アイドル:第四百三十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は気になる章をお読み下さい。もし、全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に一章から日々更新されている章が見れます。

 

アイドル

 

アイドル

ご相談フォームから下記のお手紙を頂きました。
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このようなことを相談させて良いのか悩みましたが、無視されてもいいと思って書きます。僕は、一時期だけ売れたアイドルでした。今は40歳を超えているので、アイドルなんて言うつもりはありませんが、Jの付く有名なプロダクションにいて、ヒット曲も出していたグループの一員です。でも、今は恥ずかしながら街を歩いていても、声もかけてもらえません。現在の仕事は、ピザの宅配バイクです。少し前なら、帽子を脱げば、みんな驚いた顔をして写メやサインを頼まれましたが、今はありません。確かに運動不足で、太っているので、見る影もないという感じで、自分でもそれを理解しています。そこで、自殺を考えていた時に、このサイトに出会いました。僕は、もう高望みはしません。その代りに、普通の生活がしたいのです。普通の生活を望むことは贅沢なことなのでしょうか。それが聞きたいのです。
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お手紙ありがとうございます。

波乱万丈を経験されたと思われていることでしょう。しかし、波乱万丈は多くの人にあるものなので、自分の人生に摺り寄せないことです。

普通の生活とは、あなた目線でいうところのどこに当たるのでしょうか。そうですね、会社にお勤めの方が、頂いている平均月収があれば、普通という事でしょうか。

そうであれば、幾らでもやり方はあるでしょう。但し、時間を余計にそこにつぎ込むこともなります。

でも、その時間を、街を歩いていて困っている人を助けるために使ったのなら、どれだけ大切なことを行ったのかという事になります。

元来からして、この世に生まれ変わってきた限り、罪の償いをしに来たのですから、普通という考えを持つことが誤りとなります。

 

有名な人

この世俗にいる者の中で、普通という者はいないのです。今は高貴に触れていても、明日には極貧に落ちているのが、あなたの生きる世界なのです。

その中にいながら、困っている者を、己が困っていても最後まで助ける事、これが、あなたが決めて来たことなのです。

あなたは貶めようなどとする者は、俗世にいるあなたを、同じように苦しめる者達だけであり、あなたが、俗世に溺れない限り、その者たちは、あなたの手を握ることは出来ないのです。

あなたが持っている知識は、競争心のためにあるものであり、それは大きな誤り、あなたが欲しがる名誉というものも、そう、アイドルだったあなたにとっては名誉欲は、有名欲というのかもしれませんが、それを、称える者も、称えられる者も、傷つけあう事になるものなのです。

あなたが今生に持って来た、課題を覚えているでしょうか。覚えてはいないでしょう。なぜ、覚えていないのかは、傾注することが、この世の甘い香りの中で出来ていないからです。

 

苦とは

人は徳慧という言葉があります。あなた方が、今生きている限りにおいて、あなたにとって最も稚拙なものを、他者に包みあげられるかという事です。

己が積み重ねてきた苦労の賜物を、一瞬にして困っている者へ差し出すことは、これ一度に徳を為すというのです。

疢疾という事もあるけれど、己が一度踏みだした限り、その道を後ずさりすることはなく、進むのです。そうでしょう。どうせ、あと少しなのだから、最後は進んで、その先を見るのです。

よくあなた方が心に思うのは、艱難辛苦であろう。しかし、これは、人生という、この世に輪廻転生をしてきた限りにおいて、持たない者はいない。

常に、何度も言うけれど、この世は、苦、これ以外に名は無いのが、逆に言えば、この世というものなのです。

それなのに、また、この世を味わいたいと、せっかく差し伸べた手を、一瞬乗ったかと思うと、滑り落ちることを望む。

これは、ある意味において、いまさえよければ、自分さえよければ、このような思いが心のどこかで、あなたを引き留めようとしているからです。

これらは人生において、誠実さにかけ、歪んだ心を抱え込むことになることになるのですが、それが、知らず知らずのうちに、あなたに入り込んでいるのです。さて、今のあなたの考えを、今、考えてみなさい。

 

苦のアイドル

物事を深く考え、この世で生きている己の姿が、実は仮のものであり、この姿を借りて、前世までの罪の償いのために生きていることを知る時に、権化であるものを知ることが出来るのです。

あなた方は常に、苦悶し、翻弄する、それをいかに他人に見せないようにするか、いかに自分の見栄をはるかにかける者もいるが、それは違う。

苦悶することは当然のことであり、しかし、その時には思い切った行動をとることです。それは、その後に必ず、あなたがあなたを褒めたたえることになるのですから。

あなた方は、ある意味において本書きといえる、一行に一篇の詩を書くとき、必ず、なにか願い事を加味する。

それは、私淑することがあることを知っているからである、私の話かも、誰かの話かもしれない、けれど、それを通じて傾倒して師と仰ぐこととなっている。

あなた方は、今生に降りて来る前に、次は天国に行くことになるための言霊を頂いてきている、しかし、それを忘れ、忘れきれないなら捨てて、己の欲望のために生きるという者がいることは、確かである。

繁茂することはよいことです。しかし、それが、他者のために役に立つのではなく、己の寝床に敷き詰め、楽を楽しむものであってはならない。

このような話で、ご相談者の方のお役に立てたかと言えば、必ず、役にたてています。今は、あなたは有名人ではなく、有名だからと人に何も差し上げることは出来ない。

これからは、人に差し上げることが出来る人、それがあなたの持って生まれた有名人だとすれば、そこからが楽しみとしなさい。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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