神 はいつも見ています:第九十八章

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神はいつも見ています。

 

神

神がいるといわれるような場所で、皆さんが神に願い事をする代わりに、小銭などのお金を捧げたりする場所があります。しかし、そのお金を盗む人がいます。

そして、それに対して「どうしてこんなことをしたのでしょう。酷いことをする」という神に仕えている、という人がいます。

「どうしてこんなことを」捧げられるお金は特別な時期を除いて、ほんの少ししか入っていないのに、それでもほしくて盗む人は、貧しく困っている人でしょう。それくらいの気持ちで、相手を見られない、神に仕えている、という人は寂しい人です。

本来なら「困られているのなら、私のところではいつでも持って行ってもいいです。但し、他のところで盗むことは行ってはなりません」これが、神に仕えるものの言葉です。

盗んだ者を神は許します。しかし、あの世という世界にあなたが入り、裁判官の前であなたは自分の罪を絶対に許しません。あなた自身があなたのことを許さず地獄をあなたが選択するのです。

神はいつも見ています。

人は、必ず神を持っています。神に祈らない者はいません。

心の中で神の存在を否定することも神がいると思うからです。神がいることを信じたくても信じられなかったり、確固たる思いで信じていたり。

これらは神がいる事だけは、輪廻転生をする前のあの世というところで垣間見ているからです。

生き神などいません。神はあなたの胸の中にいて、天国であなたが来るのを待っているだけです。

神は、想像主であることはご存知でしょう。神は想像をしたものをこの世におくります。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)