女神男神:第四百六十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

女神男神

 

神と霊界と女神

下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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神様についての質問をしては、何か呪われるのかもしれないと思って今日まで避けてきましたが、不思議な体験をしたので思い切って聞くことにしました。不思議な体験からは、何かを得たとかではなく、小さなスクランブル交差点で信号待ちをしていた時のことです。
目の前に大きなトラックが通り過ぎていくのが見えているのに、向こう側で信号待ちをしている女性が大きなトラックで見えないはずなのに見えていたんです。しかし、トラックが通り過ぎたら、その見えていた女性は、見えないんです。でも、僕がボーとしていたわけではなく、本当に見えていたんです。これを霊感があるという友人に電話して話したところ、霊界が近くに流れてきて、その中に僕が巻き込まれて見えたんだと言われました。
そして友人からは、その霊の女性は女神で、本当は危くそのトラックにひかれそうなところを助けてくれたのだということです。僕は半信半疑ですが、そうなのかなと友人に聞きなおしました。なぜ僕を女神が助けたのか、友人は守護霊だったから助けたと言いました。守護霊と女神が一緒なのかと聞いたところ、二つの魂が行きかっていたので別々でも一緒でも深く考えると次に死にそうになった時に助けてもらえないので詮索するのはやめることだと言われて、そこからの話は同じことの繰り返しで答えにはなっていない気がしてなりません。
僕は怖がりなので、この質問に対する答えが霊界などに通じるのなら答えは必要ありませんが、怖くない内容ならば知っておきたいと思いました。
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お手紙ありがとうございます。

面白い体験をされましたね。あなたに限らず、多くの方々が、不思議な体験をされたことがあるのではないでしょうか。

でも、怖くは全くありません。あなたやあなた方が出会ったという神秘体験は、全て幻です。

現実でもなければ、偶然でもなく、一瞬あなたの脳に歪みが生じただけのことで、見えてもいないものが、有りもしないものが、有ったように錯覚しただけのことです。

心配なら、脳科学者の方に相談されてもよいでしょう。私よりも、的確な回答をされるので、もっと安心できると思います。

 

女神男神と霊界

確かに、あなたに起こったことと同じ現象を、私があなたに起こすことが出来るかと、聞かれたならば、それは簡単にできます。

しかし、そのような現象を見せて、あなたを何か良い方向に導けるでしょうか。それが無い限りにおいて、いたずらと考えても、あまりにも無意味なので、誰もそのようなことは行わないでしょう。

ご友人が言われていた霊界についてですが、霊界というのは何を指されているのかがわかりません。

もし、天国や、地獄などのことだとすれば、そこから、トラックに轢かれそうな、あなたの命を助けにくることは、地獄にいる者ならば、当然ながら地獄から出ることは出来ないので、できません。

天国からならば、トラックにはねられて死ぬという、自然死であるのに、助けるわけが無いことは、ここまでの章を読んでいればわかることでしょう。

ここまでのことを考えてみれば、あなたが見たというものは、単に誰にでも起こる、脳の一瞬の歪みによる幻で在り、考え込むことでもありません。

面白い体験談と、自分で楽しんでいる分には、何も悪いことではないです。ただ、それを、他人にはあまり話されないほうが、変な人と思われなくてすむでしょうから。

それから、決して霊能力を持たれているご友人を、責めたりしてはなりません。彼は彼で、それによって楽しんでいらっしゃるのですから、それに本当にそんな力をお持ちなら、呪いをかけられても困るでしょう。

 

神は男と女に分かれてはいない

さて、守護霊がいないことについては、過去章でお話をしっかりと分かりやすくしましたので、新しく出てきた言葉、女神についてですね。

女神、どこにいらっしゃるのでしょうか。私も、一度お会いしてみたいものです。

女神がいるとすれば、男神がいてもおかしくないはずですね。しかし、私のいる天国では、どちらの神もいらっしゃいません。

ここからは少しだけお話しますが、大切なことなので覚えておかれてもよいかと思います。覚えておけば、天国へ行かれた時に、事実を感じることが出来るので、楽しみでしょう。

神、仮に私であれば、私が、女性か、男性か、わかってここまでの章を読んでいらっしゃいますよね。

そうです、皆さん私のことを、男神だと思われている。これは、大きな間違いであり、男神というもの自体が、神の世界には、存在しません。

では、私のことを女神だと理解していただけましたか、それも違います。女神という神も、神の世界には存在しません。

神の世界に存在するのは、唯一の神という存在であり、男でもなければ、女でもありません。

 

男女とメスとオス

あなた方は、大木を見て、大木に、男と女、オスとメス、分けて、見たことがあるでしょうか。

あなた方の世界では、必ず何かの線引きを必要とする。興起あらば憂いなしと、ただ、前を向き進むだけでは、飽き足らず、あなた方の世界にあるすべてのものを究めようと、あらゆる研究材料を探し出すことに、只管に熱を上げ、そして、無である学位が生まれる。

その代表的なものが、男女というのかもしれない。人間に限らず、あなた方の世界に芽吹くものの、ありとあらゆるものには、オスとメスがあり、オスとメスが同居していたり、オスでありメスで在ったり、メスで在りオスで在ったり、しかし、それなくしては、育つことが無いと言うことも事実なのです。

さて、神の世界と、あなた方の世界との違いは、何ものも分けなければならないと思ってしまう、あなた方の世界と、何ものも分けることのない、神の世界の差を、今日は少し話してみました。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)