結婚と善行の中で:第六百三十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

結婚と善行の中で

 

結婚と善行の中で

今回は下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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私は、一つ、どうしても悩んでいる事があって、それは、全く結婚願望がない事です。

周りの先輩方は、結婚している人も多いので、結婚は良いなと思う気持ちが出てくる事がありますが、実際に、自分の中で、自分は本当に、結婚がしたいのかと考えた時に、自分の心は結婚がしたいという気持ちが全く無いことに、結構前から、気づいていました。

結婚願望は、周りの人を見ていると出てくる事もありますが、すぐに、結婚願望は無くなってしまうので、その理由を考える中で、私は、発展途上国にも行って、もっともっと沢山の人々を助ける事に、自分の人生の時間を使っていきたいという強い思いがあるからなのかなと思います。

もしかしたら、そうなのかなと思うのですが、私は、結婚しない事を産まれる前から決めて、産まれて来ましたか。

教えて頂く事が可能であれば、教えてほしいです。
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お手紙ありがとうございます。

結婚願望と、結婚をしないのとでは、少し違いがあります。しかし、結婚をして妊婦となれば、地獄から出て、今度は天国に行こうと、その為には、自分の過去世までの罪の償いが出来る妊婦を探し天から降りてきます。

このことから、結婚をして妊婦となることは非常に大切な役割でもあることを忘れてはなりません。

しかし、結婚よりも、他者を助ける善行の中で人生をかけることは、結婚をするよりも重要なことでもあります。

だから、結婚願望や恋人を作り楽しい時間を過ごすよりは、仰られるように発展途上国へ行き、貧しい人、病気で苦しむ人を助けることが、あなたの過去世までの罪の償いの一つであるかもしれないので、結婚をして子供として誰かに降りて来られることを望むことよりも、あなたが貧しい国の人々を助けることを決めて生まれてきたのかもしれないと思うのならば、その道を進んでみれば良いかもしれません。

 

妊婦

結婚をして妊婦となり、罪の償いのために地獄から降りてくる人々の役に立つ人と、あなたのように生きる人が世の中にいて当然なのです。

これは、いずれを選択しようとも、特に悩む必要は無く、神の七つの掟を守るには、どちらが良いことなのかの判断に委ねて良いのです。

結婚願望が、ある、無い、これは是非を論じるものではなく、これからの人生で、結婚を望む日が来るかもしれません。その時には、考え方を変えることは成長させることであり、その時には、今までの考えを排斥するようなことをする必要もないのです。

あなたは心変わりをしたのではなく、道を歩いていれば無窮の果てに何かの変化を感じ、心変わりではなく、成長ということを、道を歩く者には訪れるのです。

結婚するかしないかも、然りいずれにも支配されてはならない。今の発展途上国での活動をしたい気持ちも、大切に温めて、行為を行う事です。

 

道を歩く者

道を歩くのに、知覚を閉じてはならない、知覚を閉じれば道理もなくなり、善行を行わない者となる。

かといって、知覚を智慧のように使う者は、俗世をせっせと進んで行くばかりで、己の中にあった行うべき行為すら忘れてしまいます。

あなたが貧しい国へ行くことに作為が無ければ、その国の人々は、あなたが求めなくとも、あなたを崇敬することになるでしょう。

神への道を歩く者には、時には奇矯する者も現れるが、あなたが選んだ道を歩き続けるならば、その者もあなたの行為に尊ぶ者となるのです。

結婚とは、ある意味において修業でもあることから、全てがあこがれのようには進むことは無く、順調に進まぬ逆運の時もあるけれど、怒りを捨てることを己に叩き込む良いチャンスともなる。

狂恋は、幸福な時間と同じで、徐々に過ぎ去っていくけれど、それでよいのです。そこから学んだこと、我慢したこと、それらに耐えてこそ、他者への善行が行えるのです。

 

恋文

艶文は最初は長く書き送るが、これもまた徐々に短くなり、書くことも無くなる。しかし、あなたの伴侶は、あなたの伴侶で在り、出会ってから今までの恩に報い、悲しませず、傷つけるようなことがあってはならない。

結婚は良いことであり、貧しい国の人々を助けに行くことも善い行いであるので、発展途上国に行くチャンスが先にやって来たならば、結婚よりも先に、行くべきことです。

結婚しないことを選んだかどうかは、今は教えることが出来ない。それを教えることは、あなたが輪廻転生をしてきたことを一つ教えてしまうことになるからなのです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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