第二百六十九章:般若心経とミス

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

 

般若心経とミス

 

般若心経

心を静めれば、神に近づける道が開ける。しかし、心を静めるのは困難なことでしょう。瞑想無くして何もないと勧める宗教団体もありますが、瞑想については、多分というか無理だけれども万が一できればと、私もあなた方に勧めます。

でも、無理だとわかっていても瞑想は良いことだから言っていますが「瞑想無くして何もない」これでは最初から何もない夢物語のまやかしでしょう。

一つの方法として、瞑想よりも簡単なのが「般若心経」を読むこともいいことです。

中身の意味、漢字の意味などは、いろんな解釈のされ方があり、だから、それを考える必要はありません。死んでも答えは出ません。

意味が解らなくてよいのです。漢字の横にフリガナが付いているものがたくさん売られています。それを読めばよいだけです。一日一回、すると心は落ち着く人もいます。

神の化身である私の千の言葉よりも、三百文字の般若心経の方が、心を落ち着かせるかもしれません。

だから、今まで私の話を聞いてきても、神の七つの掟を守ることが出来ないものは、私の話しより、意味は分からなくても、毎日一回般若心経を読まれることを勧めます。

ただ、間違わないでいただきたいのは、般若心経を読んだからと言って天国にいけるわけでもなければ、天で何かの役に立つことは全くありません。

それでも、般若心経を読むことで、心を落ち着かせ、神の七つの掟を行いやすくすることができれば、役に立つということです。

般若心経を毎日読んでいる間に意味が知りたくて調べだせば、沢山の解釈の中に埋もれてしまいます。意味は関係ありません。読むリズムが関係あるのです。

般若心経を読み、どこかの宗教の門をたたいて信仰を持つようになるのは悪いことではありません。

般若心経のおかげで、神の七つの掟を達成させれば、どこの宗教に入ろうともよいのです。

あくまでも、これは例であり、というよりも、残念ながら本当かどうかは私は話しません。そして、この様なビデオが真実かどうかは別として、たたかれてしまう宗教団体が沢山ありますが、ぜひ、ご自分の気持ちで、選んでみてはいかがでしょう。

私は決して、この団体のことを悪くも良く言いません。それは、全ての宗教団体を、私の世界から見た時には、同じだからです。

間違ってはいけないことは、必ず、宗教団体は全て、どこでも同じ話で、あなたの後押しをしていただけます。助けてもらうことは良いことです。

但し、お金のかからない宗教は存在しないので、それについては、最初の頃の章でお話ししていますので、ご覧ください。

だから、私が良く言いますが、どこの宗教に入っても同じだと。でも、あなたの耳に入りやすい言葉で語られる宗教団体を選べばよいと思いおます。

ユニセフに募金したけれど、あのお金はどこに使われるだろうという、愚かな考えと同じです。そんな考えは止めて信じた宗教に入ればよいのです。

 

 

 

色々な宗教

私の目的は、託されたあなた方が、神の七つの掟を守り(七つの掟の方法以外で天国には、何をしても絶対にいけません。忘れないように)、天国へ行くことです。

だから、神の七つの掟の言葉を進めていくこと、それを後押しする宗教や主君がいれば、その宗教、その人に、全身全霊で付いていきなさい。

後押しするとは、七つの掟を直接的に後押しするのではなく、あなたの心の中の、守るべき、神の七つの掟が、あなたに守れるように、後押ししているのであり、その宗教や主君が、神の七つの掟を知っている必要は無いのです。

神の七つの掟以外のこと、私の話したことは忘れて、あなたが門をたたいた宗教や主君の話をよく聞いて、学び、尽くしなさい。

前に申し上げましたが、世の中には沢山の宗教があります。そのなかから、自分に合うと思われる、宗教の門をたたくことです。そして、その宗教のために尽くすことです。

それで、神の七つの掟を進め、あなたが天国に行ければ、私の意味となるのです。

 

 

ここに来た宗教家の皆さん

ここに来ている宗教家の皆さんも、悩んでいる時に、信仰宗教にもよりますが、般若心経を、毎日読み、解釈を考えて、努力している人は沢山います。

ここに宗教家の方々が来ることについては、はじめの方で話していますので、知りたければ探してください。

もとは、六百巻におよぶサンスクリット語を漢字に訳し、それをたったの三百文字にしたものなので、沢山の解釈があって当たり前なのです。だから、意味の解釈は無駄ですが、それでも知りたいと考えるのであれば、調べればよいと思います。

般若心経についてもう一度だけ言っておきます。意味を知らぬこと、読むリズムが大切である事、これだけです。

 

 

神の化身の総計する友

あなた方は今三つに分かれています。

一つ目は、すでに七つの掟をやり遂げ継続し生きている者。

二つ目は、七つの掟全てを制覇するところまで来てるが、そこから進まない者。

三つ目は、読むだけで、三つ程度を自然にはできて残りの四つについては考えない諦めていいる者。

一つ目以外は、樗散になる可能性を秘めてしまっている。要するに役にも立たない愚か者ということです。二つ目の人は、壁が厚くてあなたの手に握りしめているハンマーでは、これ以上は、無理なのかもしれません。

三つ目の人は、何かのきっかけで、あっという間に七つの掟全てが守れて、継続し天国に行けるかもしれません。でも、きっかけは待っていてもやってきません。でも、今すぐに動かなければ、あなたの短い人生は終わり、地獄へ行くことになる。

私にとって、あなた方は畏友なのです。心から尊敬している友なのです。

尊敬している友、莫逆之友の友、仲の良い喧嘩もすることがない友なのです。因循姑息という言葉あります。決断力にかけ、なんでもその場しのぎにして、七つの掟は昔から聞いたことがなく、古い流れを汲む者ということです。

守れない人とは、この様な人のことかもしれません。

 

 

ミスを犯してはならない

私は、完璧を求めているのではありません。巧遅は拙速に如かずというように、多少のミスはあったとしても、先にゴールする者と、あまりに完璧すぎてゴールが遅くなる者、それであれば、多少のミスがあっても、早くゴールすることを選びなさいということです。

但し、多少のミスというのは、「今日は、困った人に出会うことがなかっな」と普通に帰る事「相手が、暴言を吐いても黙っていたら、大きな石を持ち殴りかかってきたので、仕方なく、石を取り上げ殴ってしまった。七つの掟に反してしまったな」この程度のことが、多少のミスであります。

上記以外は、多少のミスには入りません。許されることではないということです。動物魚介類出汁を食べること、また、親切にできるチャンスを逃すこと等々はミスではなく罪です。

完璧なものは、今日はまだ親切にしていないので、最終電車までチャンスを待つような人のことです。

もちろん完璧にやりこなすものを私は嬉しく思いますが、だからと言ってゴールを遅らせてはなりません。

だから、ミスとはいっても濡れぬ先こそ露をも厭えというように、明日からも、気にせずミスを平気になるような愚か者にはなるな。ということを、最後に伝えておきます。ミスが続けば守れなかったのと同じになり、天国はありません。

 

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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