第八十三章:神 心貧しき人へ

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神 心貧しき人へ

安易を選ぶことは、いつか至難であることを知ることになるでしょう。

心貧しき人へ

あなたは誰と比べて嘆き不幸というのでしょうか、あなたが比べているのは、あなたにとって不要であることから、あなた自身が選ばなかったあなたです。

あなたは貧しいでしょうか、あなたは不幸でしょうか、あなたは役に立たない存在でしょうか、もし、過去章までの私の話を聞いて、それでもあなたが思うのであれば、私は悲しみを覚えます。

心が貧しい人は哀れであり、人に奉仕をする者は貧しくても誇らしい。

あなたの思いやりに対して不快な対応を示す人もいます。それでもあなたは思いやりを行為にするのです。あなたの思いやりはあなたを幸せにする心なのですから、不快な対応をされるのが当然だと思えばよいのです。

でも、不快に思う人の心があなたの思いやりにいつか瞼を落とす日が来るのです。でも、それを求めてはいけません。

このように考えていくと、あなたは羨ましい存在であり、この世には、底辺もなければ頂点もなく、あるものは他者に対する心の豊かさ寛容さのみが生きる価値であることがわかると思います。

つまらない競争はやめて、今の自分を羨ましく思う人がこの世にいることを忘れてはなりません。

今の苦しみは、いつかそれほど遠くは無い時に必ず終わります。

終わりが来れば、喜びが来ます。しかし、また苦しみが来ます。

生きていれば、喜びも苦しみもあるといわれますが、喜びは次の苦しみの息継ぎにほかなりません。

あなたが決めてきた人生の八割が苦しみで、二割が喜びです。しかし、その二割の喜びは実は儚いものです。

あなたから見て、十割の幸せを持っていると見える人も、今のあなたの目では見えないだけで必ず八割の不幸を味わうか味わっています。

でも、八割の不幸を八割の幸福にすることができます。その方法は、貧しきもの、力のない者を見たら、崇敬し奉仕をすることです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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