神-偏見を許す:第三百三十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神-偏見を許す

 

神-偏見を許す

今回は、相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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今まだ生きています 自殺したいですが彷徨いの世界も苦しく 地獄も苦しく
今生きてるのも苦しいです
どうしていいかも分からずだらだら生きています
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うつ病
偏見
差別
子供産めない 苦しみ
恋愛問題
ストレスで体に支障来たしてる状態
このような状態で生きていくのがかなり苦しいです
仕事や振られて自殺する人は甘いと思います 私の場合2択もできず 死ぬことしか考えられません でも死ねばさらに苦しむ この状態で7つの掟を守ることは困難だと思います ・・・・・だけでもなければ7つの掟は守れる気がしますが
この世の中にいてることも地獄と変わりありません 神の化身の言う通り7つの掟は確かに簡単です ですが今の死ぬしか選択肢がないような私にとっては困難です 自殺すれば7つの掟は守れませんが
1万年彷徨うということはずっと門を探して歩き続けるのですか? 彷徨いも地獄も1人で苦しんで輪廻転生してまた7つの掟を守れないと地獄の繰り返し
たまに宗教みたいなサイトがあります
7個の地獄があるとか 自殺した原因を来世に持ち越してまた一緒の生活や苦痛があるとか 色んな意見があるのでよくわかりません 私は今も地獄 自殺しても地獄です このまま生きた方がいいのでしょうか? 私に偏見の言葉をぶつけてくる人はどうしても許せません 実際にもそれで辛くてなくなってる人もいます
その言葉をかけた人にはなんの罪もないのですか? 3年でネタになると言う章も読みました
どうすればいいですか? この世の中に逃げ場所はありません 家はありますがそんなの逃げ場でもなんでもないです
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「死ぬしか選択肢がない」そうですか。選択肢はあるでしょう。今、私にお手紙を書かれているという事自体も、私が助けてくれるかもしれないという甘い思いと言う選択肢があるかもしれません。

本当の意味で選択肢が無い人は沢山います。どういう条件でそうなるのかと言うと、それも沢山あります。ここでお話しすると長くなるので、またの機会に話しましょう。

 

 

自殺をする以外にない

「1万年彷徨うということはずっと門を探して歩き続けるのですか? 」そうですね。彷徨っていますね。

これは、実際に味わって頂かなければわかりませんが、私の言う通りのことになりますので、試してみるのもよいかもしれません。次回、私と会えるかどうかは、今の段階では話せませんが、もし、自殺をしていただければ、私の正しさがわかっていただけます。

「7個の地獄があるとか 自殺した原因を来世に持ち越してまた一緒の生活や苦痛があるとか 」このようなお話があるのですね。いろんな語り部がいてこそ、この世では想像力が豊かになり、楽しむことができるので、否定しません。

ただ、今回お話をしておく点は「また一緒の生活や苦痛がある」これは、違います。

一緒ではなく、説明の方法が難しいのですが、簡単に言えば、一緒よりももっと苦しい。ということですね。それも、あなたが決めて輪廻転生するのですから、神の責任でもだれの責任でも、ましてや神の化身の私の責任でもありません。あなたが決めることなのです。

「私に偏見の言葉をぶつけてくる人はどうしても許せません 」これは、第三百二十九章の、怒りの部分と非常に似ています。そう思いませんか。

また、一つの言葉を取り出してみますと「偏見」これは第三百三十二章の中にある「天に仕える者は、人々に愛と平等を与え伝える。しかし、その中から心を上流から下流へと流す者も数えきれないほどいる。非平等を生きがいとして、上に立つために戦い、時には皆殺しにして、己の強さを見せつけ、不平等を好む者の中にあって、優位に立とうとする。」

所詮そのような人たちは第三百三十二章の中にある「しかし、己の強さを見せる者ほど、恐怖に震えている者はいない。そして、誰よりも孤独であり、寂しい。」ということなので、逆に助けてあげることが必要です。

「この世の中に逃げ場所はありません」逃げる必要がどこにあるのでしょう。

あなたは、思いやりをもって世の為人の為に尽くします。と旗を振って歩くことができます。

偏見が好きな者や不平等な者は、私は偏見者であり、非平等の為に尽くします。と旗を立てて歩いてみればどうでしょう。

さて、どちらが世の中から袋叩きに合うでしょうか(実際に叩くのではなくあくまでも、バカにされたりという意味です)。

 

 

地獄へ行く

私を見てごらんなさい。あなたを見捨てていますか。確かに、相談のお手紙からお返事までには、お時間を頂いていますが、私に託されたあなたを、私が見捨てることなどあるはずがありません。

「・・・・・だけでもなければ7つの掟は守れる気がしますが」・・・・・の部分については、理解していますが、それは、あなたがそうなるように決めて今生に持って来たものです。だから、それを理由に七つの掟が守れないというのは、甘えすぎです。私は、甘える者には悲しみを覚えます。

甘えとは、悪です。だから、甘える者がかわいそうでなりません。

それでも甘えたいのなら、違う方向に甘えを見つけなさい。普通の人ならば、恋人や夫婦間にと言えば、一つクリアできるかもしれませんが、あなたは違う。それでも考えられないことは無い。

神の七つの掟を先に行いなさい。それを習慣化できると思ったときに、私に甘えてみなさい。順番が違います。

「その言葉をかけた人にはなんの罪もないのですか? 3年でネタになると言う章も読みました 」逆の考えを持ちなさい。あなたがその人たちに対する罪を、与えないようにと願うのです。

しかし、その者たちは、願ってくれればくれるほど、自分たちの罪が、自分たちの中で膨らみ、自分たちで、どうしようもない地獄へと進むことになります。

悪いことをして、恨まれるのは当たりまえ。恨まれているから、ごめんなさい。

しかし、恨まれているはずなのに、許してあげてください。と言われたら、その時彼らが万が一にもその意味が解らなくても、死んで天に行き、肉体と言う悪を無くした時に、善の塊である魂しかないのですから、なぜ、許してくれなどと言ってくれたのですか。「死ね」「死刑になれ」と言われていれば、ほんの少しだけでも気持ちが楽になったのに。と嗚咽を吐きます。

 

 

事件を許し神になる

ある事件がありました。数年前のことなので、わからないように話しますが、二人組にレイプされた女性が、通りかかった人の通報で警察が来て、犯人たちは数日後に捕まりました。

数か月後の裁判を前にして、彼女は弁護士を通して和解することを申し出ました。そして、和解金も不要である旨を伝え、事件は終了しました。

それにより、彼らは釈放され、その後もまじめに働かず、二人はそれ以来、あまりひたしくすることもなかったが、約一年違いでそれぞれ別件で懲役十年と、八年の刑で収監されています。

もし、彼女が二人に対して取り下げを行わなければ、必ず二人には執行猶予が少なくても数年はついていたでしょう。その間は、大人しくしていたでしょうし、もしかしたら、次の事件は起こさなかったかもしれない、俗世とはそのような世界なのです。

人は、人を許してこそ神になれるのです。

そして、人は自分の犯した(現世、いくつもの過去世)罪の償いを行わない限りは、天国に行き神になれないのです。また、輪廻転生を行い、苦しむだけです。

だからこそ、神の七つの掟を行いなさい。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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