第二百五十一章:神・道徳・悪事

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

 

神・道徳・悪事

 

悪事と嘘との仮面

今回は、相談フォームより下記のご質問を頂きました。
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七つの掟の罪を犯さないですが、その罪とは、日本の細かな法律のことですか、それとも、七つの掟意外に何がありますか、宜しくお願い致します。

私はすでに天国志願者です、でも、先ほど、夢を見て泣きながら起きました。まだこの世に未練がありますね。私があの世で最後に地獄を選択したときは、強引に殴り飛ばしてでも天国に行けと命令して下さい、私はしつこいく、負けず嫌いです、とにかく天国に行きたいです、何故なら、私の神様ととこしえ永遠に二人で仲良くすごしたいからです。私の神様はありがたい、しつこい、負けず嫌いです、天国で暮らしたいです。

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罪とは、道徳的規範を話しています。確かに法律についても、知っている法律は守るべきであることは、最近も書いています。だから調べることはありません。

道徳的規範とは、簡単に言うならば、多くの人が行ってはいけないと思っている道理的なことを守らない者、要は、法律もそうなのですが、それ以上に大切と言ってもよいのが、自分の中で思う悪事のことを犯すのが「罪」になります。

社会においては、常に公平無私でなければなりません。差別をしたり、自分の感情を入れて、集まりを乱したり、常に公平に扱うことが大切です。

闇夜に提灯というでしょう。真っ暗で先が見えない時に、提灯を持って助けてくれる人です。その受けた恩を、舌先三寸で、何もしないのに、このお礼をさせて下さい。何か必要なものはありますか。と、助けられたことへの報いを、しっかりと形に表す姿ではないもの。

普通ならば、結構ですよ。と言われても、それで済ます愚か者には絶対にならず。自らお願いです、何かさせて下さい。この様に言うものが神の七つの掟を守っている者あり、その人たちがここにはいます。

これらのことも、放っておけば罪となります。

次に天国に行きたいと強く思っているのならば、七つの掟を守りなさい、あなたがあの世で、地獄を選ぶのは、神の七つの掟を中途半端にされたか、守っていない時だけです。

あなたは決して、神の七つの掟を守りきるときには、肉体のないあなたは、今のあなたの性格などとは違うので、あなたの言う負けず嫌いなどというものもありません。万が一にも、これは無いことですが、負けず嫌いの気持ちで裁判官の前に立てば、結果は私にはわかりません。

いずれにしても、七つの掟を口先だけで、手抜きで守っても、それは裁判官には手に取るようにわかるので、裁判官はやさしく、左へ行きなさい。また、いつかお会いしましょう。と言われるのです。

あなたには、天国に行かせたい、まして自ら天国に行きたいと、仰っていただいているのだから、そのためには、未練というものをすべて捨てられる人間になることです。

仮面をかぶり、自分であることを隠し、それでいて、七つの掟を守りましたと言っても、私や裁判官は、騙すあなたを悲しく思うだけです。

困っている人を見ても、離れた場所から手を合わせて、あの人が助かりますように。等と言っているようでは、話にはなりません。心で思うだけで行動に移さない者は、神の七つの掟を守っていない愚か者となるのです。

私は、託されたものすべてに、手を差し伸べることは出来ません。しかし、ある時突然にあなた方を助けることがあります。惜しみなく、未練なく、努力しなさい。

 

やり直しためには人から侮辱されなさい

悪事に着いて少し触れてみましょう。

悪事を行うものは、いつも自分の良心と戦っていて、悪事のために良心を忘れようとする。そして罪を犯した後は、それを隠すために、また、悪事を働く。そしていつの日か、取り返しのつかないことに気が付く。

この様なことになれば、逃げるために、逃げる事だけのために、時を使い、終わりの日まで、逃げている。

これは、恐怖と戦っているのです。最初は、良心と戦い、最後は、恐怖と戦い、終わりが来る、しかし、逃げることは大変だったのでしょう。

ここに来ている者の中に、どうしようもない悪いことをする者いる、これが過去形であれば、よいのだけれど、今も、やり続けている、ただ、私はこの者も捨てることは無い、千慮の一得が、ある限り、いつかわかる日が来ます。

この様な者がいます。悪事を行うものに取り入れられ、悪事を働く者となり、しかし、彼は、今日という日を考えた。この世界では明日殺されるかもしれない。でも、自らが選んできた道である限り、この道を振り返れば空しく、傷つけた殺した者たちが見える。

過去は置いていけ、前を見て道を歩め、そこには嘲笑されようとも、受け入れることが、お前が犯した罪のほんの少しの報いとなる。また、悪事の道を歩くのか、私の言葉に耳を傾けた時に、過去の罪は、忘れることは無い、しかし、神のの七つの掟を守ることで、お前は代わる。

しかし、犯した罪は、もう終わっている。神の七つの掟を守り抜くお前に、罪はもうない。

 

侮辱と軽蔑されるピエロ

私は何度も言ってきた、ピエロになりなさいと。お前はピエロになり、罵倒されようと、唾を掛けられようとも、街に出て人混みの中に立ち、お前に笑うものに、お前は、何しなくて、ただ、立っているだけなのに、唾をかけ罵声を浴びせる者の憂さ晴らしになり、それは喜びを与えていることになる。その者たちに感謝しなさい。これが神の化身の七つの掟の一つはでき、後はそれを継続するだけなのだから。

お前には、やり直しのために、ピエロになれば、お前を毘佐する者が現れる。助け船をお前に送る者が誰なのかは、私はしらない。

悪事を働けば、それを修正する必要がある。間違ってはいけないことは、悪事にまみれて生きてきたから、自分の行き場所は、左しかないと思わないことです。

私と出会った、ここに来た瞬間から、悪事を捨てて、ピエロになり、神の七つの掟を守り継続すれば、右への緩やかな道を進めることを、私が約束しましょう。

但し、薄っぺらな嘘が私に通じると思い、私は全てに全力で、未練などという愚か者が持つ者を捨てなさい。そんなものが、これから行く天国にもっとも必要もなく、未練を持つ者は、絶対に天国の扉は開くことがなく、左に降りていくだけであることを、必ず証明して見せてあげましょう。

 

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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