神の掟とコンビニ:第三百七十一章

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神の掟とコンビニ

 

神とコンビニで出会う

いつものように会ってみたい人に、会いに出かけました。今回は神の七つの掟を癖にしてしまった方です。

すみません。コンビニのレジが混んでいた。すみません。一人の中年の女性が前の人の会計で揉めているのか、レジが進まないので早くお願いしますという意味で、声をかけられていた。

レジが進まない理由は、日本語の話せない人が、お金が足らないため母国のお金で支払おうと、それができない旨を話す店員と、軽く揉めていた。

私が会いに来た人は、数人後に並んでいたが、列から離れてレジ横に行き、店員さんに「いくら不足しているんですか」と聞き、その不足分を店員に渡して、外国の方に対して、笑顔でOKサインをおくった。

そして、彼はレジ待ちの最後尾に並びなおそうと戻ったところ、彼が並んでいた時の、彼の後ろにいた若い女性が彼の袖をつかんで、彼の元の場所、彼女の前に立たせた。

彼は、彼女の方を向いて、お辞儀をしてありがとうございます。と、彼女の行い(親切・恩)に報いようとした。

私は、嬉しくて仕方なかった。そして、彼が出てくるのを外で待っていて、彼が出てきたところで、さっき彼が助けた人が、彼に近づいて来た。

日本語が全く分からないらしく、彼に、身分証明書のようなものを見せて、彼から何かを聞こうとしている。どうも、銀行口座に振り込んで返します。という内容らしい。

彼は、笑顔でそれを断った。その代わりに、二人で写真を撮りSNSのアドレスを伝え、見てほしいと言って、何とか返そうとする彼と別れた。

 

神とお昼ご飯

そして、やっと彼がコンビニで買ったお弁当を食べる場所に着くことが、彼も私もできた。

私は、横に座って、立派な行為をされましたね。と声をかけた。

誰に会いに行くときにも、一番難しいのが声をかける瞬間、何と切り出せば自然なのか、会いに降りてからいつも悩むけれど、今回はさすがの彼らの対応のおかげで、簡単で助かった。

彼は、お弁当を開きながら、さっきの外人さんのことですか、全然立派でも何でもないですよ。当たり前のことをしただけです。

僕よりも立派な方は、僕が、最後尾に並びなおそうとしたときに、見知らぬ男性の袖を引っ張って、元の位置に並ばせてくれた、彼女の方がどれだけ立派なことか、勇気のいる行為であるかと、僕は思います。

本当は、お店を出たところで、外人さんに捕まらなければ、あの前で待っていて、彼女の勇気ある対応に、いつも三時のおやつにと買っている、このおにぎりを差し上げ、お礼をしようと思っていたんです。

恩に報い、親切へ報い、感動ですね、良いものを見せていただきました。こんな展開もあるんですね。と、独り言のつもりが、ついつい音量を絞ることなく、口から出ていました。

彼は笑いながら、そこまで僕の方は大したことではありませんが、彼女には当てはまると思います。今度、お昼のコンビニで出会う事があれば、あなたに言われたことを、話してお礼を言います。

彼女の行いは、僕にだけ伝わったのではなく、第三者の人にも伝わり、感動されていましたよと。

 

観相学

君には失礼かもしれにけれど、お顔を見たときに、淫溺ってわかりますか、何かに、それも形のないものに溺れていきそうな気が出ていて、すごく感じたので、失礼、私は観想学をやっているのです。

彼は、何ですかそれはというので、説明を済ませて、簡単に言えば人相等から、物を見ることが出来ることを話しました。

僕は、いつ亡くなるのかを日々考えているのです。それってわかりますか、正直に教えて頂いて結構なんです。例えば、今日の帰り道に死ぬ、でもいいんです。

僕の中では、すでに亡くなる準備は万全なんです。だから、できる事なら一日も早い方が、嬉しいんです。

そうですか、手相とかも同じで観相学でも寿命というのが、ある程度分かるんですよ。だから、あなたが、いつ亡くなるのか、ほとんど間違いなく言い当てることが出来ます。

彼は、お弁当を急いで食べ始めて、お弁当ケースをレジ袋に戻したところで、では、お願いいたします。教えてください。と言ってきた。

君ね、私は観相学者だよ、無料、というわけにはいかないことくらいわかるよね。彼は、「そうですよね。で、おいくらでしょうか」

それは、普通なら君の給与くらいは頂くところだよ、だって死ぬ日を教えるんだから、その点は分かってよね。

でも、今日は、コンビニで君と彼女に良いものを見せてもらったという事もあるので、これは特別だけど、今日の君の会社帰りに、生ビールをおごってよ、三杯ね。

 

