生活保護者と罪:第三百四十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

生活保護者と罪

 

生活保護者

今回は、相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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私は今病気で仕事もできず7つの掟もあまり守れていません
外になかなか出れないので 言い訳してすみません ですが出た時には掟を守る努力をしています ですが後1年守れない掟があります 気づいた時に掟を守らないといけないと思いますが その掟だけは1年立たないとできません 理由はあります
1年後にしても手遅れですよね
地獄行きと私は思いますが 自分の神が許してくれるかどうかです できる掟は全てやります 1年後にしかできない掟はこれからの生活のためであり 今の生活から抜け 手術を受けるためです 自分のことですがそれだけはなかなかできないです 助けは求めてませんがそこから掟を守っても遅いですか? それからでも可能ならできます やらせて頂きます
病院の先生は仕事はまだしては行けないと止められています
それで彼氏の家にほとんどいてて それでもいいと言われたのですが それは不正と言われ 罪を犯さない 掟があるので無理にでも仕事をした方がいいのか悩んでます
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私は今生活保護と言う困ってる人に受給するという制度を受けています
そして私には彼氏がいてて彼氏の家に泊まって2週間に1回しか自分の家に帰っていません これが不正受給という人もいれば 住所が自分のところにあり1ヶ月に1度でも帰れば不正受給にならないという人もいます これもやはり罪なのでしょうか? 自分では罪を犯していないつもりでしたが よく分かりません
罪とは 逮捕されることですか?
考えれば考えるほど7つの掟から離れ
地獄に向かってる気がします

親切にする
奉仕と施し
悲しませない 心を傷つけない
動物を食べない
我慢
これは何とかなりますが
恩とは何かわからない
罪とはどこまでなのか分からない
もし先程話した生活保護の件なら 来年まで守れません 生活保護という首級から抜けるためにも貯金が必要です
仕事は今は出来ないので 迷惑をかけずに抜けるにはそれしかありません
わかってて掟を破るのはわかりますが今はどうすることもできません
出来る掟は全てできます
もしそれが罪ならば 罪を犯さないことだけが先になってしまいます
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神の七つの掟の、六つは行えていると解釈をすれば、できない理由が明確である限りに、その残りの一つを、一年後から始めることになっても,問題はありません。それは、ここに来た託された者の全てを私が見ているからです。

但し、努力と、次は無いとの強い思いで、出来ないことが無いのに、行わないという事は良くないことです。これだけを、忘れなければ、残りの一つは一年後から始められるよう願っています。地獄には行かせません。

生活保護を受けられているという事なら、精神的にも辛いでしょう。周りの人の税金で生活を成り立たせていると考えるだけで、申し訳ない気持ちや、後ろめたい気持ちにもなるでしょう。でも、その気持ちは「感謝」する気持ちに変えて、気にすることなく受けられれば良いことです。

但し、いつかあなたが元気になったときには、生活保護から抜け出し、生活保護への恩返しのためにも、神の七つの掟を徹底的に行えば、間に合います。

不正受給はいけませんが、生活保護法で生活拠点等々につていの条文がどのように記されているのかは別として、不正がしたくてしているのでは無く、精神的な問題で、ご自宅よりも、知人の方のところにいることが心の助けになるとすれば、今のままでよいのではないでしょうか。

但し、それが不正に当たるかどうか、もし不正に当たり、生活保護の受給が止められたとすれば、すぐさま生活困窮者となることでしょう。この件については、よく自分で調べてみることです。

 

 

精神的な病気

今回の、ご相談者様の内容からすれば、精神的に病んでいる部分を知人の方のところへ行くことで、自殺等を行ったりすることが無いのなら、仮にそれが不正受給に当たったとしても、神の世界でいう罪とはならないので、その点では安心してください。

あなたが一年後に受けようとしている手術費は、生活保護制度の中にある、自立支援によって支払われる医療費の全額負担を利用して行うことが出来る手術ではない。ということで、生活保護費を手元に貯蓄されているということでしょうか。

その為悩まれて、今回のご相談に至っているのではないでしょうか。しかし、精神神経科に通い、その原因となっているものが、受けたい病気の手術につながるとなれば、手術費用は通常通りの自立支援により、無料で受けられる流れになるのでは。

まずは、精神神経科の医師に現状を話せば、精神科医として、その手術は現在の精神的病気の治療に大きく役立つと考えたなら、精神神経科の治療の一環として、手術まで進めることも十分あります。

医師の意見を聞き、それによっては、ケースワーカーに相談が必要かもしれませんし、大きな病院であれば、病院内で完結ができて、精神科からそのまま、あなたの手術されたい科へ、移るだけで手術までを終わらせることも可能性が高いように思います。

でも、あなたの今回のお手紙の文面に無くても、ここまでは私があなたを見て思ったことですが、すでに行動は起こそうと考えられた部分もあるようには思います。

それでもだめだという事なら、手術に関する私が今話したことは、実行されていない部分も多くありますよね。アプローチしても無駄ではないのではないでしょうか。

 

 

銀行強盗と罪

「恩とは何かわからない」
神の七つの掟の中の、下記の部分ですね。
■ 神は言う:恩と責任(恩に報いる)

沢山の考え方が込められている掟の一つになります。沢山の考え方の中から一つの例を挙げておきましょう。

恩とは何か:他者から頂く、感謝すべき行為。
この受けた行為に対して、報いる必要があると伝えています。

そして、報いるのは、恩を頂いた相手、その相手に直接ではなくても、他者に対してでも良い。ということです。

この行為を連鎖させることにより、他者のために生きる。につながることになるのです。

「罪とは 逮捕されることですか?」逮捕された理由にもよりますが、罪と逮捕は直接的関係のないものです。

罪とは、直接的間接的に誰かを精神的(肉体的苦痛から精神に至るものも含めて)に傷つける行為です。誰かとは、あなたの胸の中にいる神も含まれています。

仮に、真夜中の誰もいない銀行に忍び込み、お金を強奪したとしても、誰も傷つけていないのであれば、罪ではないでしょう。しかし、あなたのいる世界の法律的には罪であることは間違いありません。

誰も傷つけることもなく、銀行も保険に入っていますので、あなたの盗んだお金は、保険料を支払っている保険会社から、銀行へ支払われます。

ここまでで、誰も傷つけていなければ、という前提ですが、もし、本来は誰の責任でもありませんが、誰かが、仮に盗まれた銀行の支店長が、責任を感じて苦しんだり、自殺をしたりしたら、それは、強盗者の罪になります。

あなたの胸の中の神は、あなたが降りた世界の法を守ることも大切であると言っています。

銀行強盗は刑務所に入るので、法を守り行わないけれど、赤信号で渡るのは、刑務所に入ることは無いので、法を破る、というのであれば、どちらもあなたの胸の中にいる神が、どれほど嘆き悲しむことでしょう。

 

 

神様この話を私にはまとめられません。

ご相談者へのお返事は、今書いたよりも多くの内容をお返ししていますが、この章でお話しして、あなた方が別の意味で学べるのは、この内容までかと思われます。

あなた方も、己自身を日々飼いならして、 やり過ごそうとしている悩みがあるでしょう。でも、悩みというものは演繹しているだけで、根幹の考えとして概括的に見てみることです。そうすると悩むことの贅沢さを知ることになるでしょう。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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