神と亡き父と天国:第三百八十七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神と亡き父と天国

 

神に打ち明ける女性と暴力

今回は、相談フォームより下記のお手紙を頂きました。

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私が付き合う人は、いつも私に暴力を
振るいます。
最初はどんなに優しくても、途中から暴力が始まり、いつか別れが来ます。
20代半ばに付き合っていた彼に殴られて、病名としては外傷性鼓膜穿孔。
鼓膜が破れて右耳がしばらく聞こえないし、真っすぐ歩くこともできなかった。
それより前の20代前半に付き合った彼からは、右目を殴られて病名は眼窩床骨折、眼球骨折です。
先日別れた彼からは、顔を殴られて奥歯3本が折れ、彼の両親が治療費として3本をインプラントにして、今は無傷の状態(笑)、彼がいない状態という事です(笑)
なぜ、こうなるのでしょう。

私の性格でしょうか、または、過去世と関係するのでしょうか。今は、自分に原因があると思っています。
だって、付き合った彼氏のほとんどが暴力を振るうようになるんですから、

これは私の方に問題があるとしか思えません。
悪い所を、治すべきところを教えて頂けないでしょうか。
このままでは、恋人を作るのも恐怖だし、結婚もできません。
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お手紙ありがとうございます。

 

神と天国にいる父との対話

会ってみることにしました。

でも、今回はどんな作戦で声をかけようか、女性で行こうか、わからない。そこで、彼女の亡くなったお父さんとそっくりな人になって、彼女から声をかけてきてもらう作戦を取ってみた。

彼女の会社帰りの、地下鉄の入り口で、降りてくる彼女を、登る私がぶつかる作戦、さぁ決行。

あ、すみません。大丈夫ですか。私の顔をよく見るように手に落としたものを拾い上げて見せた。彼女は、ありがとうございました。と降りていった。

追いかけるしかない、ちょちょっと、どこかでお会いしたことありませんか、ここで彼女が、私が大声で笑いそうなほどの、大きなリアクションで驚いてくれて、ほっとした。

私が、ありますよね。どこでしたっけ。と言うと、お父さん、えっ、お父さん、そんな馬鹿な、これって夢でしょ。

いや、夢でもなければ、お父さんではないですよ。でも会ったことがあるのに思い出せないんですよ。

夢でいい、お父さんどうして、こんなリアルな夢を作って、出てきてくれたの。私のことを心配してくれて、お父さん今は大丈夫、天国から私を見てくれていたの、そしたら、今を知っているよね。きっと心配の種の彼氏はいないから大丈夫。

お父さん、もう少し話したいから、この夢が後三十分でいいから覚めないでほしい。神様。

 

神と父と娘と生ビール

じゃ、お父さんの好きな生ビールでも飲みながら、話そうよ。私奢るから、いいでしょ、ね。こんなことがあるのか、生が頼まなくてもいただける。お父さんのこと見てなかっただけに、生が好きだなんて、素敵なお父さんだったんだろう。

彼女には悪いけれど、生ビールを頂きながら、基本的にお父さんじゃないよと伝えたけれど、もうだめです。完全にお父さんそっくりにして来たので、彼女の心を変えることは出来ない、夢の中のお父さんになることにした。

ミク、彼氏とのことは見ていたよ。大変だったな。お父さん、私が悪いんだと思うけれど、どうすれば、私はいいの。

ミクが最後の彼氏と別れて、ちょうど一年半だろう、ミクは一年前にある人に出会って、生き方を学んだじゃないのかい。

ある人って、誰、
目の前にいるでしょって、つい言いかけたが、すんなりと神の化身様って、出てこないのかい。サミシイ。

実際にミクは、その方に会ってはいなくても、その方の話を毎日読んで、良いことを実践しているでしょ。あっ、神の化身のこと、お父さん。

そう、その人の教えを聞いて、他者のために尽くしたりしている、ミクはもう大丈夫だよ。次は、良い恋ができる。もしかしたら結婚するかもしれない。お父さんは、早く孫が見たいよ。

 

天国とは

ミク、もう一杯、生ビールご馳走になってもいいかい。いいよ、全然大丈夫。でも、お父さん。もう十杯は超えているけど、トイレにも行かないし、そんなに前は飲めたっけ。

いや、今日はお父さんが亡くなってから、久しぶりにミクに出会えたので嬉しくて、ミクが頼んだ料理には動物性の物が無いね、ミクはヴィーガンになったんだね。天国から見ているときには、大丈夫か心配だったけど、良かった。

お父さん、天国ってどんなとこ、そうだね、全てが思いのままになる、欲しいものは、思えば出てくるし、年月日というものが無いんだよ。眠る必要もない。だけど、浮かんだまま眠るように横になるのは気持ちいいから、お父さんはいつもしているよ。

仕事とかするの、仕事ってものが無いんだよ。じゃ、一日中何もすることが無いと暇で仕方なさそう。それは全く逆、一日中という言い方は少し違うけれど、とにかくやりたいことがいっぱいあるから、暇を持て余すことが無い。もちろん、時には南の海の砂浜の、ビーチベットで生ビールを飲むけどね。

ミクももし夢が叶うなら、遣りたいこと生まれてから今まで、沢山あったでしょ。それ全部やるんだから、楽しくて暇が無いんだよ。時々呼ばれるしね。

誰に呼ばれるの、それは内緒にしておこう、ミクが天国に来た時の楽しみにしていればいいよ。

 

天国と神

ともかくミクは、今までの彼氏のことも含め艱難汝を玉にすだよ、困難や苦労というものは、ミクがそれらを自分に与えるようにと、それらを持って、父さんと母さんの子として生まれて来たのだから、必ず、それらから逃げないで乗り越えるんだ。

でも、ミクはもうそれの乗り越え方を、神の化身に教えて貰ったんだよね。後は、最後の日まで挫折してはいけないからね。

ミク、一つ伝えておきたいことがある。天国はいつか別の形になる、それは、今、この世にいる者と、彷徨う者と地獄にいる者、全てが天国に来た時点で、大木の神はようやく、次の本来やるべきことをはじめる。しかし、何を始めるかは、お楽しみになっている。

だから、最後に天国に来ても、神様になった瞬間に、次へ移行するので、今の天国のように、毎日が自分のやりたいことで楽しんでいられるのかどうかもわからない。急いで、神の七つの掟をやり遂げて、天国へ来た方が良い。

楽しめない天国だったら嫌でしょ。

お父さんとは、天国に行けば会えるの、天国は思いのままに出来る世界だから、会おうと思えば会えるよ。でも、そう思うかどうかは別のことだから。

お父さん、お母さんと一緒に天国では暮らしていないの、私は、もう一度だけ三人で暮らしたいよ。彼女が泣き始めたので、ここまでにすることにした。

彼女は、素敵な女性です。我こそは彼氏にという人がいれば、紹介しますよ。紹介料は、生ビール三杯(冗談)。

じゃ、トイレ。

戻ってくることが無い父親を思って、現実を知り、彼女は笑顔で店を出ました。

今回の彼女との対話の中で、神の世界で、あなた方の知らないことを二つ話しました。そこから、今のあなたが学ぶべきことは特にないかもしれない、一日も早く、神の七つの掟を完了して、天国に来た方が良いことは確かです。

対話の中にも出てきましたが、神の七つの掟を使い、艱難辛苦を乗り越え、あなたが右への道を進むことを願います。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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