第百三十八章:神 は常に見ている

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

神は常に見ている

 

神

毎晩あなたが眠りにつくとき、今日の一日を笑顔で振り返りなさい。どうでしょうか、振り返ることを終わらせたときに、あなたは笑顔でしょうか。

振り返りが始まり終わるまで、ずっと笑顔でしたか。花盗人のようなことはありませんでしたか。

花盗人は、最初は綺麗な花が咲く道を歩きながら心愉しいけれど、その花の道に終わりが来た時に、その愉しい時を自分のものにしたくなり、枝を折り花を持ち去る者のことです。

花盗人の例え話に何か胸の痛むことがあれば、反省することです。反省とは原因と結果を考えることです。

そして、眠りにつけば、明日のあなたは今日よりも善が前に進んでいることでしょう。

神、眠り

あなたは毎日もう一人のあなたと一緒にいるのです。もう一人のあなたがあなたを観察しているのです。自分を戒めなさい、もう一人のあなたがあなたを二十四時間観察していることを忘れないで。

観察は監視とは違い、もう一人のあなたにあなたが何を行わずとも、何も言いません。だから自由です。でも、自由という言葉は一つ間違えれば堕落させる言葉であることを忘れてはなりません。

神はあなたを、二十四時間常に見ています。でも、いかなる悪行を行おうとも、あなたを自由にしています。

神,信義

信義とのはざまであなたの心を揺り動かすものは、いつもあなたの弱さを知る肉体です。誓ったことを守りなさい、心に香水をつけてはなりません。

執着は慈しみと思いやりで消し去りなさい。執着を捨てない限り、あなたは優しい眠りにつくはできません。

百出のごとく私の話に疑問や異論が出てくるかもしれない、しかし、いつか必ず私の言葉の本質を嫌でも見る日が来ます。それまで真実を見る事を待つのなら、それでもいいでしょう。しかし、その時には肉体はありません。

ただ、あなたを救えなかったのは私であることを悔やみます。あなたを観察するもう一人のあなたは悲しんでいることを忘れないでください。

信義を守ることは難しいかもしれませんが、それが輪廻転生の中で生まれ変わる前に決めてきたことなのですから、真実を見る事を待ってはなりません。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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