第九十八章:神 はいつも見ています。

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

神はいつも見ています。

 

神

神がいるといわれるような場所で、皆さんが神に願い事をする代わりに、小銭などのお金を捧げたりする場所があります。しかし、そのお金を盗む人がいます。

そして、それに対して「どうしてこんなことをしたのでしょう。酷いことをする」という神に仕えている、という人がいます。

「どうしてこんなことを」捧げられるお金は特別な時期を除いて、ほんの少ししか入っていないのに、それでもほしくて盗む人は、貧しく困っている人でしょう。それくらいの気持ちで、相手を見られない、神に仕えている、という人は寂しい人です。

本来なら「困られているのなら、私のところではいつでも持って行ってもいいです。但し、他のところで盗むことは行ってはなりません」これが、神に仕えるものの言葉です。

盗んだ者を神は許します。しかし、あの世という世界にあなたが入り、裁判官の前であなたは自分の罪を絶対に許しません。あなた自身があなたのことを許さず地獄をあなたが選択するのです。

神はいつも見ています。

人は、必ず神を持っています。神に祈らない者はいません。

心の中で神の存在を否定することも神がいると思うからです。神がいることを信じたくても信じられなかったり、確固たる思いで信じていたり。

これらは神がいる事だけは、輪廻転生をする前のあの世というところで垣間見ているからです。

生き神などいません。神はあなたの胸の中にいて、天国であなたが来るのを待っているだけです。

神は、想像主であることはご存知でしょう。神は想像をしたものをこの世におくります。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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