人のためになる生き方

彼の会社の近くの居酒屋で、待ち合わせて。昼の話の続きを始めることにした。

では、よろしくお願いします。彼のその声を聴いて、私は心の中で、よくここまで努力をして、人のために生きて、全てを人にと考え、その行為のたびに、己の胸に手を当てて、喜ぶことを楽しめるまで、今日まで本当によく努力された。私は嬉しさで一杯でした。

何もなしえない生のままの者がいる中、そのような者の虚しさは彼にはない。彼にあるのは、この世の一張一弛という厳しく、時に寛容で、などの誘惑言葉で誘い込む宗教などの上手い言葉に乗ることなく、彼はここまで来た。

常にこの世に生きる者たちは、苦しみの中にいる、それをわずかの力を最大限に使い、たった一人でも助けさせて頂くことが出来たときに、その人も、誰かを助けるのだろうという教えを信じて、その行いを続けた結果が今の彼にある。

この世は目には見えない、心の闇にだけは見える阿鼻叫喚という、惨く苦しめられる世界で、本当は心では助けてほしいと叫んでいるというのに、それを人に話せず、強がらなければ生きられないような、難しい心を持つ方も多くいる世界なのです。

彼は、今の時代に腹を切る想いで諫言を行い、助けさせていただくこともあった。私は、彼が、なぜ、そこまで神の七つの掟を貫けるようになったのかを、彼の言葉で聞きたくて来てみた。

 

寄附を心からする

神の七つの掟を守る者は、当然ここに来た方々は守られる。でも、なぜ、今回は彼に会いに来たのか、それは、彼が遺産として受け取った相続財産を、ユニセフなどに全て寄附をした。

彼に、聞いてみた。君は、最近とても良いことをしたみたいに見える。そして、悪欲は君にはない。寄付をしていると思うのだけれど、気持ちは。

寄附は、神の化身のサイトというのがあり、それを見てからは、必ずするようにしています。困っている人のためにと思う気持ちや行為は、癖になるんですよ。と彼は笑った。

それで、僕は一人息子で、母が昨年亡くなり、父は中学生のころ亡くなっていますので、僕一人になっちゃったんですよ。

そこで、実家の土地やなんやで、整理したところ一億円を超えるものがあり、弁護士と話し合い、私の気持ちとしては、全てを恵まれない人々に寄付をしたいと申し出て、今回やっと手続きが終わったところで、寄附は、癖なんですよ。とまた笑った。

そうなのか、善行を癖とした。ということなんだね。特に何かあったわけでもなく、普段の行いが、癖にしてくれたという事か。

これじゃ、どこかの章で君を紹介しようかと考えたけれど、あまり他の皆に役に立つこともなく、面白い話でもないので、今日のことは、未掲載にしよう。

あの、すみません。「どこかの章」っていいましたね。間違いなく聞きました。ということは、「きたーーーーーー」ってことですよね。

観相学者としてはね。ネットにも書いているんだよ。だれが、来たのか知らないけれど、生もう一杯、ちょっとトイレ。

私は、そのまま彼の席に戻ることはなく天に帰ったけれど。ここで、ごめんね。居酒屋で君を待っている間に、生ビール五杯飲んでいたので、トータルで十杯も、御馳走様でした。

 

神と生ビール

それと、君にとって一番大切な質問への回答は、手紙を送っておきました。

 

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

投稿者: kaminokeshin

輪廻転生・自殺・天国・地獄・ヴィーガン・ベジタリアン・神・生まれ変わりにつて、神が書いています。宗教など天国には存在しない、天国に行くのにお金なども必要が無いことも書かれています。 全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。