えば、今あなたの目の前にある食卓に並ぶ料理の中で、いくつもの命が、かわいい赤ちゃんたちが、愛の塊の母動物父動物の温もりが、そこにある。

さて、命の根源とは何でしょう。そのことこそが、物事の本質をなす最も重要な精髄という事です。

あなたが生きていることは、あなたのためであることは何度も話しています。そこで、では、今回のようにあなたのお腹を満たすために、あなたが同じ動物を食べていることは、あなたにとって本当に必要なことなのでしょうか。

朝に吹く風が、あなたに心地よくても、夜吹く風は、あなたにとって不快かもしれない。そうでしょう。あなたは昨日の夜、私に誓いました。もう二度と動物は食べないと。

夜の心地よい風の中で、あなたの目の前にあるメニューから、あなたが今頼んだ料理は、いったい何だったのでしょう。

テーブルに運ばれてくるまで、待つことにしましょう。

その並べられた料理が、ベジタリアン・ビーガン・ヴィーガンであることを。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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