選択・神orダイヤモンド:第三百六十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

選択・神orダイヤモンド

 

神とダイヤモンド

いつまでも続く悲しみはない、明けない夜はない、不幸の後には幸福が来る。前向きになるための言葉のようですが、このようなことは逆で、幸福が続くことはない、というのが正しいのです。仮に苦労が続けば、続き続けます。

人は知らずに、知らないままに翻弄され続けます。誰に、誰かに、何かにです。だから、前向きな言葉のほとんどは聞かないことです。

実はあなたは単純です。それを、世の中とは人生とは、栄枯盛衰、沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり、等という言葉を並べて、悪欲を持ってしまうように、あなたはあなた自身に沢山の欲望を駆り立てるものを、あなたに眺めさせるのです。

あなたは、そんなに強くはない。だから、目の前に並べられたものを手に入れる構想を、そして気宇壮大の旗を揚げるのです。

しかし、それを手に入れられないあなたの心は、諦めても、諦めは心の養生とはならない、いつまでも頭の中では諦めきれないままでいるから、人生の中にある別の大切なことが、頭に入ってこない。

心の中にいる、あなたという神が惻隠の情をもって語り掛けても、その言葉も聞こえない。

これらのことを繰り返しているの者には、都合の良い言葉がある。それが先に書いた「不幸の後には幸福が来る」「沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり」などである。

そして、上手くいかない時は続かないと思う。有為転変がこの世の常、という者が宗教家の中にはいるが、そのような辛い人生にならない方法を説く者はいない。そうならないから、それをとめるには信仰以外にはないと、宗教は信仰者を増やすことが出来る。

 

神と神委のっ化身と道

全ては、自分の道を、決めた道を強く生きるだけ、それだけで、いかなる悪欲があなたを襲うとも、引き込もうとも、あなたは動じなくなる。

ここまでの章を全て読んで来たあなた方が、方法を、と私に聞く必要もないことでしょう。教うる者よ学ぶの半ばであるあなた方は、十分に知っており、実践していれば、俗欲が掘った穴にも陥ることは無いでしょう。

神の七つの掟を実践している間に、どうして、それ以外に欲しいものが生まれるのでしょう。あなたの欲するものは、輪廻転生をもう二度と行わない、今生を最後に、この世に帰ることなく、天国に行き、神となること、あなたが神になることがあなたの唯一無二の欲と呼ぶ望んでいるものでしょう。

神になるために、神の七つの掟を行う事は、朝に道を開かば夕べに死すとも可なりであることも、わかって来たことでしょう。あなたが犯した罪の償いのための善行を、午前中に全て行え終えれば、夕方には天国に向かっているという事です。

 

神とダイヤモンドと時間

神の七つの掟を行うに遑あらずという者は、何に時間を取られているというのでしょう。神になるために、輪廻転生をして来たのに、神になるために俗欲にあるものを欲しいと考えるような時間は、善行の神の七つの掟を行う事で頭が一杯だから無いでしょう。

このような盲亀浮木千載一遇は、千年待ってもやっては来ないというのに、神よりもダイヤモンドを選ぶのでしょうか。

旅は始まったばかりだけれど、終わりはすぐにやってくる。だから、より辛い道を探して歩く、どうせすぐに終わるのだからと考えてみても、神の七つの掟という道は、決して辛いことを強いられる道ではないでしょう。

人は快楽によって生かされているという者がいる。確かに、善行罪の償いの道を避けて通る者の生きる希望は、快楽と欲望です。

快楽と欲望だけで人は生きることが出来るけれど、そのようなものに囚われてしまった者は、儚い生涯の終わりに、また、左に向かい想像など今のあなた方にはできるわけもない、過去章でお話した世界が待っています。

そして、その世界にいる間は、来世では極楽往生するために善行を行うと唱えているのです。必ず、悟りを開き、天国に行き、神となると誓うのです。

しかし、今回与えられたチャンスを生かさない者は、来世でも地獄を目指して、快楽と欲望を生きる糧に、苦の世界でダイヤモンドを追いかけるでしょう。

 

神と理性

人は理性によって生きなければならない。道理によって物事を判断し、その中には善悪・真偽などを正当に判断できることが含まれている。

中でも重要なものは、生きている時間の短さをしっかりと考え、行動は己のためではなく、常に他者に対する優しさと思い遣り、己は己の犯した過去の罪の償いを、神の七つの掟を糧にして、行動することだけです。

生きる楽しみや喜びは、神の七つの掟を行った時に必ずやってくる、己の胸の中にいる、本当の自分という神と分け合う喜びです。その喜びが、一日に何度やってくるのか、週に何度やってくるのか、それはあなたの生き方次第です。

暇な時など持つ必要もない、死ぬ日はもうすぐ来るのだから、手遅れになる前に真理を、あなたのものとしなさい。

そして、天国に行き神となり、あなたの我慢が報われることを知るのです。すべてを手に入れるのです。本当の愛を手に入れるのです。未来永劫に変わらない愛が、そして愛の塊が自分自身であることを知ることが出来るのです。

 

神と徳

今、ここに来て面倒そうだからと、遠くへ去る者も、三か月間だけでよいので、神の七つの掟を徹底的に習慣化するまでやり、やり切ったと自分自身に正直に言えるまで、やってみませんか。

もし、それで神の七つの掟が、道理や事実と違っている僻事であると思ったならば、私は大木の神から「徳」をもらい受けて、あなたにあげましょう。

しかし、神の七つの掟を行動に移すことが大切なことだと、真理が垣間見えたというのなら、逆に、「徳」は与えない。それは、もう、あなた自身が「徳」を手に入れることが、いつでも神から与えられる準備ができていることになるからです。

あなたは必ず、後者になります。そして、神の七つの掟の上に、何か一つ上の善行を行うたびに「徳」をその数だけ受け取ることになります。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)