第二百四十八章:神と託者と動物

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

神と託者と動物

 

神と神の化身との話し合い

 

神の化身よ、前に話した通り、今は誰よりも天国に送る人数が少ない。でも、お前の話はあるとき、本として出版され、託されていない人も見る。その時に、お前が今までやってきたことの報いを受ける。

でも、お前は、それで終わりだとは全く思わない、神の化身よ、お前の望みは、私がお前に託した全ての人を、天国につれていくことだから、本を見て、託されてはいない人も天国を目指す者もいる、お前がどれだけの時間をかけて説いてきても、分からないものよりも、本を一度読んだだけで右を目指し右に行く者がいる。

それも、どれだけ嬉しいことと思いながら、自分に託された人の中で、お前の教えを信じることも無く、信じていても最後まで努力に怠惰し、地獄へ行くものを、お前は、お前自身が苦しみの中にいることになるだろう。

でも、考えなさい、お前の話が、お前のところに来ることが無くても、多くの人を天国に導いた。と私はお前に言ってあげたい。

確かに、せっかくお前が説いたのに、天国を目指さない者は、愚か者である。お前という、私がつかわせた者のなかで、一番よく頑張ったと思っている。

大木の神様、私が助けられなかった人たちは、私の言葉や、私の努力の責任において、天国に行くことが出来なかったのであり、彼らは私の神の化身として担当することが無ければ、別の神の化身であれば、天国に行けたと思っています。

お前の気持ちが痛いほどわかる、もう一度チャンスを与えよう。もう一度、お前に託した者たちを、今ままでの倍の人数をこの半年以内に天国に進む道を進ませなさい。七つの掟を完成させなさい。

大木の神様、曙霞には地に向かい、このチャンスを私は絶対に逃しません。この様なことを、地のものに話していても、地のものは、笑い話にしか思いません。でも、今度は、椎破して笑い話を笑わせないで、天国の道へ歩かせます。チャンスに感謝申し上げます。

なるほど、お前は、もうこりごりだと言うと思って今話したが、まだ、あの者たち、お前を信じない者たち、お前の話に笑う者たちに、そこまでしたいのなら、後はお前次第だ。

一世木鐸(この世の全てを良い方向へと指導するもの)の神の化身となりなさい。

 

神の掟を鴨る事

大木の神との話は短く、何をどのようにすればよいのかはありません。これは、私が地にいる者に、書き続けていることを全て読み解かれているからです。

生き方というのは非常に難しいものです。しかし、常に忘れてならないことは人格者でなければならないということです。俗世にても俗世に流されてしまった者も、忘れてはならないことは、流されてしまった俗世に倣うことなど一つも無いということです。

蟷螂の斧(弱いものが強そうに見える悪人を襲う)でよいのではないでしょうか、人は皆弱いのです、強がる者があなたの街で悪戯を働こうとも、弱いあなたが、悪戯を正すために向かって行ってごらんなさい、相手は慄くことでしょう。それで、俗世に勝てるのなら戦いなさい。

いつかあなたの勇気が、相手の心を揺るがして呉越同船(対立したり、喧嘩をしたりする者同士が、良いことに同じ意思を持ち立ち上がること)となるものなのです。

私が、いつも思っていることは、少し小さな大小に拘っているのではないかと、朝三暮四という言葉が合うでしょう、目先の小さな差違に気がとられて、その差がほとんどないことに、何年も経ってから気付いて、自分を責めてももう時間がたちすぎている。

あなたは、いつも何を考えていますか、あなたはこれから何が起こるのか、考えているでしょう。あなたはきっと困っている人がいないかと、電車に乗り、街を歩いていることでしょう。

そして、常に勇気をもって、電車で席を必要とする人がいれば、座っている若者等に声を掛けて「この方に席を譲っていただけませんでしょうか」
親切にできるチャンスを逃さない【言葉を発する】忘れてはいないけれど、実行できないようでは、濡れぬ先の傘を持たないでいるようなものです。

いつも場面に出会うことを願い、そのための準備をしておくことでしょう。恥ずかしくありませんか。声を掛けたからと言って、相手が断ったからと言って、言葉を掛けて喜ぶのは、あなたの中にいる神、結局はあなたなのです。声を掛けなかったことに、恥をしり恥に泣きなさい。

 

神の友達の動物を食べない

私の話はいつも事理明白のごとく単純明快でしょう。私の余計な話など聞かなくてもよいのだから。

必要なことは、神の七つの掟を守ってほしい、それが右へ行く道だと、神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできるチャンスを逃さない【言葉を発する】

■ 動物を食べない(魚や貝類も動物です)

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任(恩に報いる)

■ 我慢

■ 奉仕と施し

どこが、盤根錯節ごとく、入り交じり、困難複雑で神の七つの掟のどこが、困難なのでしょうか。

よく、七つの掟はどれをとっても確かに簡単ですが、七つの掟の中で動物を食べないことが難しい、といわれるが、ファーについても下記の画像はすでに紹介したものですが、それでも食べたいならば、私には止めることは出来ません。

(注意:代筆者より。私たち代筆者は、神の化身が話される内容により、動画をYouTubeより共有しています。下記に準拠してください。尚CMが流れてもクリックしないでください。関連画像には無関係なものも含まれますので、無視してください)
年齢制限があります(コミュニティ ガイドラインに基づく設定)

ウサギは、ファーとした後は肉として売られて食卓に並びます。

 

あなた方と私が出会ったことは、大木の神の引き合わせです。動物は大木の神の友達です。

私に言えることは、人を殺すことも、動物を殺すことも、同じ動物を殺す事なので、さて、殺した動物の中で、人肉は好きで食べるでしょうか。

それは、同じ言葉を話して「嫌」なものは嫌なのであり「お願い助けて下さい」という、他の動物も言っているのです。聞こえないのは、寂しい人だからです。情けない人だからです。

せっかく、ここを見つけたのではないでしょうか、時は得難くして失い易しという通りであり、せっかく見つけても、いつまでも神の七つの掟をほっておくなら、時は失い二度とあなたにはこのチャンスが巡り来ることは無い。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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