第二百十九章:私が神の化身では天国はない

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私が神の化身では天国にはいけない

 

神の化身を支える天使

今回は、三か月ほど前に、相談フォームから頂いたご意見が、どうして皆が神への道を説く私についてきて、神へ天国を目指さないだろうと、いつも悩んいるときに、来ましたので、その方に聞いてみた内容です。
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あなたが別の神の化身と交代すれば、きっとみんなは付いていくのではないでしょうか。

私は、考えてその者に聞いてみた。私のどこがいけないのかを、教えてほしい。私が別の神の化身と変わることは、神が許されないので、是非、どうすればよいのか教えて頂けないでしょうか。

では、私の意見を話しましょう。

まず、大きな部分で言います、もっとあなたは宗教の大切さを知り、宗教的な話し方で、みんなに宗教の大切さを説くべきです。

次に、不要な恋の話などいりません。

恋かどうかわかりませんが、私が例え話と言わない限りすべて事実なのです。私が例え話と言わない限りすべて事実をお話ししているのです。その中の、恋の話は止めた方がいいということですね。考えるお時間を下さい。

次に、動物を殺し食べてはいけない話は止めることです。あなたは世界を知らない、動物を食べないことを説いている宗教など、僅かしかない。

次は、人に声を掛ける事、困っている人に声を掛けることが重要で、断られたら、次に困っている人を探して声を掛ける。これもやめるべきです。知らない人に声を掛けることは大変なことだから。

次に、罪を起こさないといわれていますが、これは正しいと思いますが、人は罪を犯す生き物じゃないですか。だから「出来る限り罪を犯さないでいきましょう」で良いのではないのですか。

だから、基本的に言えば、七つの掟を押し付けないで、そうなればいいなくらいの感じで話されれば、強制は間違っていると思います。

そうか、宗教家的な話し方ですか、私は宗教とは関係ないので難しいですが、考えてみます。神の七つの掟を押し付けて聞こえていたのですね。これは、本当に良いアドバイスであり有難く思います。これを含めてすべてのご意見を私に考える時間を下さい。ご意見は本当にありがたく思っております。時間をお願いします。

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私はなるほど、多くの人が今もわかっていても神の七つの掟を守ることができないでいるのかと考えれば、この方の意見は私のためのものだと考えています。

ただ、私は大木の神から、お声がけを頂いたので、ここに私の頼まれた人に神の七つの掟を伝え、それを守らせて、天国に連れて行かなければならない。

この方の方法を行った方が、皆が天国へ行ける、七つの掟も守りやすいというのであれば、私は、この方の方法で、これからはお話をするべきなのだが、難しいと悩む、神に聞いてみましょう。でも、神は何もおっしゃられないと思います。この方の方法で、強制的な方法というのは、一度も考えたことはありませんが、少し考えてみます。

ただ、神の七つの掟だけは、あなた方は守らない限り、あなた方は天国には絶対にいけません。今日から始めても遅くはないのです。でも、これを聞いた限り、明日からでは手遅れです。

天国はあなたの思うものがすべて手に入り、あなたが好きだった初恋の人を思えば、その人が目の前に現れ、手を握ることもできる。

初恋の人と天国で

何もかもが、あなたの創造など遥かに超える幸福が待つ場所が天国です。

だから、私の話などどうでもいいのです。あなた方が、天国に行くために神の七つの掟を守って下さい。これは、私のためではなく、あなたと、あなたが来るのを楽しみに待っている大木の神の願いです。

私は、あなた方に、初恋の人に会わせて差し上げたいのです。何よりも神に会わせてあげたいのです。

私は、あなた方が神となるまでは、あなたがたの輿隷(召使であり、全てを捧げるもの)です。

今回の相談フォームから頂きました方へは、幸甚である旨を伝え、この相談フォームから頂いてから、三か月もたってからのお返事になってしまい。それにつきましても謝罪申し上げ、私は私の認め方しかできない旨もお話申し上げ、お叱りを頂きましたが、致し方ございません。

私が人に強要強制をしていたことは、最悪のことで、強制や強要など絶対にしてはいけません。それを私が行っていたのなんて、最低最悪です。皆様お許しください。反省して、そのよう事がどうすれば治るのか少しお時間を頂きます。

さて、人は思った通りには行かないことに嘆くこともあります。いやほとんどの人が子供の頃に、こんな人間になりたいと思った者と、違う人になり、後悔する人や、喜ぶ者にいくつかの望みとは別々の生き方をするのです。

思った通りに生きたとしても思った通りに生きてしまうと必ず、それは一瞬のことで、必ず、そのものとさよならをする日が来る。

人は、本当はどのような生き方をするか、それは、輪廻転生をする前に決めてきたのであり、子供のころの夢とは違うのです。見失ったのです。輪廻転生をするときに決めてきた時のことを、でも、それを忘れることは正しいのです。

忘れなければ「償い」をするために、どうしてだろうと、ため息をついている。

もし、忘れたことを悔やんでいる者がいるのなら、悔やむことはありません。忘れる事こそが、今のあなたに与えられた、自然に人のために生きる力を与えてくれたのですから。

もし、あの世から降りてくる時に決めたことを忘れていなければ、この世の生き方は簡単です。苦しめた人を探し、見つければ周りを考えることなく謝罪をすれば、一人目は終わりです。

あなたが、過去生、それ以前の過去生、と続く中で、どれだけ人を苦しめ、悲しませてきたか、そうすると、あなたは、何人に号泣しながら謝罪すればよいのでしょうか。あなたが決めてきた時間では、到底謝罪の相手を探し、号泣することなどできないのです。

神は、そのようなことは望んでいません。神の望みは、あなたが、あの世から地上に降りる前に決めてきたこと、それを深く考え、謝罪とは何のために、誰のためにするのかを思い出してほしいのです。その為に神の化身を使わせたのだから。

人は、人や動物を苦しめます。この世で一番の残酷な動物なのです。だから、神は、過去のことは忘れて、今この世にいる間に、神の七つの掟を守ってほしいのです。

時間は、神が決めてきわけではありません。あなたが亡くなる日をあなたが決めてきたのです。その時間は、明日で終わるかもしれない、十年以上先かもしれない。その時間を使って、人のために神の七つの掟を守り生きてほしいと神は思っています。

 

天使のカモメは神の使い

 

私は以前の章でも書きましたが、大木の神は、私に言いました、あなたははじめて神の化身として、行いをするのであるから、少し、頑張れば天国に来れる人だけを、与えましょう。だから、あなたがほんの少しの努力で、私の与えた人を天国に導くことができるのだよ。

私は、努力が足らないのです。当然すでに神の七つの掟を普通に行っている者もいますが、まだ、足らない人も多くいます。私の伝え方が悪いから、その人たちを導くことができないのです。

私は、いつもあなたの指先に、私の指先を合わせていますが、それは、感じてほしいから、ここに来た者は、全て私が神の七つの掟を伝えるべき人だけです。それ以外の人はここには来ません。だから言葉で通じないならと、指先に指先を合わせています。

 

大木の神より

「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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