地獄と悔い亡き人生:第百二十五章

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地獄と悔い亡き人生

 

死後の世界

振り返り悔いのない人生だったといえますか。

むなしき人生と叫んでも、もうあなたは自殺をしているか、ベットの上で延命措置の器具を外され死んでいくのです。

嘆いても時は元に戻せない。今ひとたびの思い出に会うことは出来ないだろかと、あなたが思っても、それは陰りなく無の世界でしょう。

あなたが死ぬときに、ほくそ笑み、残された夢もなく、人生もないと眠れるでしょうか。

亡くなる人々

老いさらばえて、何を思うともう手にすることは無い。

しかし、七つの掟を守ったものだけは、笑顔であらざらむと静かに去るでしょう。

この世を去るときに笑顔で去れるものは、わずかしかいない。それは七つの掟を守らなかったからです。

自分が悔しくありませんか、本当に簡単な七つの掟を守らないこと、気負わずに少し手を伸ばせば奉仕と施しができるのに。

残されたあなたの夢は儚くも散りゆく季節の花のように、転寝をする間に遠くへ飛ばされていくだけです。

時がすべてを無くすことはない、あなたの罪はあなたの肉体が無くなってから、重たい重たい罪の償いの始まりなのです。

死にゆくあなたは今思うでしょう、なぜ七つの掟のチャンスをもらったのに、実行しなかったのかと。

私のいざないは届かなかったのでしょうか。

あの世の道

私は全ての人が七つの掟を守り、最後はほくそ笑んで、あの世の門の前に立ち開くのを待ってもらいたい。

あの世の門に入れば、三人の裁判官がいて、あなたに問うでしょう。

天国が良いか、地獄が良いか、ほとんどの人が七つの掟を守らないために、地獄を自ら選択するのです。

悔い無き人生ではなく、悔い亡き人生でないとなりません。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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