第十九章: 天国 と幼き罪

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

天国と幼き罪

天国と幼き罪

天国に行くためには、今まで私が話した「罪」、前世やそれ以前の世で犯した罪の償い、そしてこれからの罪を行わない、他者への「奉仕」をすることが、あなたの、今生での罪の償いになり、天国に近づきます。

但し、これを読む人だけが、天国に行けるわけではなく、ここに選ばれなかった人でも、「償い」を達成させれば、誰でも天国に行きます。

あくまでも、私は伝えに来ただけであり、私以外にも同じことを伝えに来ている者がいるかもしれません。

幼いころ犯す「罪」について。

幼く、自分では何もできない、拒否もできない時期に、あなたが選んだ、あなたの親や、親ではなくても周りから、強いられる「罪」は、あなたの罪とはいえません。

この世に生まれ変わる時に決めた「償い」の始まりは、あなたが自分で考えられ、自分で行動ができるようになってからのことです。

それが、いくつくらいなのか、については、この世に降りてくる時に決めてきている人もいるため一概にはいえませんが、七歳前後が、大人の始まりです。

自分で考え、自分で行動が行えるようになっても、それ以前の幼いころの罪を忘れることはありません。

でも、この場合の、それ以前の幼いころの罪は、幼いあなたに与えた人の「罪」となり、あなたの罪ではありません。

 

天国の罪

自分で考え、自分で行動が行えるようになり、罪を犯さず、輪廻転生、生まれ変わる前に、あの世から決めてきた「償い」ができていれば、それでいいのです。

あなたが「あの世」に行き、裁判官の前で、幼いころ強いられた「罪」を忘れられず、「私は地獄に行きます」と言っても、裁判官は「あなたは、天国に行くべきだと思いますが、いかがでしょう」と、いってくれ、あなたは天国に行きます。

天国では、あなたが想像すれば、全てがあなたの前に現れます。

それ以外にも、欲しいもの全てが手に入り、何もかもが、あなたの思うがままです。

しかし、「善」の魂の塊であるあなたは、天国にたどり着いた時、何かを望んだり、何かを欲したり、するような必要が無くっていることを知ります。

そして天国には何よりも、数えきれない年月、何百年も、何千年も、天国にあなたが来てくれるのを、心から待ち望んでいる「形」というものがあります。

そして、その形は、あなたに「来てくれてありがとう」と、お礼を言うため、あなたを待っているのです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

天国/Copyrightm© 輪廻転生. All Rights Reserved.